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2006年10月

増田知事、4選出馬せず

やはりこのニュースには触れずにはおけない。
岩手県知事・増田寛也氏が、来年の知事選への不出馬を決め、
取りざたされていた4選を否定する会見を急遽開いた。

キャリア官僚から岩手に飛び込み、
改革派知事として岩手県をリードしてきた増田氏の県政は12年で幕を下ろす。

知事の多選による弊害の最たるものが同じ東北から表出し、
さすがに16年は…という思いも頭をもたげたのだろう、
「12月に進退を明らかにする」としていたが、結局10月末の発表と相成った。

ただ、「3選で一区切りするつもりだった」というが、
近年は競馬問題など「ほっておけない」案件が出てきて、
多少のとまどいはあったのではないだろうか。

民主党は早くから来年の岩手県知事選候補者に、
小沢チルドレン?の達増拓也衆院議員を推していた。
知名度抜群の達増氏を担ぎ出され、
面白くない自民党が、増田氏に秋波を送り続けていたが、
ラブコールは届かなかったようだ。

これで自民党は来年の知事選候補をいまから選ぶ羽目に陥った。
最初から増田氏と民主党がくっついていて…なんていう邪推もしたが、それはないか。

前回の国政選挙で敗北した元副知事や、
おなじみのオバサン歌手をようやくめとった某社長が名乗りを上げているが、
達増氏の有利な情勢は変わらないとみられる。

競馬問題などの大きな置きみやげを達増氏なり新知事なりに託すのか、
あるいはその前に「片づけて」しまう(=競馬を廃止する)のか。
まだ目が離せない状況が続くが、
いずれ、増田政権の13年目が訪れないことは評価したいと思う。
(某プロレスラーみたいに前言撤回なんてかっこわるいことは言いっこなしですよ)

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貸金業

今朝の岩手日報。
2面下に岩手県貸金業協会からの意見広告。
「金利はリスク対策のため必要。
上限金利引き下げは消費者の選択の幅を狭め、
我々の倒産・廃業の呼び水となり、
ヤミ金の横行を引き起こす」という趣旨だ。

しかしページをめくった後に上限引き下げに関する解説記事が載っていた。
関西大の宮本勝浩教授は
「20年前は金利は100%を越えていた。
それが29.2%になって貸金業がバタバタつぶれたか。
返せない人には貸さなきゃいい。リスク対策はそれで十分」と喝破している。

まあ、なんともお間抜けなタイミングの意見広告になってしまったようで…

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子供のことを考えよう

1月末にも話題になった、東大和市での、障碍を持ったこどもの保育園入園問題。
1月の記事はこちら

裁判の末、勝訴となり、市が控訴しない方針を明らかにしたことから、
この子は保育園に入園することとなった。
おそらく、小学校も健常児と一緒に通うことになるのだろう。

テレビでこの子の屈託のない笑顔を見るたびに複雑な思いを抱く。
マスコミはこの笑顔で問題を一つの方向に誘導していないか、と。

キャスターもコメンテーターも、
この子の笑顔の後に「いや、それは違う」とは言えないじゃないか。

障碍を持ったこどもが、養護学校や特殊施設ではない、
普通の教育施設でけなげに頑張って…
という図式は、とても美しい。勇気づけられる。

…でも、それでいいのか。
疑問を持たなくていいのか、といつも思う。

「一大事」が起こったら誰が責任を取るのだ。
親やマスコミは、教師や役所に責任をなすりつけるのか。

保育士も教師も完璧ではない。
しかも、障碍を持ったこどもを教育するための
資格も知識も持ち得ない保育士や教師が担当するかもしれない。

それに、健常児と一緒に保育や教育を受けることは、
いくつかのリスクも覚悟しなくてはいけない。

保育園や小学校で、この子がこの笑顔を忘れずに、
万事平穏、健やかに育ってくれればよいのだけれど…

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梨元勝、ネットテレビに本格進出

芸能レポーターの草分け、梨元勝氏が11月から、
ネットテレビでの芸能ニュース配信を手がけるとのこと。

梨元氏はネットには早くから着目しており、
有料制ホームページ、メルマガ、動画配信などを運営している。
このたび、ネットテレビの優等生「GYAO」で芸能ワイドショーを立ち上げるそうだ。

梨元氏は「KAT-TUNの赤西がなぜ休養したか、テレビは自主規制で伝えない」と、
制約のないネットテレビへの抱負を語る。

ジャニーズ関連のスキャンダルは聖域であり、
かつてはSMAPの稲垣吾郎が交通違反を起こしたあげく
女性警官に車をぶつけてトンズラぶっこいた
いわゆる「稲垣メンバー事件」で、
テレビ朝日のレギュラー番組が報道姿勢に及び腰なことに腹を立て、
出演をボイコットするという行為に打って出たこともある。

テレビ局と、ジャニーズとは持ちつ持たれつ。
いや、ジャニーズはそれ以上の「圧力」「脅し」をかけてくるわけで、
及び腰になるのもしかたがない。
その点、ネットでは誰に遠慮することもない、ということか。
(GYAOはジャニーズと何のよすがもないし、今後も縁はないだろう)

とはいえ梨元氏といえど、暗部に手を入れて
かきまわすような激しい取材、報道はできないだろう。
その当たりの「線引き」をどうするか、お手並み拝見である。

梨元氏がネットへ期待するもう一つの理由としては、
「ワイドショーのニュース化」も挙げられる。

「小泉劇場」「ニッポン放送買収問題」など、
政治・経済ニュースがドロドロした下世話さをもって伝えられるようになり、
芸能ニュースは二の次になってしまった。
梨元氏は憤慨してテレ朝を出たのに、TBSも同じ穴のむじな。

GYAOはオンデマンドでいつでも好きなものが見られるネットテレビ。
地上波のように「芸能ニュースが見たいのに、画面は金正日のタヌキ面ばかり」ということもない。

新しい場所で、作りたい番組を作る――
梨元氏の理想は結実するか。

(追記 11/17)
11月10日開始とのことだったが、17日現在も公開はされていない。
GYAOではなく、姉妹有料サイト「ShowTime」では
梨元氏による萩原健一へのインタビューが放送中だが…
土壇場でつぶされたとか言わないでくださいよ。

(追記2 11/24)
スポーツ報知によると、萩原健一インタビューは梨元氏のワイドショー用の素材、
ということになっているが、ShowTime上での細切れ公開にとどまっている。
本体であるGYAOを目を皿のようにして見たが、梨元のなの字もない。
ほんとにやる気はあるのだろうか。(個人的にはとても楽しみなのだが…)

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盛岡の鶴が池に死んだ魚浮く

「盛岡の鶴が池に死んだ魚浮く」
岩手日報夕刊のベタ記事の見出し。
何のことか、と思った。

「盛岡の鶴が池に死んだ」とは
鈴木清順の映画のタイトルのような
優雅な表現なのだが、そのあとに「魚浮く」と続く。

鶴が、池で死んで、魚も浮いたのか?
それがどうした?
…そもそも「盛岡の鶴」ってなんだ?

で、よくよく考えたら
「盛岡の『鶴が池』に死んだ魚浮く」だった。

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哀しき岩手の高校3年生

進学高校の履修不足問題は、富山県の1校から全国に飛び火。
岩手県は現時点で30校が履修すべき科目を生徒に受けさせていなかった。
30校は全国ダントツ1位である。

地方は予備校などの環境が備わっていないことが一因とされているが、
予備校が多い盛岡市内でも、盛岡一高など進学校も履修不足を発生させている。
つまり、岩手県全体で「因習化」「常識化」していたのだろう。

先生たちが生徒のために「よかれと思って」という面があるいっぽう、
学校の進学結果によって補助金が決まるという話もあり(岩手ではないかもしれないが)、
「しめしめこれで…」という考えもあったのではないか。

岩手日報は、「各高校の校長が悪い」とした照井崇・県教育長を
無責任だと断罪している。
照井氏は、経済や政策などのトップを渡り歩いたエリート県職員。
自分が教育のトップについた時に、こんな問題が発覚したわけで、
「俺は悪くない」という意識はどこかにあるのだろう。

ずるい大人たちによって迷惑を被ったのは、
いまの高校3年生。
放課後や冬休みに、「受験には役に立たない」補修をさせられることになるのだ。

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がぶ飲みならなんでもいいのか

日本シリーズ中継を見ていたら、日本ハム側のベンチに
『がぶ飲み』と書かれた青いペットボトルがあった。

がぶ飲みといえば「ミルクコーヒー」か「メロンソーダ」くらいかと
思っていたら、なんと現在8アイテムもあるそうで
青はスポーツドリンクであった。
ほかにもいちごオレ、ビタミンドリンク(デカビタ系)などがあるそうだ。

がぶ飲みシリーズは缶とペットボトルで展開されているが(一部は缶のみ)、
スポーツドリンクだけは2リットルペットも売っている。

それで思い出したが、
サッポロ飲料は以前からスポーツドリンクは製造していた。
この「青がぶ飲み」はそれを「がぶ飲み」ラベルにしただけのような気がする。

8アイテムも存在していることからも、
ソフトドリンクならなんでも「がぶ飲み」にしちゃえ、
というサッポロ飲料のやる気のなさが伺えておもしろい。

サッポロ飲料はビールの飲料部門時代からマーケティング下手でシェアも低い。
唯一のヒット商品である「がぶ飲み」でさえ、
売っている店を探すのが難しく、入手はなかなか困難だ。

何年か前に「玉露入りお茶」がスマッシュヒットしたくらいで、
あとは缶コーヒー「JACK」の大ズッコケなど、
印象の希薄なサッポロ。

もう「サッポロ飲料」なんて名前も、「がぶのみ飲料」にしちゃえばいいのに。

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カラヤン広場

TBS系「カラダのキモチ」という番組。
後半に生放送の天気予報コーナーがあり、
番組MCの気象予報士・根本美緒が
六本木・アークヒルズの「カラヤン広場」から天気予報を伝えている。

この番組は在名局のCBCが制作している。
スタジオ部分もアークヒルズ内の「テイクスタジオ」(旧テレビ朝日アーク本社)で収録しているようだ。

生放送部分を見ると「やじうまワイド」を思い出す。
いつもカラヤン広場から天気予報をやっていたっけなぁ。

それと、もしお天気お姉さんが風邪とかひいたらどうするのかなぁ、と心配になる。
スタジオにはいるのに、生放送はキャンセルということは十分ありうる。
そこらへんはちゃんと考えているのだろうが。

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正直いってイヤ

社用車で盛岡の中心市街地へ行く。

実はとてもイヤだ。
地下駐車場や立体駐車場へ車を停めるのが。

どうしてあの立体駐車場って奴は停めにくいのだろう。
ちょっとミスっただけでとんでもないことになる。
鏡を見落とせばバンパーがゴリっ、
ハンドルがずれてるだけでミラーがボキッ、
アクセル踏み間違えれば壁にドカーン。
ああこわい。

地下駐車場って奴も。薄暗いし狭いから停めにくい。
変に大がかりな車止めがあるタイプだと、
最悪こすってタイヤをパンクさせることもある。

それと、親切な係員ならいいのだが、
短気な口調で「ホラー、左にハンドル切って!違う右右!」なんて言われると逆にパニくる。

車を置いてラクになるはずが、手に汗握らねばならないなんて。
しかもカネまで取るし。

しょせん慣れの問題とは思って我慢しているが、
これも中心市街地問題の一環かもしれないよ。

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マイヤ・タウングラン

マイヤ盛岡市内2店目となる「マイヤタウングラン」に初見参。
いろいろ忙しくて、開店日に行くことができなかったのが悔やまれる。

場所は盛岡市仙北町駅西口(アイスアリーナ側)。
テナントは全て個別棟。クリーニング店とダイソーが同時オープン。
マツモトキヨシとスポーツクラブ・アクトスなどは11月オープンとなっている。

ダイソーは市内でよく見かける外装ではなく、
ややしゃれたつくり。今日は開店前に行ったため入らなかったが、
おそらく中はほかと一緒なのだろう。

日曜日朝9時前。特に目立った特売品もないのに
30人ばかりが列をなしている。
交通整理の警備会社とか、応援部隊のオジサン達がゾロゾロいたが、
客は殺到しているふうでもない。
核テナントのマツキヨがオープン前ということで、やや精彩を欠いたか。

朝9時、マイヤオープン。
中の広さは青山店と同クラスか。

さすが大船渡のマイヤ、鮮魚類などは目を引く。
とくにこの日買ったサンマは、家に帰って焼いたら脂がたくさん出て、
皮が糸を引いていた。腐っているのではなく、新鮮な証拠。

ただ、その他となると「沿岸価格」で、盛岡の他スーパー、
とくに大手資本にはやや見劣りする価格設定。
PBもCGC系で、盛岡市内では見飽きたラインナップ。

この日こっそり狙っていた、
浜千鳥の「纜」(ともづな)20年古酒がゲットできたのでよしとするか。

盛岡のスーパーではもはや「定番」ともいえる
福田パンの即売もやっていて、クッキークリームを1個購入。

ほかに、「盛岡のお菓子」コーナーなどもあり、
地元になじもうとする姿勢は評価したい。

口惜しかったのは、ブルゾン姿の応援部隊のオジサンたち。
大船渡や釜石からやってきたのだろうか。
ベテラン風情の割には、客がそばを通っても
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の声もなく、
ムスッと立っているだけだった。これは残念。

モール全体では、服屋さんなどがなく、ぱっとしない感じもするが、
スポーツクラブもあることを考えると、
イオン南などが「ハレのSC」ならば、
マイヤは「日常的に来てもらう」ことを意識したという感じがする。
キラー的存在のマツキヨ市内2店目がオープンすれば、
多少客の呼び込みに寄与するような気もする。
イオンやかしむら、マルイチ、生協などとの熾烈なバトルにあえて飛び込む
「大船渡の雄」の今後に期待しよう。

ちなみに10月末まではポイントカード入会金無料とのこと。

参考記事:
ビックリの組み合わせ(弊ブログ)
マイヤオープン(Sou・13)
マイヤタウン(盛南ストリート)

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組織

もとIBC社員の伊藤裕顕氏のサイトをご紹介。
ついこの間からはふっきれたように、IBC退社のきっかけを綴り始めている。
けっこう衝撃的な内容なので、一読をおすすめしたい。

放送局社員という高給取りから、映像プロ所属へ、そして現在は非常勤講師。
一気に生活感あふれる日々を送るようになったという伊藤氏。

著書2冊はどちらも所有しているが、それを読む限り、
放送を知りつくしている。その未来も限界も見通している。
「ひとこと多いタイプ」という伊藤氏。
「組織」では生きていけなかったのだろう。

「知りすぎた男」が組織に生きる難しさが伝わってくる。

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朝から見たくない

「やじうまプラス」でみのもんたの新曲発表会の映像なんか流さないでほしい。
朝からあんなしわくちゃで脂っこくて赤茶けた病人顔は見たくもない。

…というか、裏番組の司会者なんだよな。

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何を書いても

ブログに何のネタを書いても、
トラックバックスパムがついてまわる。
やれ「○○で10万円儲ける!」とか「競馬で勝つ!」とか。

キーワードで検索してくるのだろう。人手でやるのもあれば、
ロボットプログラムみたいなのを使って送りまくっているのもありそう。
いずれ、ほとんどはお金関係やアフィリものからのトラバ。
正直言って商売目的の勧誘トラバなど迷惑極まりないのだが。

自分からは、gooブログ検索などでキーワード検索して、
関連ありそうなブログにトラバしたりするのだが、
正式には「ブログの本文でリンクしたということを知らせる」のが
「トラックバック」らしい。

それ以外は単に自分のブログへの勧誘となり、「スパム」扱いなんだそうだ。
そうすると俺もトラックバックスパマーだったのか…(焦)

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田舎者か

さんま御殿のスペシャルを見た。

女優さんの息子(素人)が東北弁ふうのへんなアクセントになる場面があり、
するとさんま師匠がすかさず「イナカモノか!」とつっこみ、
「収穫すんだぁ~」と「農家のおじさん」のモノマネをして笑いを取っていた。

やはりさんま師匠からすれば、「北」は「いなかもの」で片づけられる世界なのだろうか。
いや、さんま師匠だって和歌山の田舎者のはずなのだが…

で、続きはこちら(過去の記事)へ。

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競馬ライターの日記

競馬ライター「須田鷹雄」のブログ(正確には日記)をたまに読む。
競馬にはほとんど興味がないが、
この人は岩手の競馬中継にも顔を出しており、
大福のような顔立ちと、常に徹夜明けのような低めのテンションで印象にあった。

東大卒、もとJR職員という変わった経歴の競馬ライター。
いまもCSやラジオのレギュラーを持ち、
数年前まではBSフジの競馬番組のレギュラー司会も務めていたので
(いまも不定期に司会をやっているそうだが)ご存じの方も多いだろう。

このブログ、本職の競馬のディープな話以外は門外漢にも読ませる。
通常は日々の生活の日記なのだが、
海外出張も多く、外国で泥棒に遭った話や、
特典いっぱいアメックスブラックカードの話までエピソードには事欠かない。

テレビカメラの向こう側にいる割にはテレビ好きのようで、
お笑いの話にも精通している。

岩手にもたびたび来ているだけあって、
岩手競馬の馬券もよく買ってくれているようだ。

ただ、岩手競馬はおろかJRA含め、
日本から競馬が消滅する事態も予測して、
競馬以外の仕事も準備してはいるようだ。
東大出で頭も要領も良い人なので何をやってもうまくいくとは思うが。

それにしても、本職の人でさえ未来に疑問符をもたれる
「競馬」って…

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検索ワード

当ブログは「探され系」。検索して来ていただくブログだと思っている。
で、生意気にアクセス解析もやっているので、
検索ワードをたまに見たりもしている。

最近だと公式サイトすらなかった「テレビ未来博」で検索してくる方が多かった。
あと、同じテレビネタではめんこいTVをいきなり退社した「川原弓奈」とか。

いまじゃ何の思い入れもない「亀田親子」とか、
いまだに「ジャニー喜多川」で検索する方もけっこういる。
「Gyaoが見れない」も人気がある(もう一度書くが、まずスパイウェア検知ソフトを疑ってみること)。

「なぜこれを…」というのも多い。「エロ単語」とか。
そのほか、「京醍醐味噌」「偽装請負」「便所でお尻を副会長」「武藤まき子」「荒木しげる」
など、当ブログの節操のなさが如実にあらわれていて興味深い。

まあ、こういうアクセス検索ワード解析なんてものは
ウチみたいな遊び半分のブログじゃあまり使えないのも事実。

むしろ、企業の公式サイトのSEO対策や、
テーマを絞ったブログで人気のあるネタを探すときに役に立つ。
こういうサイトやブログを運営されている方で
まだアクセス解析をされていない方は、いますぐ入れてみてください。
うちではACCESS ANALYZERというサービスを使ってます
(運営会社の素性がよく分からないのが玉に瑕ですが…)。

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NEWS ZERO

(放送初日に書いた記事ですが都合により(笑)13日の金曜日にアップしました)

日テレの「52年ぶりの新番組」の初回を見た。

前番組「きょうの出来事」から大きくモデルチェンジしたな、
という印象を持った。

明るいスタジオ、和やかな雰囲気、多彩な内容。
ワイドショーを思わせる作りで、
日曜夕方の「バンキシャ!」を帯に持ってきたような感じだ。

タイトルには「NNN」の表記もなく、
番組最後には「制作著作 日テレ」のクレジットもあり(報道は通常クレジットがない)、
報道オンリーの番組でないことを伺わせる。

ニュースは、分析風のVTR主体。キャスターはあまり前面に出てこない。

スポーツ、さらにエンタメ情報(といってもアメリカ映画の話題だが)なども盛り込まれ、
こちらでは鈴木アナウンサーなどの個性豊かな面々が情報を明るく伝える。

メインキャスターの村尾氏。メインの割に存在感も薄いし、
見た目のさわやかな印象と異なり、しゃべりも重く、ややなまりもあるのだが
公式サイトによれば岐阜出身。どうりで話し方がMr.マリックっぽいと思った)
番組全体のぎらついた雰囲気を緩和するにはちょうどよいかもしれない。
(一部では彼の「コメントの内容」について心配する向きもあるが…)

コメンテーターの星野仙一の発言にスタジオが笑いで包まれるなど、
和やかなムード作りを心がけて番組を作っているようだ。

確かに、「きょうの出来事」や他局のニュース番組と比べると
雰囲気が明るすぎるし、出演者の数も多いかな、という気もするが、
これはこれでアリではないかと思う。

視聴率は初回は好発進したものの、その後はさほどの伸びもなく、
内容について久米宏にラジオでメッタ斬りされたようであるが、
まずは「長い目」で見るべきであろう。

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節操ないイオン

中日ドラゴンズがリーグ優勝し、
なぜかイオンでもセールがスタート。
盛岡でもイオンSCとジャスコ、サティがセールを開催している。

そういえば阪神が優勝したときもセールやらなかったっけ…
それにリーグは違うが東北楽天の応援セールみたいなこともやってるし、
イオンはなんとも節操のない企業だな、と思う。
商売になればなんでもいいや、みたいな。

とはいえ客としては安けりゃいいわけで、早速サティへ行ってみたが、
中日なんて岩手とは縁遠いだけに、店内は盛り上がりに欠ける雰囲気。
店内にはけたたましく「燃えよドラゴンズ」が鳴り響くが、
おそらく客の9割はこの曲を知らないだろう。
山本正之作詞作曲、唄うは昔:板東英二、今:水木一郎なんてことを知ってる奴はまずいまい…
(ちなみにジャスコでは女の子が唄う「最新版」がかかっていたが)

さぁて、日本一がどこになったらどうなるかな…
中日が負けてもイオンは「ありがとうセール」をやるんだろうか。

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岩手県初のコンビニATM

10日、セブン銀行が岩手銀行と提携。
県内外のセブンイレブンとイトーヨーカドーの
セブン銀行ATMで、岩手銀行のキャッシュカードが使用できるようになった。
岩手県でもようやくコンビニATMが登場したことになった。

マスコミでは、一関のセブンイレブンで
セブン銀や岩銀の関係者によるATMサービス開始セレモニーの模様を伝えていた。
セブン銀の社長は、「ようやく岩手に進出することが出来ました」と胸を張った。

…しかし、誰もつっこまなかった。
セブン銀行が岩手進出したところで恩恵を被る人はほんのわずかだ」ということを。

岩手県内にセブンイレブンは7店イトーヨーカドーは1店しかない。
つまりセブン銀行のATMもこの広い岩手に8台しかないことになる。

いまのところセブンイレブンは岩手に本格的に進出しているわけではない。
岩手県内店舗は全て、宮城県に面した一関市にあり、
いわば「宮城県の一部」として岩手に店を出しているに過ぎないのだ。

きのう、「県内のセブンイレブンで…」というテレビニュースを見て
「えっ岩手にセブンイレブンあるの?」と思った人も多いだろう。

イトーヨーカドーも、県南の花巻市内の1店舗しかない。
いずれにせよ、県庁所在地の盛岡市をはじめ、
岩手県全体でセブン銀の恩恵を受ける人はほんのわずかなのだ。

今朝の岩手日報でも、セブン銀がテレビ番組面に大きな広告を掲載していたが
お近くのセブン-イレブンでご利用ください!」という1行にズッコケた県民は多かっただろう。
(だって、ないんだもの。セブンイレブンは)

ただしズッコケてばかりじゃない。岩手銀行のカードを持つ人なら、
県外には豊富にあるセブン銀行のATMを利用することが出来るようになった。
むしろ、こちらの方が意義としては大きい。

ちなみに県内のほかの銀行、北日本銀行と東北銀行も
年内にはセブン銀との提携を予定しているとのことである。
これらの銀行のカードも、県外のセブン銀ATMで使用できるようになる。

とはいえ、コンビニATM。手数料がかかるのは、言うまでもない。
郵便局や郵便貯金のATMは、
北日本、東北の各銀行は時間帯によっては手数料無料だったりする。
(岩銀は時間帯にかかわらず手数料を取る…)

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LUPINTIC FIVE

テレ朝の特番「芸能人が選ぶ最強アニメベスト100」で
「ルパン三世」が第1位。

ブログで検索すると、若者全般はこのランキングに納得してない感じだが、
年代的にリアルタイムで「一休さん」とか「タッチ」とか「まいっちんぐマチコ先生」とか見てないんだから、当然か。
いずれ「ルパン」は知名度、影響力などからも1位むべなるかな、という気もする。

そのランキングを記念して(実は全く関係がないが)
GYAOで「YUJI OHNO with Lupintic Five」のライブ映像を拝見。
7月放送開始で10月15日終了ということで、ぎりぎり間に合った。

編成はキーボードの大野御大はじめ、トランペット、サックス、ギター、ベース、ドラムスのセクステット。
ベースの俵山昌之は大野雄二トリオでお見かけするが、
あとのメンバーは拝見したことがなかった。

しかし心配めさるな。
聞こえてくるのはいつものルパンメロディ。
「愛のテーマ」「ラヴスコール」そして「トルネード」「銭形マーチ」と幅広い。

サックス奏者はテナーとソプラノを華麗に持ち替えれば、
大野御大もグランドピアノと電子ピアノを行ったり来たり。

大野御大が語るように、「マナーも気にしない」。
ギター奏者はコーフンして口で演奏してしまう始末。
そのアド・リビトゥムがたまらない。

しかし一番の主役はやっぱり大野御大。
背中を丸めて鍵盤をはじくさまには、マエストロという言葉が似合う。
歯を食いしばっている御大の顔には悦楽の二文字が浮かぶ。
ミスタッチだって神のお遊びに過ぎない。
全てが大野雄二、その人なのだ。

アブサンの水割り片手に1時間強。
いいもの見せてもらいました。

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無料引き替え

ファミリーマートから無料商品引き替えハガキが来るのだが、
持っていくと十中八九店員にとまどわれる。

こっちは(ほかに商品も買っているけれども)
「タダで商品をもらう」というやや恥ずかしい行為をすぐに済ませたいのだが、
大体の店員は、ハガキに印刷されているバーコードをスキャンした後
レジのボタンをあれこれ押し、結果レジは「ピー、ピー」としか言わなくなり、
ほかの店員を呼んでようやくお会計?が終わる。

その間約1分の気まずい雰囲気。
ほかに会計を待っている客がいたりすれば恥ずかしさ倍増。

客にこういう思いをさせるのはよくないと思うのだが、
原因は一つに「アルバイト店員への教育がなってない」というのが大きい。
大体のバイト店員はPOSレジの操作に熟達しておらず、
とくにこの商品引き替えハガキのようなイレギュラーなものは
パニクってしまったりするのだろう。
(実はハガキには店員向けの手順も印刷されているのだが)

それ以前に、「POSレジが複雑すぎる」のかもしれない。
やれカード払いだの公共料金支払いだのチケット手渡しだの、
レジの操作がややこしすぎるのだ。
それはとりもなおさず、コンビニ自体が高機能になりすぎているからだろう。

商品引き替えなんて単純に思えるが、
実際はかなりハイレベルなことになってしまっているのだ。
だから店員がいじっているうちにレジが「ピー、ピー」と
操作不能状態に陥ったりするのだ。

客に不快感を与えぬためにも、店員教育と同時に、
よりわかりやすいレジシステムを作るべきではないか。

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あなろぐ

めんこいテレビ秋の新番組。
地デジに反して「アナログ」という反語と、
「アナウンサーのログ」というダブルミーニングの番組タイトル。
ちなみに番組自体もSD画質のアナログ仕様。

番組司会は「ピンクのしっぽ」以来この時間に出戻りの坂口奈央、
そして新人・大久保涼香の両アナ。
奇しくもめんこいアナ最長老とルーキーの組み合わせ。(ちなみにどちらも亜細亜大卒)

毎回コメンテーターを登場させるという趣向で、
今回のゲストは獣医師の先生。よく存じ上げないがメディア慣れした感じの人。

「空飛ぶ三輪車」初期以来の本社ロビー(めんこい流にいえば「アトリウム」)からの放送。
近くのインテリアショップ提供によるソファの紹介と、
タイアップ映像から入るのはめんこいTVのいつものクセ。

初回は地デジを紹介するため、千葉絢子アナウンサーが登場し地デジの説明。
(ただし、地デジ放送開始日に放送したVTRを使い回し)。
何度も言うがこの「あなろぐ」自体はSD・4:3で地デジ非対応である。

中継コーナー担当は「佐々木敦夫」なる謎の男性レポーターが登場。
宮城出身、四国育ちというふれこみである。
甘いルックス、ナヨナヨしたしゃべり、宮城なまりの微妙なアクセント。
主婦層には不思議にフィットしそうな予感。
中継中にチラッと映ったふじポンを軽く無視したのはいただけなかったが…
(というか、多分ふじポンを知らなかったのでは…)

その、「空飛ぶ三輪車」が終了したはずのふじポンも、
岩手県庁のPRコーナー「新特報!ポン前線」で再度登板。
このコーナー自体は、他局(「じゃじゃじゃ」など)のド直球な県広報よりは
作りがバラエティ仕立てでウマイと思う。

番組全体は「土曜は見っと!」から綿々と続く
「インフォマーシャルの総合デパート」仕様。
足で取材したというよりは、
「スポンサーに言われた場所に台本通り行ってきました」みたいなVTRを中心に放送していく。
正直、「三輪車」とコーナー構成はあまり変わっておらず、
出演者の顔ぶれだけならグレードダウンした印象も否めない。
今後の巻き返しに期待するか。

ちなみに公式サイトは現段階では番組PRのみ。
今後「三輪車」のようなアーカイブも登場すると思われる。

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ひでぇ会社だね

松下電器系の会社が「偽装請負」をしていたと読売新聞が報じている
労働者を派遣していたのは斯界大手という「コラボレート」。
調べてみればあの悪名高き「クリスタル」の系列会社だとか。

Wikipediaの「クリスタル」の項目には、
事情を知るものが書き連ねたとおぼしき同社の「悪行」が羅列されている。
不明瞭な会計、子会社の乱造、数々の係争…

クリスタルは一時期吉本新喜劇のタレントを起用したCMを流していたが
何の会社かわからないようなCMだったように記憶している。

いや、クリスタルでなくとも、「人材派遣」業者は
若者たちを不安定な立場で働かせることに加担しているのだ。
人間を道具として扱う(と言われる)これら業者はまさに
格差社会の象徴といえる。

よく言えば、ひとところにとどまるのでなく
いろいろな仕事場で活躍できる人材を提供するのが人材派遣なんだろうが、
実態は、給与体系も福利厚生もヘッタクレもない立場に若者を押し込めて働かせているだけ。

松下などの「使う側」は安けりゃいいから
都合が悪くなればすぐクビも切れる派遣に頼ってしまうのだ。

こういう社会を作り出したのは誰なのか。
そして未来永劫、こんな労働と雇用の関係が認められるのか。
みんなで考えなければならないだろう。

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千葉の名物

千葉の名物「マックスコーヒー」を盛岡市内のスーパーでゲット。

9月に缶デザインが「茶色の波線」を踏襲したものに先祖返りしているようだが、
今回ゲットしたものは黄色ベースで波線ナシのモデルなので、
旧ロット品を大量に仕入れたのか。
また、マックスコーヒーは都内で試験販売も始まっているようで、そちらのルートかもしれない。

ネットで存在を知り、興味が高まり通販で大人買いする直前まで行ったので、
こんなあっさり岩手くんだりで買えていいのか、と思いつつも封を開けひとくち。

一部ネットで言われているような「殺人的な甘さ」という感じではなく、
飲用後は練乳の香りが漂い、缶に書いてあるとおりの「ほっとする甘み」のように感じた。

ただ、確かにゴクゴク飲むのは大人には困難。
人によっては気分が悪くなるかもしれない。

日頃、缶コーヒーといえば「ブラック」を探して飲む自分にとっては、
(世間の評判ほどではないにしても)甘いこのコーヒーは「軽チャーショック」といったところ。

千葉の三大名物「マックスコーヒー」「アラビヤン焼そば」「ジャガー」のうち一つを制覇。
次に手をつけるのはいつの日か…。

(マックスコーヒーは正確には「千葉・茨城・栃木」で売られています)

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朝の番組

「やじうまプラス」と「スーパーモーニング」がまたプチリニューアル。

やじプラは6~7時台コメンテーターの入れ替えがあり、
池上彰などが新加入している。
コーナーは大きな変動はなく、7時台ニュースコーナーの演出を変えた程度。
ただ、占いコーナーを7時前に1回増やし、
他局も含めた「朝の占い銀座」に対応した格好。
6時半の占いは星座ごとの詳しい占いが復活。

そのほか、CM後に堂アナが時刻を伝えるようになった。
これは明らかに男の視聴者目当てか?

スパモニはややモデルチェンジ。
クロマキー合成用の大きなセットを導入し、
オープニングやリポートなどで使用。

新しいコーナーに、朝刊紹介コーナー登場。進行は西脇アナ。

オープニングテーマはなぜかクラシックの曲となり、
さらに出演者全員で「ニュースBOX、オープン!」とポーズを決めるのはいかがなものか…

もうひとつおかしいな、と思ったのは、
やじプラでもスパモニでも1回ずつ「関東地方の天気」を伝えていること。
全国の視聴者には必ずしも必要ではないと思うのだが…

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役場の焼失

秋田県八峰町の町役場が全焼。
年老いた宿直員が焼死体で発見されるという出来事があった。

役場庁舎は木造2階建ての築46年。書類も多く所管しており、
火の回りが早くなってしまったのではないか、と地域紙「北羽新報」では見ている。

役場という町の根幹をなす施設の全焼。
町長は力強く、町の機能保全に尽くすと語っていたが、
黒い骨組みだけになった庁舎を見れば、職員も町民も絶望するだろう。

戸籍謄本は耐火金庫に入れられていたものの、
役場を焼き尽くすほどの大火には耐えられず、現場で黒こげの姿をさらしていた。
職員によれば、中の書類も黒く燃え、内容は判別不可能という。
(戸籍は法務省が副本を所有しているため再生可能とのこと)

八峰町は3月に八森町、峰浜村が合併して誕生した。
幸い、役場機能は旧町役場の八森庁舎と、
今回消失した旧村役場の峰浜庁舎などに分散されており、
峰浜庁舎におかれていた部署は八森庁舎や出張所など町営施設にて運営されるという。

今朝「やじうま」でグラサンカメラ親父が、さいたま市の盆栽博物館のニュースに絡んで
「どこかのバカが市町村合併を進めたからこんなことになったんだ」と得意げに叫んでいたが、
こちらの場合は皮肉にも市町村合併が役に立ってしまった格好だ。

もし、峰浜村が合併しないでこの事故を迎えてしまったとしたら…。

残念ながら、防災無線に関しては合併後も統合されなかったため、
峰浜庁舎内に置かれていた無線本局が焼けたことで無線全体が稼働せず、
消防隊員への連絡が滞り、庁舎自体の消火活が動遅れてしまったのだそうだ。
築46年の旧村役場建物には、完璧なセキュリティは荷が重すぎた。

まだ火災の原因は不明であるが、
いずれ、あらゆる有事に対応できる施設が、
行政の中枢である役場や役所の庁舎には求められると思う。

いまの八峰町にそんな余裕はないとは思うが、
この悪しき経験を良き糧として、役場、そしてまちの復興に努めて欲しい。

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サスケ引退

どうでもいい人には限りなくどうでもいいニュース。
ザ・グレート・サスケが、来年春の岩手県議選挙に出馬せず引退し、
プロレスラー活動については年内で引退すると、
県内メディアではめんこいテレビのみが伝えている。
(一部スポーツ紙も配信記事で報道)

県議サスケについては、選挙区トップ当選で華々しくデビューしたものの、
正直、選挙当時からマスク問題、AV出演騒動と場外乱闘ばかりが目立ち、
肝心の議員活動については
「UFOへの対策」というとんちんかんな質疑で話題を振りまいた程度。

サスケの原点であるプロレス活動については、
近年は明らかに精彩を欠いており、潮時と考えたのだろう。
「東北にプロレス文化を」という理想は明らかに「道半ば」であるが、
「みちのくプロレス」の後輩達に夢を託し、リングを去る。
仲違いした?スペル・デルフィンとのバトルが郷里盛岡での花道となる。
いろいろ面白い筋書きも用意されているようだが…

二足のわらじを履いたマスクマンが、
いきなりプロレスも議員も辞めると語った真意は何か。
引退後は民間人として北朝鮮の拉致問題に取り組むと語っている。
さらにプロレスラー引退後はマスクを脱ぐことも示唆しているが、
いずれも「どうでもいいよ」と思っている人は少なくないだろう。

そうは言っても、我々岩手県民にとっては、郷里のために
活躍してくれた人であることは間違いないのだ。

「村川正徳」の新たなる挑戦。
過剰な期待はしないでおくが、何かやってくれればいいな、とも思うのである。

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なぜに使う?

テレビ朝日とテレビ東京が、
スタッフのパソコンに保存していた番組関係者の個人情報を漏洩させたと発表。
原因はいずれも「ウィニー」だそうだ。

これだけ騒ぎになっているというのに、
なぜテレビ局という最もセンシティブな場所で
ウィニーなどという危険なソフトウェアを使うのだろうか。

取材や番組作りに役立てようとしたのか。
でもウィニーなんか使って何に役立てようとしたんだ?
2ちゃんにもYoutubeにもないようなヤバい情報や映像が転がってたりするのか?

ウチの会社でも使ってる人がいるとしたら…おお怖い。

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菊の酢の物

旬の味を取り上げるシリーズ。(そんなものありませんが)
菊の花は刺身に添えられるときは大体誰も食べないが、
れっきとした食用として、天ぷらにしたり酢の物にしたりもする。

天ぷらは後処理が面倒なのでやらないが、
酢の物は比較的簡単なので、最近よく作っている。
花弁?から花びらをむしりとる作業がこれまた面倒だが、
あとはゆがいて甘酢であえるだけ。

菊の花の香りは自己主張が強いが、
これまた押しの強い酢と合わせることによってさわやかに。
(酢だけではきつければレモンを入れてもよい)
ほのかな苦みもアクセント。

湯がきすぎるとグズグズになってしまうので、
やや歯触りを残すのもポイント。

食卓の一品としても気が利いているし、
お酒のアテに、さらにはお弁当なんかに入れてもいい。

菊なんて葬式じゃあるまいし、と食わず嫌いな方にこそ、
和のエディブルフラワーをお試しいただきたい。

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あるある病(記事修正済み)

ボディ・エンザ○ムにはヨーグ○トとカンテ○だって。
またスーパーからヨ○グルトとカン○ンが消えるのか…

先日は姉から「シモ○茶をネットで買え」とメールでご命令。
楽天でどうにか購入したけれどさ。

どっちも、1ヶ月後にはブームも終わるでしょどうせ。

(お詫び)
伏せ字で読みにくくてゴメンナサイ。
あまりにもアフィリエイト系のトラックバックスパムが届くもんで…。

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メキシコの味はカップめん

メキシコでカップラーメンが大人気とのこと(asahi.comより)。
警備員のゴンザレスはエビヌードルにチリソースをトッピングしライムを搾るそうだ。

価格は日本の相場に換算すると結構高い(400円程度)ようだが、
メキシコ料理店が危機感を強めるほどメキシコ人には大人気。
伝統的な主食、豆やトウモロコシの消費量が減っているという。

どの国でも外来種によって国民食と言うべき食品が危機に立たされ、
そのうちに外来種が国民食になってしまう。
カレーライスもラーメンも。(まあこれらは日本向けに換骨奪胎されきっているが)

まあそうはいっても我が日本、いまだにスシもテンプーラも、牛丼だって大人気だ。
メキシコ料理だってすぐにすたれたりはしないだろう。
日本人だってタコス食べたりトルティーヤ(多くは揚げスナックだけど…)食べたりしてるから。

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