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2006年5月

俺はサッカー選手にはなれない

おそろいの衣装でドイツに向かったワールドカップの日本選手。
イギリスのダンヒルがしつらえたものだそうだ。
値段は以下の通り(アッコにおまかせ調べ)。
スーツ 204750
ベルト 24150
ブレスレット 54600
シャツ 31500
ラペルピン 13650
リング 37800
タイ 16800
カフス 25200
腕時計 449400
計 857850

自分の場合。
スーツ 10500(最低7000~)
ベルト 840
ブレスレット ×
シャツ 1050(最低630~)
ラペルピン ×
リング ×
タイ 1050(最低105~)
カフス ×(シャツに付いてるやつ)
腕時計 4980(最低2100~)
計 18420

俺のスーツよりラペルピンのほうが高いじゃん
(ていうかラベルピンだと思ってたし)。
サッカー選手の「一、二回袖通して終わり」服の1/50の値段で
毎日世間の荒波と闘っている俺って庶民派。

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訃報相次ぐ

俳優の岡田真澄がけさ死去。
名司会者、E・H・エリックを兄に持ち、
「ファンファン」の愛称で親しまれた。
ハーフならではの外国人のような顔立ちとダンディさで人気があり、
10年前には高齢結婚、子供も作って話題を呼んだ。

エッセイストの米原万里も25日に死去していたことが分かった。
ロシア語通訳者の第一人者として、そして作家としても軽妙洒脱な文章で人気を集めた。
晩年はがんを告白していた。妹は井上ひさしの夫。

なんだかしんみりさせられた梅雨前の夜。

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サンデージャポン

申告漏れ問題でもとサンジャポファミリーの橋下徹弁護士が弁明。
曰く「修正申告には応じる」「税務署にたてつくことはない」
「しかし、産経には頭に来ている」。

その隣りには現サンジャポファミリーの「色黒」国際弁護士・八代英輝弁護士がいたが
「キミの言いたいことは分かったが、脇が甘いと言わざるを得ない」
「お前みたいのがいるから法曹界の評判が落ちるんだ」と問わず語りの色黒さん。

弁護士もいろんなのがいるんだなぁ。

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黄色いゴミ袋

盛岡市で、ゴミ集積場の袋に「黄色いゴミ袋」を試験的に使ったところ、
カラス被害が減ったという報告が市役所からなされた。

実にアホらしい。
カラスの頭の良さは誰もが知るところ。
しかもその黄色いゴミ袋、お高いんでしょう?
(一応、市では指定にはしないとのことだが…)

ゴミにネットをかけている所も多いが、
ネットからゴミ袋があふれているケースがほとんどで、
だいたいはカラスがつっついている。
意味がない。いつもバカだなぁと思う。

以前住んでいた地域では、ゴミ集積場はフェンスで囲われたコンテナだった。
ここまでやらないとカラスやネコにいじられるのは明らかなのだけど。
(コンテナの掃除や管理は誰がやるのか、町内会か、
という問題もあるがそれはまた別次元の話だ)

集積場の無意味なネットや、黄色いゴミ袋の報道を見るたび、
人間よりカラスの方が数倍頭がいいと思うのだ。

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あの文化人が

アート界の旗手だった日比野克彦。
「出川哲朗っぽい文化人No.1」だと思っていたが、
TVで久々に見た克彦は「小倉久寛」エキスが顔に充満していた。

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店員との交渉

大型電機店でインクジェットプリンターのパンフをのぞいていると
店員が近寄ってきて「プリンタをお探しですかぁ?」
あぁ~うるっさい!

店員に干渉されたくないんだ俺は!というタイプなもんで…
「ええ、ちょっと…」とかいいながらそそくさと立ち去った。

店員と交渉して安くしてもらっている人の話を聞くと
ほんとに自分の性格がくやしくてたまらない。

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キング語録

「やじうまプラス」コーナー司会で「新聞の達人」吉澤一彦アナの「至言」を5つご紹介。

なんでも? 社会保険庁では分からないということなんですって」
説明したいことを強調したいときに使う。

そういう意味ではデーブさん、こういう関係っておかしくないですか?」
そういう意味もなんの意味もない「調子を整える」吉澤語。

まさに残念、ということでございますけどもねぇ~
強調語と、キング流ぼやき漫談。

「使途不明って、なんなんですか一体!?
一彦の怒りが表れる瞬間。

そういう面では、反省が足りない、ということでしょうか大谷さん」
どんな面だかわからないが、キングなら許される。Yo Men!

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大阪ABC 岩手に来る

大阪のラジオ番組が、リスナーを引き連れて岩手に田植えにやってきたということで
県内唯一の民放AM、IBCラジオが特番を放送したようだ。
詳細は同局の奥村アナがブログに記している

岩手を訪れたのはABCラジオ「太平シロー・中邨雄二の笑たま」。

太平シローと言えば「吉本独立事件」が思い出される。
確か選挙かなにかに落っこちたことまでは記憶していたが、
関西ローカルながら、芸能界に返り咲いていたようだ。(吉本にも復帰したとか)

ABCは以前も別の番組で岩手での田植え企画をやっていて、
テレビでは同じテレ朝系の岩手朝日テレビもお供をしていた。

IBCは田植え当日の日曜日に生特番を放送。
ABCは土曜放送の「笑たま」で岩手から中継したようだ。

今回大阪からのご一行をお迎えした奥村アナは滋賀生まれで、
ABCはさんざんお世話になったはず(というかABCでバイトもしたそうだが)。
確認はできないが、おそらくABCのマイクに向かって、
バリバリのお国なまりでふるさとに向けて語りかけたことだろう。
奥村アナはABCからのオファーを受け、今後も月1回ペースで出演するとのこと。

ちなみに、当の奥村アナはご存じないだろうが
IBCは「新婚さんいらっしゃい」を夜8時から放送していたこともある「ABCっ子」である
(「必殺仕事人」とか「三枝の国盗りゲーム」はテレビ岩手だったけど)。

今後も近畿と岩手の架け橋となるよう、がんばっていただこうではないか。

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子供番組

日曜朝。ボケッとしながらテレビを見ていると、特撮ものをやっていた。
調べてみると「魔弾戦記リュウケンドー」という作品だった。

制作はテレビ東京系の「テレビ愛知」。名古屋にある小さなUHF局だが、がんばっているようだ。
Wikipediaによれば、松竹がテレビの特撮に初参入した作品だそうである。

キャラデザインはヒーローものっぽいかっこよさで、
「実際に戦闘するには無駄な部分の多い華美なコスチューム」は子供受けもよさそう。
清水圭や細川ふみえ、といった有名人をキャスティングするあたりもツボを押さえている。

テレ東系と言えば、キー局のテレビ東京も一足早く特撮に参入している。
得意の「萌え~」(半死語)なアニメではニッチなオタク層にしか支持されないが、
ヒーロー特撮なら子供も大人も一緒に安心して見られ、
キャラのおもちゃや主題歌のCDなど、二次収入も期待できる。
そこに弱小系列局の(テレ東系は弱小系列局しかないが…)テレビ愛知がうまくのっかったのだろう。

地方のネット局を見てみると、テレ朝系が多い。
岩手では岩手朝日テレビで日曜朝6時30分。
ここでふと気づいた。
岩手ではそのまま「かいけつゾロリ」「ボウケンジャー」「仮面ライダー」「プリキュア」と
ヒーロー、アニメが続くのだ。
うまい時間に押し込んだものだ。

ちなみにテレビ愛知も日曜朝6時30分だが、同じ戦略と見られる。
系列のテレビ東京、テレビ大阪は7時ジャストで「かいけつゾロリ」にぶつけているのが気になるが…
子供番組と言っても、いろいろ計算しているのですよ。

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コジマNEW盛岡店

今朝の岩手日報によると、
電器販売チェーンのコジマが、
盛岡駅西口に大型店舗を年内に開店させるそうだ。

盛岡市内には、10年以上前に建てられた小規模な店が2店あったが
これらを閉めて、新店舗に集約するという。

コジマができた頃は、ライバルと言えばデンコードーくらいしかない
ある意味「のんびり」した時代だったが、
その後ケーズデンキやヤマダ電機が相次いで大型店舗を出店。
デンコードーもいくつかの店を大型店に集約。
そんな中、コジマだけが小型店舗のままで運営していた。

このままではコジマの小さい店は争いに埋没するのは目に見えたわけで、
ある意味新店舗は当然といえるだろう。
全国的にもスクラップ&ビルドをすすめており、盛岡もその一環だそうだ。
(花巻にもイトーヨーカドー近くに同規模の店があるがこちらは存続の模様)

家電量販店戦争は「勝ち組=ヤマダ、負け組=コジマ」がはっきりしてきた。
ヤマダは岩手県内には盛岡店しかない状態が続いてきたが、
いよいよ北上や奥州にも店を出すようだ。
快進撃を岩手でも続けている。

いっぽう、かつての「成功体験」が邪魔をしたコジマ。
盛岡でも客がヤマダに流れたものと想像される。
実際、店に入ってみれば値段は他店に遜色ない(はずだ)が、
なにしろ品揃えがなさすぎて、買い物を楽しめない。

大型店を出店し、コジマの逆襲なるか。

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トラバ爆弾

最近「トラバ爆弾」に悩んでいる。

ひとつは海外からのアダルト・商用トラックバックやコメント。
これはIPである程度はブロックできるが、
IPなんて星の数だし。

もうひとつは、投稿記事と無関係なブログ記事からのトラックバック。
「ご迷惑なら削除してください」なんてコメントを丁寧につけてくるのだが、
だったら送るなって話…

迷惑メールに国が本腰を入れつつあるそうだが
迷惑トラバはまだまだなくならんだろうな。

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人違い

英国・BBCで「人違い」でテレビ出演させる前代未聞の出来事。

ニュース番組に評論家「ガイ・キューニー」氏として画面に現れたのは
コンゴ出身の「ガイ・ゴマ」氏。
BBCに就職試験を受けに来たところ、
スタッフに「ガイさんですね」と言われトコトコついていくと
なぜかテレビカメラの前へ。

そして「米国アップル社と英国アップルレコードの裁判について」を語る専門家として
インタビューされることに。
画面上は「恰幅のいい黒人男性」で、いかにもな絵ヅラだがゴマ氏はただのプータロー。

女性キャスターから「ガイ・キューニーさん」として紹介されると
画面に映ったゴマ氏は「エッ!?」という表情。
しかし、いまさら「オレは違うよ」とも言えなかった
気の弱い?ゴマ氏、裁判について無難なコメントで切り返すが態度が変。
「本物」キューニー氏は控え室でこの様子を見ていたのだという。

冗談のような、コントのような、でもこれが
イギリスを、いや世界を代表する放送会社で起こったのだから面白い。
「とっさの判断」ができる男、(やや難儀しつつも)ピンチを乗り越えた男として彼を評価し、
BBCは是非この男性を雇ってほしいものだ。そこでジョークは完成する。

※ キューニー氏はブログで事件について語っている。英語だからムズカシイ(笑)

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ニラとスイセン

北海道で、ある社員寮で出された「ニラの卵とじ」が、
実は「スイセンの卵とじ」で、それを食べた人たちが食中毒を起こしたのだとか。

ニラもスイセンも、葉っぱは見た目がいっしょ。
切って卵とじにしたらたぶん分からないだろう。

東京のニュース番組(というか「やじうまプラス」)では
「スタッフがスイセンをスタジオに持ってこようとしたが、
花屋から『冬の花だから今はない』と言われ、用意できなかった」と言い、
スタジオではニラとスイセンの写真を用意しただけだった。

Googleで検索すると最初に出てくるのが札幌市役所のサイト
パンフレットをコピーしただけの簡単なものだが、
最後の一文が効いている。

「札幌市内では毎年のように春先に(略)中毒が発生している」。
今回の事故は札幌ではないが同じ北海道の美瑛町。
東京ではすでに入手できないスイセンも、北海道では今が本番。
で、今年も事故は起こってしまったわけだ。

スイセンの葉はV字形にくぼんでいるそうだ。
今年はもう事故は起こらないと信じたい。
来シーズンは気をつけましょう。

※なんと今年3月には盛岡近郊(場所不明)でも老人福祉施設で食中毒があったそうだ…

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東京思い出シリーズ 六本木ヒルズ・ノースタワー

急に思いついたシリーズ。

溜池方面から六本木通りを歩き、最初にぶちあたる六本木ヒルズの建物が
「ノースタワー」。
威風堂々たる森タワーを見上げる位置に立つ。

最初このビルに入った時(トイレを借りたんです)は
単なる古めかしいビルで、六本木ヒルズとは思わなかった。

その後再び訪れた時には改装に入っており、足場が組まれていた。
リフォームされて1階にはカフェなどが入居し、「ヒルズ顔」をしている。

全然東京のことなど知らないオノボリさんなものだから不勉強だったのだが、
あとあと調べるとこのビルはもともと「東京日産ビル」という
日産の持ちビルで、1971年にできたのだという。

その後「ZONE六本木」としゃれた名前に改名されたが
その頃も「ただの古いビル」だったわけだ。

リフォーム後は用もないので立ち入っていないのだが、
中はいまも昔の雑居ビルの跡が残るという。

六本木ヒルズを占める建物はほぼすべて2000年以降に建てられたもの。
ヒルズの北の端にひとり佇む「ヒルズの長老」が「東京日産ビル」というわけだ。

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土曜の朝

土曜9時半からは岩手で「ローカル番組横並び」の時間帯になっている。

以前も取り上げたが
IBC「じゃじゃじゃTV」テレビ岩手「どこか行こうョ!」岩手朝日「楽茶間」の
3番組がガチンコに重複している。

この3番組をはしごしてみると、
「最近のテレビはみんな同じような番組ばかり」と言う年寄りの気持ちが分かる。

唯一時間帯が違う、めんこいテレビ「空飛ぶ三輪車」も中身は一緒。
どこのチャンネルも「おすすめランチ」だの「盛岡の旅」だの
「より道マップ」だの、要するに『岩手を旅する局アナ(orリポーター)のVTR』ばかり。
それと『タイアップ込みの生中継』、『視聴者からの情報大募集』
『キーワードに答えてプレゼントを当てよう』も一緒。

そのうちネタもだぶったりするだろうし、
少ないスポンサーを食い合っているのではないか。

放送局を巡る環境が激変しているいま、
地方局が「番組を作れない地方局はお先真っ暗」
という不安にあせる気持ちは分かるが、
時間帯しかり、企画しかり、やりようはいくらでもあるのでは?と思う。

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ユニクロのポイントカード

ユニクロのポイントカードをまだ持っている。
2000円で1点、30点ためると5000円分の買い物券になるというものだが、
2002年で発行は中止されている。

しかし発行中止してから3年半、
いまでもポイントは貯められる。
各店舗に少なくとも1個は端末が確保されているのだ。
ポイントカード発行が中止されてから開店した店でも端末はある。

ポイントカード中止の原因は「無期限」だったことらしい。
確かに一般的なポイントカードは期限が区切られていたりする。
期限がないため際限なく発行しなければならず、
期限切れによる失効も基本的になく、
満点ポイントカードの5000円が出ていくリスクを抱え続ける。

発行中止したら1年間ほど経過措置を経て、
その時点でたまったポイントに応じて精算したりしてもよさそうなものだが、
3年半もシステムを継続しているというから、いやはやキッチリしている。

ユニクロがポイントカードシステムを続ける理由も
「無期限」とポイントカードに書いてしまったことなのだそうだが、
「無期懲役」と同じで、突然期限を設けたりしても間違いはないように思うが…

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大谷昭宏

「この国はおかしくなっている」っていう言葉、
いつも簡単に口にしてるよなぁ…

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ナメるな100円を

とある「無料コインロッカー」に荷物を預け、
用事をすませたあとコインロッカーの荷物を取り、
別な場所で用を足していると、
『そういえば、無料コインロッカーの戻った100円玉を回収してないんじゃ…』と
不安になり、走ってもとのコインロッカーに戻った。

もしそのロッカーに荷物が入っていたとすれば
その荷物の主に100円をババられたことになる。

不安に思ったが、自分が荷物を入れていたロッカーに荷物は入っていなかった。
しかしコイン返却口に100円玉は残っていなかった。
やはり、ババられたのか…
それとも無意識のうちに100円玉を回収し、それを忘れていたのか。

釈然としないまま家路についたのだが、
それにしても100円。貴重な100円を
ババられたにしろ、回収したのを忘れたにしろ、
100円をナメちゃいけないのである。

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亀田親子

亀田兄弟が勝った。
まあ、あんなビッグマウスを披露して
負ければ格好悪いから負けられなかったとは思うが。

楽勝ではあったようだ。
相手は格下だったらしいし、
超人気「きっこのブログ」に至っては「あれはTBSと組んだ八百長だ」と喝破する始末。

亀田親子(亀田三兄弟)は嫌われ者でもある。
亀田 態度」で検索すれば「アンチ亀田兄弟」のブログがうじゃうじゃと出てくる。

亀田兄弟の実力は辰吉はおろか赤井にすら及ばない、とする人もいるし、
ヤクザまがいのおっさんと、ダンゴ三兄弟がはしゃいでいるのを
マスコミが面白おかしくとりあげているだけなのだ、と断言までされている。

あれだけテレビや新聞がもてはやせば、
反感をおぼえる人も多いだろう。
かくいう自分も、亀田親子には共感できぬ部分もある。

ただ、もう少し長い目で見ていきたいとは思う。

確かに実力は世界レベルではないかもしれないがまだ10代。
これからの選手ではないか。
何度も言うが、あんな態度をとり続ければ、後には引けないじゃないか。
あそこまで自らを追いつめる勇気が感じられるから、
友達にはなりたくないが心底嫌いにもなれぬのだ。

悪口もたんまり言われてるんだ、がんばらなければならないだろう。
素性も(男か女かも)はっきりしない謎の「事情通」ブロガーに
「あれは八百長だもんね」と批判されっぱなしのままじゃいけない
(どうせ本人たちは目にすることはなかろうが)。
鼻っ柱をあかしてほしいもんだ。

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万引き扱いしやがって

とあるドラッグストアで買い物をしていたら、むやみに店員がこっちを見る。
男の店員、女の店員、ババアの店員。
チャックでも開いてるのかな。いや開いてない。
顔に何かついてるかな。ついてないなあ。

…わかった。左手に持っているビニール袋だ。
そのドラッグストアには別のスーパーで買い物したついでに、
特売目当てに寄ったのだが、
「片手にビニール袋=万引き」と思われたらしい。

複数の店員が同じように自分を「監視」していたということは、
みなおそらくそのように教育されているのだろう。

おいちょっと待て。
俺は10円、1円でも安い買い物をするために
わざわざお前らの店に来ているんじゃないか。
それなのに万引き犯扱いか。

無性に腹が立った。
「お客さんちょっと」と声でもかけて見ろ。
レシート見せてやる。どう落とし前つけるつもりだ!

逆襲とばかり、
自分をじろじろ見ていた店員にわざと近づいて
ギリギリ聞こえるように、ブツブツ文句を言ってみたり、
ビニール袋を振ってアピールしてみたりした。

…かえって怪しまれたかも。
しばらくあの店には行けそうもない。

よそで買い物して持ってきたビニール袋は買い物かごに入れるか、
(気が引けるけど)預かってもらうのが良さそうだ。

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ナイトスクープが岩手に来た

「探偵!ナイトスクープ」で岩手ロケをやるというので
IATがPRしていたので、録画して見た。5、6年ぶり。
IBCでやっているころ(トミーズ雅とか清水圭が出てた頃)は
毎週録画して見るくらいのファンだったのだが…。

一部探偵が入れ替わっているほかは、
テーマ曲、スタジオセットなど一切変更なし。
特筆することはゲストに宮藤官九郎が出ていたくらい。

1本目の「ダーツ勝負する親子」。ナイトスクープって変わってないなぁと感心。

岩手ロケは2本目。
おそらく東京以北の依頼担当であろう「カンニング竹山」が登場。
依頼は「蛇行した大船渡線に、国道を走って追いつけるか」というもの。

一関市千厩町の千厩駅から陸中門崎駅まで、大船渡線は北に大きく蛇行するが、
国道は宮城県を通ってまっすぐ走っているため、走れば追いつくのでは…というものだ。

放送では触れられていなかったが、
大船渡線はドラゴンレールという愛称を自分でつけるくらい曲がりくねっている。
山越えを避けるためかと思ったが、実際は違うようだ(参考)。

大船渡線との競争にチャレンジするのは、
一関学院で全国高校駅伝に出場し、今春、東京農大に進学した
(ロケ時ではまだ高校生)千葉裕司さん。

ヘリコプターも使用し、街を挙げての大騒ぎ。
駅前には高校生など観衆が集合。
踊り手のオバサン衆も応援に駆けつける(おそらく仕込み。肝心の踊りはほぼカット)。
ただ、観衆のほとんどはおそらく主役の千葉君よりも
「テレビロケ」「キレるメガネ芸人」を見に来たのではなかろうか。
ちなみに、関西のタレントの探偵2名(どっちも知らない。片方はネプチューン名倉似)がサポート役に回る。

大船渡線が発車したのと同時にスタート。
千厩の町を走る千葉君を、竹山らは後ろから車で追走。
沿道では旗を振る観衆。ほとんど「駅伝ひとり」。

お父さんが解説兼監督として活躍。
同級生もペースメーカー・風よけとして併走。
しかし激しい山道と強い風のため、じょじょに遅れ始める。

結局、千葉君がゴールする前に電車(ほんとは汽車ね)は陸中門崎駅に到着。
ところが幸運にも、ダイヤの遅れが発生し、
汽車は反対車線待ち合わせのため発車しない。
そのうちに遠くから千葉君が走ってきた。

そして千葉君は待っていた汽車に飛び乗り、倒れ込むようにベンチに寝ころんだ。
ちょうどそのとき、ホームに反対車線の汽車がすべりこんできたのだった。
感動の結末にスタジオ内は拍手喝采。西田局長もうっすら涙。

…しかし、汽車はほんとに遅れたのかなぁ。
天下の朝日放送、ローカル線一本遅らせるくらいの力は持ってるような気が。
3本目の「イカナゴの町」を堪能しつつ、そんなことを考えた。

当日のロケに参加した方のブログがありました。
踊り手のオバサン衆のすさまじい行状が暴露されています。

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ふじポン

とうとう公式サイトまで作ってしまったか…
http://fujipon.info/
おそらく岩手では初の「フリータレント」ということになるのだろう。
盛岡(噂では某駅ビル)でのバイト時代(←ネットでのガセでした(_ _))
千葉で保育士の勉強をしていた頃にめんこいテレビのローカル番組に出演し、
そこで目をつけられて、今も続く「Elephant Memory」の進行役に抜擢。
現在はめんこいテレビ以外でもテレビ・ラジオ・CMで活躍しているのは説明することもないだろう。

売れはしなかったようだがCDも出すなどお歌も歌うようだし、
性格的にも表裏がなく素もあの通りで評判もいいらしい
(プライベートではムスッとしているアナウンサーやレポーターはいくらでもいるのだ)。

岩手のローカルタレントと言えば
「畑中美耶子」(元IBCアナ、アナ派遣会社代表、盛岡弁方言指導の第一人者)
「愛子おばちゃん」(本業は民謡歌手)
バリさん」(盛岡の中堅理美容店オーナー、イベントプロデューサー)など
田舎臭いオババかオヤジしかいなかったわけだが、
そこに新風をふき込んだのがふじポンだった。

最近ではIBCから「千葉星子」が出てきたほか、
競馬番組でおなじみ「小笠原佐弥」(東京活動も開始中)、
仙台からの刺客、テレビ岩手の「きぬ」や
岩手朝日の「小山羊右」(こっちは痛風持ちの男だが)と競争相手も増えているし、
売れれば売れるほどに巨大掲示板群やブログから誹謗中傷のリスクもあるが
重圧に負けずがんばってもらいたいものだ。
(ちなみにふじポン自身のブログもある)

年齢は公表されていないがまちがいなく20代後半。
…ということで、近いうちには結婚もするのだろうが(相手がいればの話だが)
ふじポンの芸名は本名の「藤井」から取っているので、
たとえば「味川さん」と結婚すれば「あじポン」になるのかな、
「丹野さん」なら「たんポン」で下ネタじゃねぇか、
「高井さん」と結婚すれば「たかポン」でこれじゃ某被告と一緒だわな、とか
変な心配をしつつ(とゆうか結婚しても芸名変わらんだろ)、
これからも「地タレ」(本人談)としてがんばってもらいたいと思う。

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テロップからデジタル放送を考える

テレビ岩手の時刻テロップが5月から変わった。
ベースは黄色のゴシック体。CM放送時は白字で小振りのサイズに切り替わる。
岩手の民放は、4月までは時報テロップにすべて同じ書体を採用していたが
(「キューピーコーワ」でおなじみ「興和」の製品と見られる。
今回テレビ岩手が採用したものはどこの会社製かは不明)
抜け駆けした形となった。

それとは別に、4月頃からは報道番組等でCGのような
派手なアニメーション効果を伴ったテロップを出す設備も県内ではじめて導入した。
いずれもおそらくデジタルハイビジョン対策であろう。

そういえば、同社はデジタル放送を意識して
「わんだふぉ~」なるキャンペーンも実施している
(テレビ岩手はデジタル放送では「4(フォー)」チャンネルとなるため)。

対照的に、かたくなにアナクロなのが老舗・IBC岩手放送。
未だに写植テロップを使っている。
いま日本国内で写植テロップを使っている放送局なんて
CATV含めても片手で数えられるんじゃないか。
設備の減価償却が終わってないとでもいうのだろうか。

この間なんか、他系列の番組を放送する時によくある
「○月に録画されたものです」という写植のテロップが
異常にひん曲がっている上に画面からはみ出して表示されているのを目撃した。
(オタク向けサイトで実例を発見。でも見た時はこれ以上にひどかった)

同じように写植テロップを使っているTBSは
もう少し綺麗なテロップが出せるからまだましなのだが…

そんなIBCもデジタル放送は意識させられているようで、
キャラクターの「ちゃお君」の子供、「おら君」を『デジタルの申し子』として登場させている
(居場所を探そうと思ったが、こんな使用済みサイトしか見つからなかった)。

IBCにはデジタルに強い社員が多いらしく、
ホームページは、アクセシビリティなんて言葉を忘れさせてくれるくらいの
派手派手さ(つーか重い)なのだが、
色のにじんだ写植テロップを見る限り、
どっこいまだまだアナログ人間が多い会社なのだろう。
IBCに2011年問題はあるのだろうか。

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曙VSドン・フライ

リングサイドに円広志がいて、そればかり気になる私。
(広志の隣りにいるグラサンは鮎川誠っぽいが違うかな)

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コメリパワー花巻店

4月オープンしたコメリ(新潟)の大型店「パワー花巻店」を見物。
場所は花巻東バイパスの空港側入り口付近。

広大な敷地にそびえ立つ店舗は
「資材館」「園芸館」「リフォーム館」と分かれており、
中にはいるとその大きさを実感できる。
盛岡のホーマックスーパーデポの1.5倍だそうだ。

ティッシュペーパーからドリル、洗面台までさまざまな商品が並ぶ。
小物商品は段ボールごと陳列されており、
無骨な什器、コンクリむき出しの床とあいまって
まさに「プロの店」といった印象だが、
その分商品は徹底的に安い。

パワーの隣には隣県までカバーする物流センターが稼働しており、
未進出の青森県もここから商品を発送できる体制が整っている。
岩手県でも盛岡より北には店舗がない状態だが
(最北は玉山のハード&グリーン)、
もちろん岩手県北にも進出していくとみられる。


盛岡以北では「サンデー」と「ホーマック」の一騎打ちとなっているが、
ここに「コメリ」が割って入ることになるのか。
巨大店で買い物しながら、そんなことを考えた。

(追記)5月5日に再訪してしまった…
なんとなくコメリファンに。カードは作らなかったが。

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やじうま夫婦誕生

やじうまプラスを取り上げた翌朝、驚きのニュース。
テレビ朝日「西脇亨輔、村上祐子 両アナ結婚」。

今朝の「やじプラ」では「新聞の達人」吉澤一彦アナ、
スポーツ報知の紙面を紹介しながら
「なんで私がこれを伝えなければならないんでしょうか」と言いながらもうれしそう。
29日には入籍したとのこと。
キング吉沢に感想を聞かれ、後輩の堂真理子アナは「癒し系の夫婦」と評した。

テレビ朝日の「職場結婚」と言えば坪井直樹・高橋真紀子のできちゃった結婚が記憶に新しいが、
高橋アナは先日第2子を出産、やじプラ土曜で産休から復帰している。
そういえば村上アナはこの春で関東ローカルの「閑職」にまわされていたが、
実はこんな理由があったのだ。

堂アナの言うように、ほのぼのとした夫婦になりそうだが、
そんな夫婦に限ってあちらの方は…まぁ、かわいいお子さんが生まれればいいですね。
やじうま根性で応援しましょう。

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やじうまプラス

新スタートから1ヶ月経過。
本日より番組エンディングで占いが復活。
といっても、12星座の金運・恋愛運・健康運・ラッキーカラーを小さく表示するだけだが…。

リニューアル前に期待された「スーパーモーニング」との融合については、
「やじプラMCアナウンサー(松井、堂、石井)をこき使っているだけ」。
スパモニの後半にやじプラのMCが登場しコーナー進行をするだけにとどまっている。
「朝いち!やじうま」と「やじうまプラス」の統合だけは確実に行われたが…。

「朝ズバッ」「とくダネ」対策には、
番組カラーが異なる「やじプラ」「スパモニ」を
よりきっちりと統合していく必要があるのではなかろうか
(ABCや九州の一部TBS系など地方局への配慮も必要ではあるけれども)。

閑話休題。
「やじうま王」「キング・カズ」吉澤一彦アナはいい。
「新聞各社の性格」を完全に把握した解説はコメンテーターを越える。
要所要所でカミカミになる「流れるようで流れない」進行もなんともいえない。
『まあ、そういう意味では…』『~でございますけどもねぇ…』などの口癖もたまらない。

そんなキング吉沢は5時25分の「激読み一番」、6時の「深読み一番」に登場する。
「激読み一番」は、前半司会の古澤アナに軽くいじられながら登場、
後半司会の松井アナと軽快に(ときどきカミつつも)トークを展開。
「深読み一番」ではコメンテーターの意見を引き出しつつも、
グイグイと「吉澤ールド」に引っ張っていく「匠の技」を堪能できる。時間が短いのが残念。

スパモニとの統合は別として、やっぱりキングはいいというのが言いたいのだ。
(ああまとまりがない~)

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亀田三兄弟

彼らを見ると、一瞬だけ「不快感」におそわれるが、
かといって毛嫌いするほどでもない。

見れば見るほどに、まじめな部分が伝わってくる。

パフォーマンスやビッグマウスは、負ければかっこわるいだけ。
そのリスクを背負いながらも、
対戦相手にメンチを切ったり、金マイクを自慢したり。
敬語だって使おうと思えば使えるだろうが、使わない。

彼らが好かれるのはそんなところが愛されているからだろう。

ただ、お父さんの(おそらく天性の)ガラの悪さを見る限り、
子供たちのできの良さは「奇跡が起こった」としか思えないのであるが…。

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記念?…じゃないが

当ブログの右ペインに表示している天気予報を
livedoor天気情報」のものに変えた。
岩手県など、指定した地域の天気が表示されるので便利。
以前使っていたものは、見に来る人によって表示される地域が変わるらしいのだが、
自分がアクセスするとなぜかいつも千葉県の天気が表示されるので困り果てていた。

正直ここのは使いたくないのだが、
あの方はもういらっしゃらない会社だし…
まあ、保釈記念に。

もう1種類発見したが、こちらはMovable Type用とのこと。ココログで使えるのかな?)

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