いわてデジタル事始め2
7月1日、岩手県の地上デジタル放送がまた一歩前進。
IBC岩手放送がようやく新マスター稼働。
「みのもんたのサタデーずばッと」より、
既存のアナログ電波のサイマル(同時)放送を開始した。
(ちなみにアナログでは時刻表示が変更された。岩手めんこいテレビと同機種と思われる)
同時に岩手めんこいテレビも本日からサイマル放送に移行(マスターは移行済み)。
これで民放4局はすべてアナログとサイマル体制となった。
いずれも9月までは試験放送となるため、
画面には「試験」を示す透かし表示が入る。
6月には試験を開始したテレビ岩手も、
本日より日本テレビから送られるネット番組をHD(ハイビジョン)化した。
(IBCとめんこいは本日よりネット番組はHD放送)
岩手朝日テレビはすでにサイマル放送、HD放送も実施している。
データ放送は岩手朝日以外が実施。いずれもニュース、天気予報が中心。
操作した印象では、めんこいが充実していて反応も早い。
IBCは番組宣伝のコンテンツが多すぎて反応が遅く、
インターフェイスもわかりづらく、「使えない」と思った。
岩手朝日は放送はとくに変わりないが、
その代わり、開局10周年を記念したイメージキャラクター「ゴエティー」をお披露目。
岩手日報で告知しているほか、ローカル番組「楽茶間」で着ぐるみが画面に登場。
ゴエティーは全身ブルーの謎の生き物。ホームページでも見られるのでご確認を。
なまえはデジタル5チャンネルと略称「IAT」が由来。
| 固定リンク
「岩手県」カテゴリの記事
- 消えゆく者の哀しみ(2016.03.16)
- 復興へ…(2016.01.01)
- テレビ東京地獄(2015.12.12)
- 駅前のイオンがガラガラ(2015.08.14)
- 応援歌練習(2015.05.05)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント