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2006年6月

あせりますなぁ

夜10時、パソコンの電源を入れるとインターネットがつながらない。
ADSLモデムを見ると「PPP」のランプが点滅。
説明書を引っぱり出して、
数年ぶりの再設定なんかやったりしたがダメ。

で、あたふたしているうちになぜかつながる。
早速ニフティのサイトでトラブル情報を見るがとくになし。
「こちらも参考に」というイーアクセス(回線事業者)のサイトにアクセスすると
どうもそっちだったようだ。
「東北エリアのお客様に通信障害」という、なんとも広いくくり。
時刻を見ると8時半からトラブルが発生していたようだ。
ジャスコで買い物してたから気づかなかったわけか。

しかし自分で解決できないトラブルというのはあせるもんだ。

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真実を語れ、小倉智昭

ドイツでお土産を盗まれた小倉智昭。
ブログ検索したところ、十中八九のブロガーが
「アレ」の件に触れている。

曰く「頭の方を心配しろ」「スペアは大丈夫だったかな?」
「中継中、生え際がおかしい」などなど…

というか「小倉智昭=ヅラ(カツラ)」というイメージが
あまりにも定着しすぎている。

かつらを着用することには異議ない。
「頭のオシャレ」と思えば…

ただ、彼の場合「カツラを着用している」ことを
かたくなに隠し通しているのが気になるのだ。
(というか隠せていないが)

姉歯建築士が、拘置所に向かう際「一休さんヘアー」になっていたのは
記憶に新しい。さんざん「頭髪も偽装か」とからかわれていたもんだ。

真実を伝えることを視聴者から期待されている小倉が
自ら進んで偽装しているのだから笑止千万。

関西テレビの山本浩之アナウンサーは、
番組中カツラ着用をカミングアウトし、その後はハゲ頭で出演し続けた。
キャラクターを生かして全国ネット番組の司会も務めるなどした。

繰り返すがヅラをとる必要はない。
ただ、一言でも言ってみてほしい。
裏番組以上に「スッキリ!」すると思うのだが。

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ポイントカード

「ベスト電器」に久々に行き、
レジに向かったがポイントカードを忘れたことにきづく。
いいやとあきらめてレジに品物を持っていくと
「カードはお持ちですか?」と聞かれ、「家に置いてきた」というと
「電話番号とお名前をお教えいただければポイントをおつけします」とのこと。
これはラッキー。
おもわず余計な買い物をしてしまった。

ポイントカードはもう何枚も何枚も持ってるから、
滅多に行かない店のカードは家に置いたままにしたりする。
まあ将来はこれがケータイとかで置き換わったりするんだろうけど…

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盛岡駅西口に遊戯施設

盛岡駅西口の空き地に「ラウンドワン」が来年春に進出とのニュース。
確か1年ほど前にCMだけ見たことがある気がする。(ヒロシが出てた)
東北においては、昨年は福島市に進出、今年は秋田と郡山に出店予定とのこと。

「マリオス」ができただけで長年空き地ばかりだった当地も、
少しずつビルが増え始めている。
県の施設「アイーナ」、「ワイズマン」本社ビル、歯科医師会…

先日には「コジマ」が盛岡市内の2店舗を統合し
西口に出店することを発表しており、
商業施設が集まれば、人の集まりが期待される。

当初計画では2000年頃には「街」になっているはずだった盛岡駅西口が、
いよいよ本当の街になりそうだ。
駐車場とビジネスホテルばかり増えている東口も負けてはいられない。

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「を」にまつわるエトセトラ

「を」、「ヲ」。
現代的仮名遣いでは目的語の後ろにつける「格助詞」として用いられ、
それ以外ではまず使用されない。
タレントの「眞鍋かをり」の「を」のように名前の一部に用いられたりする。

カタカナの「ヲ」に至っては格助詞にも使用されないことから
小中学生はその存在も知らないものと思われるが
(たぶん「ラ」の書き間違いと思いこむのではないか)、
「モーヲタ」「ヲイヲイ」などのようにおどけて使用されることもある。

江戸時代あたりまでは「を」は「うぉ」と発音していたようである。
それがいつのまにか「お」と同音となったようだ。

静岡あたりでは今も「を」を「うぉ」と発音する人がいるそうで、
実は岩手でもこの発音を露骨にする人がいる。
岩手めんこいテレビの坂口奈央アナウンサーだ。
彼女もまた静岡県出身であるが、
「舌鼓を打っていました」なら
「したつづみうぉうっていました」と発音している。

「を」ならまだしも、日頃滅多に使用しない「ヲ」へ感謝をこめて…
(何を感謝するんだか)

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シンドラーはもう無理だろう

死亡事故を起こした後の対応の不手際で有名になって以来、
次から次へとエレベーター事故を報道されているシンドラー。
昨日は同業他社の事故も報道されていたが、
深夜になってまたシンドラー製エレベーターの閉じこめ事故の報道が。

日本ではシェア1割のシンドラー、もう日本ではやっていけそうにない。

最初の事故発覚後の外国人社長の「貝」のように報道陣を無言のまま振り切る姿を見て
「なんと危機管理のなっていない会社だ」と思ったが、
実際はあれは欧米流なのだそうで、
「非を認めれば裁判で不利になるから黙った方が得策」なのだそうだ。
さすが外資系と思う一方、それじゃ日本じゃやってけないよ、とも思った。

事実、黙りこくっていたシンドラーが、数日後には
本国からヘッドが乗り込んでペッコリ謝罪までやってのけた。
裁判対策よりもまず謝罪。
これが日本では当たり前の「消費者対策」であり「マスコミ対策」だった。

しかし時すでに遅し。
日本のマスコミは「シンドラー何者ぞ」と、島国根性丸出しで、
聞いたこともないメーカーをたたくことをやめられなくなった。

シンドラーは謝るべきだった。
真摯な姿を見せれば良かった。
それでも許さないマスコミもあったかもしれないが、
確実に心証はよくなっていただろう。

それが、ヒゲ面の外人社長が報道陣を振りきる姿しか見せられなかった。
部下が通り一遍のコメントをしゃべる様子しか出せなかった。
あれじゃあ、日本のマスコミはいじめたくもなる。
「シンドラー」なんてメーカー、聞いたこともないんだもの。
「日立」や「三菱」「東芝」は怖いけど、「シンドラー」はいかにもヨソ者。

ヨソ者はヨソ者らしく振る舞うべきだったが、
世界シェア2位は「欧米流」を島国日本でも貫き通してしまった。
ここに誤算はあった。
かくして「シンドラーは殺人エレベーター会社」というレッテルを貼られたのだ。
もうこのレッテルを剥がすのは容易じゃない。というか日本じゃ無理だ。

エレベータの事故がこれでもかと報道されているが、
たぶん、今に始まったことではない。
「エレベーターに閉じこめられた」なんて話は昔からよく聞く話だ。

シンドラーは「製品で人が死んだ」「社長が報道を黙殺した」
「血も涙もない(とみられる)外資系だった」
という悪条件が重なってしまったのだ。

死亡事故を起こしたシンドラー製エレベータは、
管理を「エスイーシーエレベータ」という管理会社が務めていたが、
こちらへの風評被害はさほどでもない。
シンドラーは分が悪い分、よけいに気を払うべきだったのだ。

後の祭り。
今後もシンドラーへのマイナスの報道は続くだろう。
外資系企業は日本という国の特殊性を見極めるべきなのだ。
頭を垂れて負けを認めることをよしとする民族だ。
目を見て語り合えば仲間になれる、そんな民族じゃない。

シンドラーの名は日本から消えていくのだろう。

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しかたなくハシゴ

ほんとに困っている。
テレ朝系が連日のゴルフ中継のため、「やじうま」が放送されないのだ。
しかたなく、他局を見て回っているが、どれも物足りない。

・TBS(IBC)「みのもんたの朝ズバッ!!」
 朝から酒臭い。見るだけで黄疸になりそう。興味なし

・日テレ(テレビ岩手)「ズームイン!!SUPER」
 局アナがちっこい部屋でちまちまやっている印象。興味なし

・テレ東(BSジャパン)「モーニングサテライト」
 経済ニュースはちょっと見たら飽きる。海外情報は要らない。6時45分で終わっちゃう

・NHK「おはよう日本」
 小さいニュース、ローカルニュースも扱うが、硬い。芸能ニュースがない。

・フジ(めんこいテレビ)「めざましテレビ」
 まあ、ここかな。ただ「カジュアルすぎる」傾向があって、物足りない

早くやじうま復活しないかな、と思ったら、
ゴルフは今日までだった。よかった。

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47都道府県

いま(このブログを書いている今)放送中のワールドカップ・日本VSクロアチア戦。
テレビ朝日が民放で唯一、日本戦の放映権を持っている試合である。

テレビ朝日系は24局の系列局を持っているが、
もちろんテレ朝系列のない地域も存在する。
今回はさすがに全国民が注目する試合ということで、
47都道府県すべてで放送することを実現するため、
系列のない地域では他系列に属するテレビ局が放映することとなった。

ゴールデンタイムはスポンサー営業などの関係で、
他系列の番組を放送しないのが普通であるが、
民放連が仲立ちする形で、この「乗り換え」が実施されることとなったようである。

該当する地域は
山梨=山梨放送(日本テレビ系)
富山=北日本放送(同上)
福井=福井放送(同上)
鳥取、島根=山陰放送(TBS系)
徳島=四国放送(日本テレビ系)
高知=高知放送(同上)
佐賀=サガテレビ(フジテレビ系)
宮崎=テレビ宮崎(同上)

福井放送とテレビ宮崎はテレビ朝日系にも属している。
両局とも通常の日曜夜は日本テレビの番組を中心とした編成となっているところを、
今回は「出血大サービス」と相成った。

それ以外のテレビ局も、日頃から「スーパーモーニング」を放送するなど
テレビ朝日と関係性が強いことから今回の編成が実現した。

サガテレビだけは「スーパー」も放送しておらず、
佐賀県は隣県の福岡や長崎の電波が入りやすい地域でもあるが、
47都道府県全国放送のためにひと肌脱いだ形だ。

いつもなら無理にまとめにはいるのだが
試合が見たいのでこの辺で。

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梅雨だがんばれ小笠原

サッカーFIFAワールドカップ™。
オーストラリアにボロ負けした日本を救うのは、
我らが岩手の、「小笠原満男」とジーコが明言(陽動作戦でないことを祈る)。

東北生まれの無骨で無口な満男ちゃん。
人気はあまりないが(笑)実力はお墨付き。
「思えば、彼が日本のW杯出場を決めたようなものだ」とセルジオのおっちゃんも太鼓判を押している。

ドイツは意外に暑いようだが、
小笠原のふるさと、岩手は本日ようやく梅雨入り。
東北北部には、毎年決まって全国から一足遅く、梅雨が来る。

本日北陸・東北北部が相次いで梅雨入りし、
梅雨のない北海道をのぞき、これで全国が梅雨に入った、と報道されている。

さきほど「小笠原」を検索してたら、
ひとつ勉強になったことがあった。
「小笠原諸島も梅雨がない」のだそうだ

Wikipediaによれば、小笠原諸島上空は高気圧が強く、
梅雨前線が進入できないのだとか。さすが常夏の島々。
時には梅雨が明けないときもある東北北部に比べればうらやましい話である。

翻って我が岩手の「オガサワーラ」。
ジメジメ肌寒い岩手の梅雨をドイツから暑苦しいほどに熱くさせてほしいもんだ。

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Wikipediaで遊ぼう

最近Wikipediaをよく参照する。
カジュアルな百科事典とでもいえようか。
誰でも参加、編纂できるのが特徴である。
アカウントを取れば画像などもアップできる。

ただ、「誰でも」というところがミソで、
2ちゃんねるなどと同様、ガキでも参加できるため、
説明があやふやなものや、逆に枝葉末節が多すぎて理解不能なもの、
日本語が破綻しているような項目も散見される。

そういうのを発見し次第、カチャカチャと直してあげたりすることもある
(実際は「ノート」という掲示板のような場で意見を求めてからがベターのようだが)。

先ほど見かけたブログに、
自分が加筆したある項目を参照し、
「Wikipediaにはこう書いてあった。なるほどためになった」と書いてあったのを見て
なんだか人のお役に立ててうれしくなった。

これこそ、みんなで使ってみんなで作る百科事典、Wikipediaの醍醐味ではなかろうか。
無償のプロジェクトだけに、運営側の資金集めは大変のようだが…

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俺には向いてない

日本VSオーストラリア、正直見てて疲れた。
「あと30分か、なげぇな」みたいな感じで。

同点になったのをきっかけに「くりぃむナントカ」の
HDD録画の追っかけ再生に切り替えたらなんか落ち着いた。
以前放送した企画の再編集版という「捨て企画」だったが、それでも十分だった。

俺にはスポーツ観戦は向いてないんだな。

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休日の耳鼻咽喉科

怒濤の10日連続出勤のせいか、
鼻の奥が痛くなったのを皮切りに、のどが痛くなり、
日曜になって熱っぽくなってきた。風邪のようだ。
最初は花粉症かと思っていたのだが、甘かった。

しかしきょうは日曜。
のどが弱いので、風邪でも耳鼻咽喉科に行くことにしているのだが、
盛岡では残念ながら休日に耳鼻咽喉科は開いていない。

以前も日曜日にのどが暴れて、しかたなく内科で診てもらったのだが
もらった薬が大外れだったことがあった。
そのときに「やっぱりのどのことは耳鼻咽喉科だな」と思ったのだ。

だったら土曜日午前のうちに行けばいいのだが、
「まだ大丈夫かな」と思ってしまうのだ。
そのうちに午後になり、耳鼻咽喉科が閉まってから調子が悪くなる。
そして日曜に爆発。

調べたら川崎市、岡崎市、明石市などでは日曜も耳鼻咽喉科は開いているらしい。
盛岡市も是非!

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高橋名人に感動しろ!

我々の心のアイドル、高橋名人のブログを発見。
今から思えばずんぐりした体型、しゃくれたあごの無骨なお兄さんではあるが、
当時はファミコン名人から歌手、映画俳優、テレビの司会まで華麗にこなす高橋氏はあこがれの的であった。

あのころは高橋名人が植木鉢に拳をたたきつけて訓練していると本気で思っていた。
実際はそんな虚像を装って子供のヒーローを演じる
「業務命令に従う一営業マン」でしかなかった高橋利幸氏。
でもサラリーマンの悲哀などみじんも理解できぬジャリガキには、
高橋名人はどこか別の国で生まれた「スーパーマン」にしか思えなかった。

札幌のソフトウェア開発会社だったハドソンも、ゲームで大当たりし、
基盤強化のためコナミ傘下となり現在は東京に居を構える。
高橋氏も、顔は変わっていないもののスキンヘッドになってしまい、
男爵おいもさんのようなオジサンに。年月を感じさせる。

しかしブログの文面から伝わる「名人スピリッツ」に、元少年の心は躍る。
なにげに「(w」などのネット用語も駆使しつつ、基本は敬語の名人ブログ。
「W-ZERO3」「Bluetooth」なんてオチャノコさ、16連射に比べれば。
ついでに一言もの申しちゃうぜ、
シンドラーも防火シャッターも盗作疑惑も俺に言わせりゃBugってハニー。

毎エントリに「ども、名人です」「今日も一日頑張りましょう!」という
セリフを欠かさぬ律儀さは、
金言「ゲームは1日1時間!」を思い出させてくれる。
(実際は1日じゅうゲーム漬けでウンザリしていた名人の心の叫びだったのだろう)

おとなになった分だけ、よけいに名人スピリッツ(リーマンの悲哀も含め)が心にグッと来る。
パソコンも1日1時間! というわけにはいかないのが辛いが…

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いわてデジタル(改めて)事始め

岩手の民放テレビ局の一部が地上デジタル放送(地デジ)の試験を開始した。

めんこいテレビは風景映像と「JOYH-DTV試験電波発射中」の字幕を延々と流している。

いっぽうテレビ岩手と岩手朝日テレビはすでに番組を放送中。
CM以外の番組本編では、テレビ岩手は「わんだふぉ~」のロゴと
「テレビいわてデジタルテレビジョン 試験電波発射中」の字幕。
岩手朝日も「JOIY-DTVいわてあさひデジタルテレビジョン試験電波発射中」と表示。(なぜひらがな?)

確認した夜9時の時点で、岩手朝日はプロ野球中継や天気予報が16:9(HD)放送であったが、
テレビ岩手は4:3(SD)。岩手朝日もその後の番組は4:3となっている。

番組表機能をチェックすると、
テレビ岩手は一部を除き番組タイトル表示と番組内容表示が同内容。
いっぽう岩手朝日は番組内容まで詳しく表示している。
めんこいは番組表情報を発信していない。

データ放送はテレビ岩手が実施。ニュース、天気、イベント案内が見られる。
いずれも充実しているが、反応が遅いのが残念
(これはBSも同じで、デジタル放送の仕様だからしかたない)。

問題は「日本一アナログなテレビ局」IBC(ネット事業には熱心だが…)。
報道用テロップや時刻表示も昔のまま、いまだにマスター機器の更新もなされていないため
デジタル試験放送も未実施(民生用チューナーで受信できない試験電波は発射している模様)。

いずれもデジタル試験放送は盛岡市を中心とした内陸エリアでしか受信できない。
沿岸などの中継局でのデジタル放送ロードマップは示されていない。
なにしろ、IBCでは中継局が86もあるのだ(最少の岩手朝日でも37)。

さまざまな問題をはらみつつ、10月に東北ではもっとも遅く、
岩手の民放でもデジタル放送の本放送がスタートする。

(追記 6/11)
その後IBCでもデジタル試験放送を開始。
めんこい同様、風景映像を流すだけだが、ときどきカラーバーになったり
黒い画面に「試験電波発射中」の文字だけ、という風にさまざま変化。

テレビ岩手は番組によっては(ノーマルテレビで)黒帯なしのSD画面になることがある。

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疲れ知らずというか

訳あって10日ほど休んでいない。
普段よりも負荷の大きい仕事をしている上に、
仲良くもない上司にあれこれ責め立てられて
精神的にも追いつめられるような事態が続いている。

でも、不思議と体調は悪くない。
「ランナーズハイ」の気持ちが分かった。
なるほど、こうやって疲れを忘れた人が
ぶっ倒れたり、突然死んだりするんだな、と思った。

たとえばみ○もんたとかがこうなのかな。

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奥村アナ、大活躍

きらきらアフロ」が岩手でも放送開始とのこと。
笑福亭鶴瓶とオセロ松嶋のトーク番組?だったはず。
天然ボケを大先輩・鶴瓶に引き出され、
相方中島に越されていた全国進出を松嶋はこの番組で果たした。

評判を呼び、全国ネット化が進んでいたが、
岩手はネットに手を挙げるテレビ局が無かった。
制作のテレビ大阪も「岩手のテレビ局の方、よろしく」と言っている

そこに関西出身のIBC奥村アナが上司に直訴して
ネットが実現したようだ。

岩手のテレビ局は大阪の番組には比較的冷淡であるように感じるが
その中でもIBCはたまに「ナイトスクープ」(現在はIAT)とか
「明石家電視台」「よしもと新喜劇」「たかじんONEMAN」(MBS)なんてものを買ってくることがある。
(といっても後半の3つは短期でネットを打ち切っているが…)

「テレビ大阪」などという規模の小さいUHF局の番組を買うような
野心を持つ人が、岩手にいるはずもない。
(「THEフィッシング」はスポンサーが付いているので例外)

そんな中で番組購入までやってのけた奥村アナはABC朝日放送ともパイプを持っており
岩手と近畿圏をつなぐ貴重な存在といえる。
鄙の地にじゃんじゃん上方文化を持ち込んでくれることだろう。
なにやら面白くなってきた。

(ただ、IBCは目立つ局アナを他部署に回すことがよくある。それがなければよいが…)

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外資系企業のサイト

日本で以前「視聴率」の調査を行っていた
ニールセンこと「エーシーニールセン」のサイトを見た。
サイト全体から漂うメリケン臭さが異様に気になる。

左ペインは読むだけでうんざりするヘッドライン、
中央ペインはプレスリリースだかなんだか分からない、英文文章への直リンク。
右ペインにはハンバーガーや「Sushi」など
いかにもなアメリカの食事の写真画像がクルクルと表示される。

トップバナーはアジア系の男女の写真が入れ替わりに表示されるが、
明らかに「中国系」「インド系」の人物の写真が出てきて、なんだかがっかり。
アメリカ人にしてみれば、フィリピン人も韓国人も日本人もみんな一緒に見えるのだろう。

そのバナーのフレーズも「最適なマーケティングツールで事業戦略を応援します」と
明らかに直訳口調。「最適な」なんて言葉は日本人は使わない。

マーケティングを調査分析する会社なのに、
自分のサイトのマーケティングができていないじゃないか。

ニールセンは視聴率調査を日本でやめてから、
日本のことはもうどうでもいいのかもしれない。

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がんばれ!さんさ踊り

東北3大祭りにも4大祭りにも入れてもらえず、
自称「5大祭り」を名乗っている「盛岡さんさ踊り」。
今年からは4日間開催となる。
3大祭りの「ねぶた」「竿灯」「七夕」4大の「花笠」と比べ、
明らかにダイナミックさには欠ける祭りであるが、
見ていただければその勇壮さ、
そして商売っ気の薄さ(笑)がわかっていただけるものと思う。
旅行代理店の方々に全然注目されていないのは
明らかにお役所の怠慢。素敵な祭りです。ぜひ8月は岩手へ。

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盛岡人の習性?

東京に行った際、エスカレーターできれいに左側に並ぶのを見て、すごいもんだと思う。
盛岡では左も右も関係ない。
二人連れだと左右互い違いに立ってたり。

バス停もそう。
東京だときちっと並ぶけれど、
盛岡の人はバス停の回りにばらばらに立って待っている。
バスが来ると一斉に乗り場に集中する。

東京には多種多様な人が住む。
トラブルを最低限に抑えるために、暗黙の了解ができている。
その点地方はのんきなものだ。

バス停の場合は、むしろ「遠慮をして」並ばないと考えることもできる
(ちっとも遠慮にはなっていないが)。

都市化が進む盛岡の町並みに対しやれミニ東京化だとかまびすしい人は多いが、
東京に学ぶべきところは多いのではないかな?

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岩手朝日テレビも

5時40分起床。「さあやじうまでも見るか」とテレビの電源を入れたら
岩手朝日テレビの画面が真っ暗。
ふだんなら放送をしている時間帯。すわ放送事故か、と思ったが
5時48分に放送開始と新聞のテレビ欄にある。
どうもデジタル放送開始に伴うマスター(放送機器)更新だったようだ。

で、何事もなかったかのように放送開始。
よく見ると画面左上の時刻表示が変更された。
形は小振りで、書体は先にデジタル更新したTVI、MITとは違うようす。
おもしろいのは、分表示の切り替わりが「ホワン」という感じで変わるところ。
デジタル放送では表示までにタイムラグが発生し、
正確な時刻表示が不可能なため、
NHKのデジタル放送でもこういう表示をしている。

6時にはとうとうIATにも天気予報表示(オタク用語で「お天気ループ」)が登場。
「やじうま」はなかなか岩手の天気を教えてくれないだけにうれしいサービスである。

6月1日、心機一転。岩手のテレビも遅ればせながらデジタル時代へ突入中である。

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