岩手で10年 よく頑張った
岩手朝日テレビで10年間ニュースキャスターを務めた
伊波伴准アナウンサーが、10月から記者となるのだそうだ。
9月28日の「IATスーパーJチャンネル」エンディングで、
降板の挨拶を行い、目を潤ませつつも、泣き崩れるようなことはなく
最後まで番組をしっかりとしめくくった。
伊波アナウンサーは1996年のIAT開局時から在籍し、
夕方のニュースキャスターを未経験の新人時代から10年間勤め上げた。
沖縄出身ということで、冷夏の際に生まれた岩手と石垣島との交流などを追いかけるなど、
岩手と沖縄の距離を縮める役割も果たした。
今年10月にIATは開局10周年を迎え、
同時に地上デジタル放送もスタートさせる。
10歳に成長した新生IATを、いや岩手を代表する局アナとして支えて欲しかった気もするが、
節目を転身の機会としたのだろう。
寒い寒い岩手で10年間、よくぞ頑張った。
今後も岩手に根ざして、頑張って欲しいものだ。
(大きな訂正)
アナウンサーをやめるのではなく、
「記者とアナを兼任」するようで、
10月1日も昼のニュースに出演していた。失礼しました。
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