サスケ引退
どうでもいい人には限りなくどうでもいいニュース。
ザ・グレート・サスケが、来年春の岩手県議選挙に出馬せず引退し、
プロレスラー活動については年内で引退すると、
県内メディアではめんこいテレビのみが伝えている。
(一部スポーツ紙も配信記事で報道)
県議サスケについては、選挙区トップ当選で華々しくデビューしたものの、
正直、選挙当時からマスク問題、AV出演騒動と場外乱闘ばかりが目立ち、
肝心の議員活動については
「UFOへの対策」というとんちんかんな質疑で話題を振りまいた程度。
サスケの原点であるプロレス活動については、
近年は明らかに精彩を欠いており、潮時と考えたのだろう。
「東北にプロレス文化を」という理想は明らかに「道半ば」であるが、
「みちのくプロレス」の後輩達に夢を託し、リングを去る。
仲違いした?スペル・デルフィンとのバトルが郷里盛岡での花道となる。
(いろいろ面白い筋書きも用意されているようだが…)
二足のわらじを履いたマスクマンが、
いきなりプロレスも議員も辞めると語った真意は何か。
引退後は民間人として北朝鮮の拉致問題に取り組むと語っている。
さらにプロレスラー引退後はマスクを脱ぐことも示唆しているが、
いずれも「どうでもいいよ」と思っている人は少なくないだろう。
そうは言っても、我々岩手県民にとっては、郷里のために
活躍してくれた人であることは間違いないのだ。
「村川正徳」の新たなる挑戦。
過剰な期待はしないでおくが、何かやってくれればいいな、とも思うのである。
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