ツインの衝撃
盛岡タイムスらしい記事。
この記事は2回続きだが、
イオン盛岡とイオン盛岡南で盛岡の商店街はダメになる、と結びたいのだろう。
県内初出店を謳うテナントが多いことが魅力となっている盛岡南SC。
東山堂やヒラトヤ、レストラン多賀(なんとペッパーランチのFCをやっていた!)など
県内企業もぞくぞく入店。イワテへの配慮も忘れない。
しかしそんな盛岡南SCも、既存のイオン盛岡と合わせ、
ダブルパンチを盛岡の街に浴びせかける。
イオンだけじゃない。マツキヨとスポーツクラブ誘致に成功した大船渡の豪傑「マイヤタウングラン」や
卸売市場跡地には八戸からの刺客「ユニバースSCサンサ」が見参。
ショッピングセンター戦争はようやく、盛岡を襲う。
一足早くSC時代を迎えた秋田や青森では、早くも「兵どもが…」の様相を呈す。
盛岡の大通りも「飲屋街」化が進行中だ。
タイムス定番の中小企業診断士・宮健先生は「もはやSCの時代」と断じ、
「ジョイスも近隣型SCで応戦している」と話す。
こうなるともはや、種々の規制や厚い保護で生きながらえてきた中小商店の行き着く先は…
記事の続きが早く読みたい。
最後はもちろん「怒りのマリオ」こと吉田莞爾氏のコメントでシメるのだろうか。
杜陵の街を守ってきたおヒゲさん、このまま黙っちゃいないはず。
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