なってない、奴ら
高速バスというものに乗った。
停留所で、みんな並んでいるのに順番通りに乗車しない中年。
乗車後、2人がけの席に荷物を置いて席を2つ占有する若い女。
同様に、通路側に座って窓側の席を確保するオバサン。
車が走りはじめると、突然「のり巻き」を広げて寿司の臭いをまき散らす爺さん。
いろんな奴がいる。
俺の横に座ったのは、隣の席まで脚をばかっと広げるホスト風情の男。
疲れたら足を4の字に組むから、靴の裏がこっちの膝につきそうになる。
目的地に到着する直前、中年が堂々と大きな声で携帯で電話。
すると隣のホスト風情も同じことをしはじめた。
到着まで、極めて不快な時間を過ごさせてもらった。
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コメント
正直に言うと、乗車時間が長いので途中寝ちゃったのですが
そうはいっても落ち着かないわけでして…
まあ、世の中いろんな奴がいる、ということなのでしょう。
投稿: たかはし | 2006.09.17 17:14
高速バスはその料金が魅力的なのですが
本当に同乗者はいろいろいますからね。
世の中の縮図のような密室状態での移動時間。
不快な連中が多いと地獄です。
投稿: 傷だらけの天使 | 2006.09.17 12:12