ふじポン 素顔で語る
「岩手のアイドル」を自認する(ほんとは30近いけど)ふじポン、盛岡タイムスに登場。
Wikipediaではけっこういい加減な情報しか書いていないが、
「千葉の短大を出て盛岡に戻って託児所で働いていたら
同級生のめんこいTVのディレクターにスカウトされた」というのがデビューの真相だそうで。
我らが「小堺一機」の言葉を引用して
テレビタレントとして笑いを取ることの難しさを語っている。
(さすがタイムス、このくだりの日本語がちょっとヘンですが…)
彼女がテレビに出て「競馬はいいよ~」と言っている様子に空疎なものを感じていたが、
岩手競馬に関しても、けっこう真摯に考えているようだ。
この間、同僚が「ふじポンと写メしてもらった」と携帯の画面を見せながら自慢していた。
「プライベートですので…」とかいって断るタレントは多いが(局アナも?)
ふじポンに関してはそういう評判をネット上でも聞かないので
ほんとうに素で「いい人」なのだろう。
景気の悪い話ばかりの当地だが、
今後も岩手のメディアを盛り上げていって欲しい。資質はじゅうぶんにある。
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