世にも恐ろしい武藤まき子
相方だった松本竜助死去について語る島田紳助の会見。
鼻水のような涙で顔をグジュグジュにする紳助に
追い打ちをかけるような質問を、しんみりした声で語りかける
「武藤まき子」が気に入らない。
というか、まき子の場合は「泣かせにかかっている」ようにしか見えないのだ。
しかも計算して。
「ウン、ウン、アーそう」と妙に高いトーンの相づちは、
まるで「私はあなたのことが心配なのよ」と強烈にアピールしているかのようだ。
母親が亡くなったビートたけしの会見でも、
ひときわしんみりした口調で質問をぶつけ、
たけしが涙ぐむと「たけしさぁ~ん…」と追い打ちをかけ、
あのたけちゃんをグショグショにしてしまった。
まき子の場合、しんみりした口調になればなるほど、
その「老練さ」ばかりが際だつ。
見ている方にも「ああ、このババアは泣かそうとしてるな」という雰囲気が伝わってしまうのだ。
梨元も翼ママも敏ちゃんも、同僚の前忠でさえも、
「泣かせのテク」ではまき子にはかなわないだろう。
(追記 10/2/5)
市川海老蔵の婚約記者会見で目に余る態度を取ったとして
gendai.netが取り上げて、その余波でこの記事のアクセスが大暴騰。
「歌舞伎マニア」ってのは知らなかった。
中村勘三郎を「哲明さん」呼ばわりというのは凄いね。
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