岩手朝日テレビも
5時40分起床。「さあやじうまでも見るか」とテレビの電源を入れたら
岩手朝日テレビの画面が真っ暗。
ふだんなら放送をしている時間帯。すわ放送事故か、と思ったが
5時48分に放送開始と新聞のテレビ欄にある。
どうもデジタル放送開始に伴うマスター(放送機器)更新だったようだ。
で、何事もなかったかのように放送開始。
よく見ると画面左上の時刻表示が変更された。
形は小振りで、書体は先にデジタル更新したTVI、MITとは違うようす。
おもしろいのは、分表示の切り替わりが「ホワン」という感じで変わるところ。
デジタル放送では表示までにタイムラグが発生し、
正確な時刻表示が不可能なため、
NHKのデジタル放送でもこういう表示をしている。
6時にはとうとうIATにも天気予報表示(オタク用語で「お天気ループ」)が登場。
「やじうま」はなかなか岩手の天気を教えてくれないだけにうれしいサービスである。
6月1日、心機一転。岩手のテレビも遅ればせながらデジタル時代へ突入中である。
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