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盛岡文士劇

今更ながら、昨年末の盛岡文士劇のビデオを見る。

毎年ながら、花道で客いじりをする畑中美耶子が素敵だ。
毎年ながら、ノリノリの克彦センセイはもったりしている。
毎年ながら、岩手日報のお偉方の髪の毛はトウモロコシの毛のようだ。

一部「君の名は」は局アナオンリーの盛岡弁劇。
ヒーローはテレビ岩手・鈴木直志アナ。やや棒読みながらダンディさは相変わらず。
対照的に、IBC・大塚富夫アナのとぼけた演技とカンペのチラ見はもはや鉄板。
ややテレビ岩手の同僚アナの声援がうるさく気になる。

二部の口上をはさみ、三部「鞍馬天狗」は文化人・局アナ混成の素人時代劇。
IBCの女子アナ二人が志士?の役でプチ宝塚。
克彦センセイの芝居、磨きがかかりすぎてつまらない。
斎藤純センセイは相変わらず青臭いが、軽米の北上秋彦センセイは意外と上手。

今回IBCアナは一部・三部あわせて4名も登場。層の厚さをアピール。
それに対しIATは出演せず。何か理由が…?不祥事発覚は今年に入ってからなのだが。
うーん、相変わらずオタク視点でしか文士劇を見れない俺。

ちょっとした知り合い(顔見知りだが)が出演していたのを目撃。
4ヶ月も寝かすんじゃなかった。
来年こそはテレビ放映されたらすぐに見よう。

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