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2006年3月

どうなる日出子の日

今朝のチラシを見ていてびっくり。
「原日出子」でおなじみだったデンコードーのチラシに、
無駄なテンションの高さでおなじみの「筧利夫」が出ているではないか。
ということは原日出子(渡辺裕之の奥さん)は3月で契約終了か…

蛍光灯とか電池、DVD-Rなどの消耗品が値引きになる
「日出子の日」は「トシオちゃんデー」にでもなるのか。

10数年前に作った金色のポイントカードがまだ使えるのは大いに結構なのだが、
還元率はいつでも1%、
店員が配る景品(しかも黙っていると景品をくれない)はしょぼいメイドインチャイナばかり…

そんな感じだから盛岡ではすっかり「ヤマダ電機」にやられっぱなし
(ヤマダの店内は「デンコードーより安くします」のPOPばかり)。
開店時は大にぎわいだった盛岡西店も、セール時でさえガラガラ。

価格、サービス、店員の態度(これはヤマダの方がダメだけど)…
そろそろデンコードーも改革のときではないか。がんばれ利夫。

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テレ朝系列の朝

昨日はやけに詩っぽいのを書いてみたので、きょうはいつもながらの
バカバカしいネタでも…

そろそろ番宣VTRも流れはじめた「やじうまプラス+スーパーモーニング」。
「新聞の達人 吉澤一彦」にゾクッとする視聴者も多いのでは。

前回、地方でのネット状況が心配になったこの2番組であるが、
TVニッカンスポーツ」をさらっと見てみた。
ABC(関西地区)はこれまで通り「おは朝」6:45~8:00で、
「スパモニ」は8時「飛び乗り」となる。

「飛び乗り」…専門用語(オタク用語)。地方局が、すでに放送が始まっている全国ネット番組を途中から放送すること。地方局が最後まで放送せずに途中から別の番組に差し替えることは「飛び降り」という。

いっぽうのメーテレ(東海三県)は4:25~6:00にやじうまプラスが「復活」。
4時25分からネットするのはテレビ朝日以外ではメーテレのみ。
しかし6時には早々と終了。その後ローカル番組を挟み、ABC同様「スパモニ」は8時から。

「やじうま」は岩手では4:55飛び乗りとなるほか、
各地方局で対応がばらばら。
東京では4時25分~7時30分であるが、
4時55分から(岩手、宮城など)、
6時から(青森、秋田など)、6時25分から(北海道、熊本)と各地方で見事にバラバラ。
終了時刻も、先述のメーテレは6時終了、福岡・九州朝日放送6時25分終了となっている。

ちなみに「スパモニ」8時飛び乗り(4月以降現状維持)は、
6時~7時台に自社制作番組を抱える有力地方局、ABC、メーテレ、九州朝日放送のみ。

意地になって、各局のネット状況を調べた。
ウオッおたく臭いぜ。
Sはスーパーモーニング開始時刻。本来は7:30。

北海道 6:25~7:30
青森 6:00~7:30
秋田 6:00~7:30*
岩手 4:55~7:30
山形 6:00~7:30
宮城 4:55~7:30
福島 6:00~7:30
東京 4:25~7:30
新潟 4:55~7:30
長野 6:00~7:30
静岡 4:55~7:30
愛知 4:25~6:00(S8:00~)
石川 6:00~7:30
大阪 × (S8:00~)
岡山 6:00~7:30
広島 4:55~7:30
山口 4:55~7:30
愛媛 4:55~7:30
福岡 4:55~6:25(S8:00~)
長崎 6:00~7:30
熊本 6:25~7:30
大分 6:00~7:30
鹿児島 6:00~7:30
沖縄 6:00~7:30
(*秋田では5:50となっているがおそらく誤り)

これでほんとうに全国ネットの番組かよ(笑)

4:55スタートと6:00スタートが拮抗。
6:00スタートの放送局では、
4:55~5:50(5:50~6:00はニュース)は何を放送しているのかと言えば、
なんのことはない、テレビショッピングだったり、
まだ放送を開始していないというところも。
各放送局の事情がかいま見られる。

だいたい、4時55分の番組を放送したって、
見る人数は限られているもんねぇ。
電波出すにもコストはいるし、
かといってスポンサーはつかないだろうし。

果たしてこの体制がいつまで続くのか、テレビ朝日。
ANNEXはテレ朝の朝をとりあえず応援しときます。

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仕事帰りの道。

消えたと思っていた残っている雪の固まりを見つけた。

砂埃に汚れた冬の残り香。

いま、夜の10時。あの雪はこれで溶けるだろうか。

4月を迎えてもまだ雪は降るだろう。

でも春の雪は、道ばたに踏ん張ることもなくすぐに溶けてしまう。

寒い冬が過ぎ去り、ようやくこの地にも春がやってくる。

子供じゃないから、冬の終わりは正直うれしい。

もちろんこの悦びは、長く厳しい冬あってこそのものである。

明日あの雪が溶けたかどうか、見届けようと思う。

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アワとかヒエとか

お米にアワとかヒエ、黒米などの雑穀を混ぜて食べることが多い
(ちなみにキビは好きじゃない)。

ところが最近のテレビでたてつづけに
「小鳥のエサにアワをやる」という話題をとりあげていて、
なんかアワが食べにくくなってしまった。

人間のみなさんもアワとかもっと食べましょう。
健康にもいいですし。

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無駄な買い物? 旅心?

先日の東京出張の際、新宿のタカシマヤタイムズスクエア内の東急ハンズで、メッシュバックチェアーなるものを買った。
1万500円もする椅子であるが、春に向けていい椅子でパソコンを使いたい、という気持ちが高ぶり、店員に声をかけた。
ちょうど送料無料セールでいろいろな商品が送料無料だった。お目当てのものは対象品ではなかったが、店員に掛け合うと「同等品が送料無料ですから、これも無料でいいですよ」とのこと。購入してしまった。東京ではついつい、旅心で金をぽんと使ってしまう。

岩手に戻りしばらくすると、椅子が到着した。なるほど、店で見たとおりのいい椅子だ。
その日、車で最近オープンした「ホーマックスーパーデポ」に寄ってみた。すると、おなじような椅子が9800円で売られていた。10500円と、9800円。

うーん。たった700円の差なのだが、なにかくやしい。
いや、岩手にいたらこんな椅子はおそらく買わないだろうし、東急ハンズだからやっぱし何か違うのだろう。と、自分に言い聞かせた。

時は前後してまた東京。
愛用のステレオイヤホンが壊れたので、渋谷のさくらやで適当なものを見つくろった。
人気の耳かけ型はあまり好きじゃないし、ヘッドホンは仰々しいしかさばる。耳栓みたいなカナル型は音は良さそうだが、町中では物音が聞こえなさそうで、かえって危険だ。

ということで、オーディオテクニカの安いイヤホンを買った。
で、iPodに差して使ってみた。いやいや、これが音が悪いのなんの。高音はこもり、低音は割れる。オーディオテクニカ自体はいいメーカーのはずなのだが、安物はやっぱり安物だった。

岩手に戻ったあと、思い切ってデンコードーでパナソニックのイヤホンを買った。一番安いタイプだったが、音はよかった。ていうかさくらやにもこれ売ってただろ、と大きく反省。

さくらやで買った音の悪いイヤホン、約700円だった。(笑)

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生きる方言、死ぬ方言

きょう吉野家に行ったら、明らかな関西弁を話す若い家族連れがいて、「めっちゃキビしいやん」とか話しているのが聞こえた。

知り合いが店内に入ってくるとお母さんが「きょは50円引やってきいたから~」(太字アクセント)と大声で話しかけていた。店を出る時にお父さんが「おあいそ!」と叫んだ。ここは飲み屋かいな、と心の中で(関西弁で)突っ込んでおいた。

ちなみに父母は関西弁だったが、子供は関西弁ではなかった。おそらく「転勤族」なのだろう。

そういえば東京でも関西弁はよく目立つ。たとえばデパートなんかでも、店員も客もみんな標準語を話すのに、関西弁だけは「このお菓子ええやん」「めっちゃカワイいわ~」という感じで、聞こえてくる。

しかし東北弁や九州弁、名古屋弁らしき言葉はほとんど聞かれることはない。観光客なり出張客なり、関西以外からも来ているはずなのにだ。

関西弁だけは、東京でも岩手でも許される「第二の標準語」なのかもしれない。

岩手弁とか盛岡弁を残そうと活発に活動している人々がいるし、東北、九州などいろいろな地域に方言を後世に伝えていこうとがんばっている人も大勢いる。

しかし、残念ながら東北弁や九州弁など「田舎者の言葉」は死んでいく運命にあると思う。方言を話すことは「おれは田舎者だ」と書かれたハチマキをしめて歩くような行為だからだ。

いまでこそそんなことはないが、ウン十年前までは「方言を矯正する教育」が本気で行われ、それにもかかわらず上京後も方言が抜けず、悩む地方出身者もいたわけだ。(もちろんそれを武器にした人もいるかもしれない)

それがいまは、東京ならいざ知らず、岩手にいても、若い子供たちが渋谷あたりにいるような女子高生と同じような会話をしている。方言らしい言葉やイントネーションは(自分が聞いている限り)聞かれない。

ところが関西弁だけはどこでも元気だ。関西弁=「田舎者の言葉」ではないからだろう。

たとえば大阪出身、京都出身、と聞いてもウワっ田舎者だ、という人はいない(逆に和歌山出身でも「大阪の方の出身です」とゴマかすことができる)。

テレビの影響も大きい。明石家さんまに代表される「上方笑いの巨匠」たちが、「でんがなまんがな百連発したろか」など多少誇張した面はあれど、関西弁を世に認知させることに大きく貢献した。

それ以前に、先に紹介した家族のように、岩手にいながら臆面なく関西弁を話すような、関西人の「バイタリティ」「メンタリティ」は、東京モンにもマネはできない。

テレビの影響と言えば、逆に東北弁などの地位を下げることにも貢献しているような気がする。方言を話す老人の表情の上に標準語のテロップをかぶせ、バラエティでは笑い声の効果音をつけ、嘲笑う司会者(それがさんまだったりする)の表情をワイプで入れる。

そうか、ズーズー弁ってダメな言葉なんだ、という教育をするにはもってこいの教材ではないか。学校の先生が「ズーズー弁はダメです」と教え込むより効果がある。その教育の結果は、岩手の子供たちが証明している。

正直「なんで関西弁だけ」という思いはあるが、「関西人に東北人も学ぼう」という気もない。東北弁や九州弁が死んでいくのは(今の世の中なら)当然のことだと思う。もったいない、非常にもったいない話だが、たぶん打つ手はないだろう。

東京ではちょっと前に方言ブームが来てたらしいが、しょせんブームで終わるだろう。だって、本場ですたれ始めているのだから。

(参考)そうか、「関西へのやっかみ」「東京への敵対心」か。→LOOSE TRAP

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ルパン三世'71 ME TRACKS

AMAZONにてセコハンを購入。「刑事ベスト24時!!」に引き続き、またもや高島幹雄モノであるがこのCDリリース時高島はまだVAP在籍中。

ヤマタケこと、鬼才・山下毅雄が書き下ろした旧作テレビアニメ版「ルパン三世」のBGMは原盤テープが現存せず、このCDでは放送フィルムのサウンドトラック(音声部)からの復元を試みている。

幹雄自ら、オリジナルと言いながら完全リメイクだった伝説のインチキサントラ(いまやあれもあれで貴重なのだが)に衝撃を受けたクチであり、「本物の旧ルパンサントラを!」とエンジニアと二人三脚で根性で作り上げたものだ。

放送音声からの復元であるため、音楽をフル再現することはできず、効果音等が残されている。残さざるを得ないのだ。

臨場感があってよいとかきれい事をいうつもりはない。サントラ盤に効果音はないがいいに決まってる。だがテープがないのだからしかたはない。それを楽しむしかない。ファンクでありつつも哀愁を帯びたヤマタケサウンドが、こうやって聴けるのだから。

「山田康雄にはロックだ」と思い立ったヤマタケがバンドメンを率いて1日で録ってしまったというスコア。
ヤマタケ自ら口笛を吹き、軽快なパーカッションが鳴り響くと思えば、ハープシコードが哀しいメロディを奏でる。
伊集加代子がウーワーとスキャットを歌えば、チャーリー・コーセイはピーサーリーエーイウォーサー(P38 Walther)とファンキーにむせび泣く。素敵すぎるじゃないかヤマタケよ。

「○○の曲はすでに出ているCDに入っているからそっちを買ってコンプリしてね」という幹雄ちゃんの悪いクセ??がこのCDにもあり、山田康雄のナレーション入りのオープニングで一番有名なものがカットされている。くやしいから手持ちのビデオから再現してMP3にしてやった(笑)。

ちなみに番組後期オープニング「ルパン~ルパン~ルパン~かこみを破ってオーイェメルパン!」を歌ったのはチャーリー・コーセイではなく「よしろう広石」であることを最近知った。(ただ、それも実は後からの録り直し版で、本放送時はチャーリー・コーセイが歌っていた、という事実をアニメ会社WEBサイトが説明している。必読)

昨年11月、ヤマタケは逝った
素晴らしいサウンドを遺していってくれたヤマタケに感謝しつつ、
このCDをまた聴くのである。

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「刑事ベスト24時!!」を聴く

dekabest2
君も慎吾の世界…
いやいや、刑事ドラマの
世界に浸ってみないか

フリープロデューサーとなった「サントラの鬼」高島幹雄がBMGで手がけた刑事ドラマコンピ。
柳沢慎吾がジャケにブックレットほぼ全ページで登場、「なりきり刑事」っぷりをあますところなくアッピール。
おなじみタバコ無線はもちろんのこと、靴無線まで使う念の入れよう。
これほど刑事姿が決まらない俳優もそうはいまい。

そんな慎吾ちゃんのお笑い写真に、幹雄ちゃんだって負けてはいない。
ブックレットには収録されたドラマについてのデータがふんだんに書き込まれ、
「あぶ刑事」テーマの作曲は舘ひろし、などビックリなトリビアも登場。

慎吾ちゃんも出ていたという「真夏の刑事」エンディングテーマも収められている。
ブックレットの該当ページで、ドラマ同様慎吾ちゃんも殉職している。

ジャケットで慎吾ちゃんが持っている警察手帳は「エセ裕次郎」のとこで作ったヤツか、
そして慎吾ちゃんの持つ手錠で、「はぐれ」ていた木村一八が捕まったのか。
気になりつつも、楽しませていただいた。

~個人的にスキな曲たち~

「冷たい太陽」舘ひろし。TV版とはビミョーに歌い方が違うけれど、縦長のひろしと恭兵が港を突っ走る映像が目に浮かぶんだ。
「空よ」陣内大蔵(じんのうちたいぞう。じんないおおくらではない)。「刑事貴族」そのものよりもなぜか印象にある。陣内氏は今も歌手活動を続けている
「ハート燃えて愛になれ」ううっ、懐かしい。岩手では「欽どこ」終了後、火曜の夜中にやってた。新沼謙治が出ていたのを強力に覚えている。作詞は「逃げライブドア」こと秋元康、当時29歳。新境地をこの曲で切り開いたワイルドワンズ。公式HPあり
「西部警察」。レコードヴァージョンは初ゲット。ブックレットにもあるとおり、ホーンセクションが主旋律を奏でるTV版と違い、エレキがメイン。
「西部警察PART-II」。ハネケン(羽田健太郎)プレゼンツ。クラシックの講釈垂れる健太郎よりも、アグレッシヴに音符を遊ぶハネケンを愛したい。
「はぐれ刑事純情派」うーっ、ホヒー。むせび泣くトランペット。このドラマ自体に思い入れはあまりないが、何度も何度も聞いたっけ。髪を巻き上げた真野あずさが束になってやってくるようだゼ。
「Gメン75」。こちらはドラマ自体記憶にないが(多分別な番組を見ていたのだろう)、滑走路を歩く丹波哲郎が目に浮かぶようだ。

こうやってみると、刑事ドラマそのものには実はあまり思い入れってないんだなぁ、というのを自分でも実感する(苦笑)

ご購入はAMAZONで。

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IBCラジオ

斎藤純センセイがmixiで「IBCトップ40」のトピックを作成されていた。
この間、盛岡駅ビルフェザンで初代パーソナリティが公開イベントをやったとかで
モリオカンサイトでも話題にあがっていた。

自分の生まれたところは、ものすごい山の中というわけでもないのだが、
IBCラジオの難聴取地域で、ほとんど聞こえなかった。
当時は高校の合格発表をラジオでやっていて、
高校受験の時、自分の名前を聞くためにIBCラジオにチューニングをあわせ、
ほんのわずかの音量でしか聞こえない名前の読み上げを必死になって聴いたものだ。

受信状態がそんなものだから、
岩手県唯一の民放AMであるIBCラジオを聴く習慣はなかった。
(ちなみにFM岩手も気軽には聴けなかった)
遠く離れたニッポン放送とかTBSとかの電波のほうがよく聞こえたのだ。
友人たちももっぱら東京のラジオを聴いていた。
自分はTBS「コサキン」にはまったのであるが、
実際はニッポン放送のほうがよく聞こえた。
「コサキン」の前は「三宅裕司のヤングパラダイス」を聴いていたこともある。

いまでこそIBCラジオは「オールナイトニッポン」を聴くため
チューニングをあわせているが、
ちょっと前まではノイズ混じりにTBSを聴くだけだった。
IBCなんかどうでもいいからTBSを聴かせろ、とまで思っていた。

地元の局なのになんで難聴取のままなんだ、
という思いが、お膝元の盛岡に住んでいるいまもIBCにはある。
(田舎ではいまもIBCは聞きづらい)

パーソナリティにフリートークをいっさい許さないという
こだわりの構成で知られる「IBCトップ40」。
盛岡に越してきたあと床屋さんで聴いたことがあったが、
東京の洗練された番組に慣れた身には、
「ずいぶん辛気くさい番組だなぁ」という印象くらいしかない。

斎藤センセイをはじめ、思い入れのある方には悪いのだが、
IBCトップ40にも、IBCラジオにもそんな印象しかないのである。

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コンビニは…

ドラッグストアで鼻をかむときのローション入りティッシュを購入。
1箱198円だった。
隣にあるコンビニにふらりと立ち寄ると、
全く同じ商品が260円もした。

コンビニでは、のども渇いていたのでジュースでも…
とあれこれ見ていたのだが、
スナック菓子やら調味料やら缶ビールやら…
どれもこれもスーパーと比べるとワンランク高い。

コンビニはその性格上、どうしても売値が高くなってしまうのだ。
だからコンビニとスーパーやドラッグストアなどが隣り合っていると、
ここ大丈夫かなぁ、と心配になるのだが、
世の中にはコンビニの方が好きだという人がごまんといるのだ。

コンビニは「居心地の良さ」「サービスの良さ」を追求している。
それもコンビニの売値の高さを呼んでいるのかもしれない。

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市長選・市議選立候補者にみる奥州市

昨日は岩手県中南部の市町村が合併して誕生した奥州市の
市長選と市議選の投票日。
岩手日日新聞には各立候補者の得票数、年齢、職業が詳しく表示されている。
(ちなみに奥州市自体は新しい街なので、
現職か元職かはいっさい分からず、すべて「新」で表示されている)

奥州市長選は、旧水沢市長と元衆院議員の「ダブル高橋」を破り、
旧江刺市長の相原氏が当選。
新奥州市長相原氏の肩書きは「会社役員」、
旧水沢市長高橋氏は「無職」、つまり専業政治家なのに対し、
元衆院議員の高橋氏は「農業」だとか。
国会議員やってた人が、田植えとかするのか。不思議。
土地はもってたのだろうけれど。

市議選では、職業欄はバラエティに富むのが水沢区。
なみいる「政党役員」を押しのけて、
トップ当選が「店員」。有名店の屋号と同じ名字なので、関係者か?
いずれにせよ、今や見る影もないが往時は「商都」と呼ばれた水沢らしい結果。
当選者には「鋳造業」もいた。水沢は鋳物のまちでもあり、
「及○鋳造所」という、似たような屋号の鋳造業者が並ぶ地帯もある。

江刺区は立候補者16名のうち、8名が「農業」。
ほかに「家畜人工授精師」「農林業」もおり、さすが農業の街だな、という感じ。
そんな江刺区の有権者は水沢区の半分以下。
にもかかわらず、市長選では江刺地盤の相原氏が競り勝った。
水沢の票はダブル高橋で割れてしまったか。

「前沢牛」でおなじみ前沢区はトップ当選が2名おり、
うち1名は「家畜人工授精師」。
こちらも立候補10名のうち、5名が「農業」。

胆沢区にいたっては8名のうち7名が「農業」。
胆沢は「農はだて」という農業にまつわるイベントでも有名なまちだ。

衣川区は結果については立候補7名のうち定数3であるが、
当選者3名が頭一つぬきんでた感じで、「鉄板」だったことが想像される。
立候補7名のうち4名が「農業」だが、「エコノミスト」なんて人も(残念ながら落選)。

なお胆沢・衣川ともにトップ当選者は「共」となっている。
党をあげての活動が実を結んだのだろう。

奥州市長選の投票率79.84%。
市議選胆沢区に至っては86.74%。
面積は新・一関市についで県内2位の広さを誇る広大な街が熱く燃えた。
今後は沈滞する中心市街地対策や、工業振興などが課題と見られる。
新・一関、北上、花巻と切磋琢磨し、「盛岡ひとり勝ち」な岩手において、
県南の雄となるべくがんばってほしい。

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「笑点」は変わるのか

脳梗塞でリハビリ中だった三遊亭円楽がこのほど司会に復帰するという、
ただし会話は問題ないものの、固有名詞が出てこないなど
当意即妙の切り回しができないようで、
番組の肝である大喜利コーナーの仕切りは難しいとしている。

そのため大喜利は現行通り桂歌丸が司会を務め、
円楽は番組冒頭のナビゲーションだけ担当する。
「BS笑点」の歌丸のような感じか。

今年元旦の「大笑点」生出演シーンを見たが、
もろにろれつが回っておらず、ああ、難しいのかな…と思った。

「星の王子様」円楽も、十数年前からは週3回の人工透析を行っているという。
それに今回の脳梗塞。満身創痍である。
くじけずにがんばる姿が「高齢者に元気を与える」以前に、
「見ていて痛々しい」ようでは、
笑いの伝道師であるべき落語家、
ましてや一派の長としてはつらいと思う。

さすがに円楽自身もそれは意識しているようで、
今年5月に番組が40周年を迎えるのを期に降板することも示唆しているという。

大喜利ではもう一人、円楽よりも先に倒れた林家こん平が
いまも復帰に向け努力していると言うが、すでに1年以上経過しているのに
未だにリハビリ中という。果たして復帰できるような状態なのか。
おそらくかなり怪しいのではないだろうか。

一部報道では、40周年を期に大喜利メンバーの総入れ替えもあり得るといわれている。
若手落語家ホープとして選ばれたはずの面々であるが、
大幅な新陳代謝が行われなかったためにいまや高齢者ばかり。

「大喜利」は日本落語界の縮図といえる。
次代に夢をつなぐことも、とくにいまの落語界には求められていると思うのだが…

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ちょっとびっくり

盛岡市大通の旧ダイエー店舗が、著しい老朽化が判明したため、
建て替えることになったという。
地下部分は作らず店舗面積を縮小した上で、隣接する駐車場の土地にビルを建て、
現在のビルは取り壊した上で、自走式の立体駐車場を建設する。

いまのビルをそのまま利活用するものとばかり思っていたので、
意外な展開になったものだと思う。

といっても、ボロいビルを改修するよりも建て替えた方がまだ安く済む、
というだけの話であり、そんなに驚くような話でもないのかも。
ダイエーは勝手に抜けていってしまって、市民の愛着もへったくれもないわけだし。
確かに旧ダイエー店舗ビルは天井がやや低く、
エレベーターもない(貨物用はあるかと思うが古いだろう)。

どんなテナントが入るか分からないが、
今度は長く愛されるような店舗なりビルになってほしいものだ。

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「びっこをひく」はいけないのか?

先ほどテレビを見ていたら、問題発言でおなじみのメガネの弁護士が
生放送のトークの最中「びっこをひいてた」という表現を使い、
即座に共演者に「ダメですよ」と注意されていた。
(もちろんエンディングには司会者によるお詫びコメントがあった)

「びっこをひく」という言葉は日常ではよく使われる。
「片足を引きずる」と言い換えられるが、
これが一時的なものか、恒久的なものかで意味は変わってくる。

「つんぼ」や「めくら」はいまや日常でも抵抗感はあるが
(「めくら判」あたりは使うけれど)
これらは恒久的に続く状態であり、
さらに侮蔑的なニュアンスも含まれるため、
テレビなどの放送では使用されなくなるのも分かる。

問題は「びっこ」で、これも侮蔑的なニュアンスはあるが
恒久的なものとして考えると「めくら」「つんぼ」と同様となり、
不快感を覚える人がいてもおかしくはない。

ただ日常語としてはむしろ一時的な状態を示す(侮蔑の意味はない)言葉として
使われることがほとんどで、先の弁護士もその意味で使っていたわけである。

しかしそれを恒久的な言葉としてとらえてしまう人もいるわけで、
そのため放送ではやっぱり使えない言葉なのである。

さらにそれをいいことに、弁護士氏のようにうっかり言ってしまうのを
見つけると、さも「正義の味方」づらをしてテレビ局に抗議の電話をかけるのを
「趣味」とする輩もいるという。
だからテレビではこういう用語にかなり敏感になるのだ。

もちろん病と生きる人の人権は考えなければならないが、
過剰な批判は「言葉狩り」にもつながってしまう。
そちらにも気をつけなければならないと思う。

さてさて自分も、テレビを見ていて「びっこ」という言葉が出たとたん、
まっさきに反応してしまった。
あまつさえブログまで更新してしまう。
テレビの見過ぎである。

(追記)08/7/6
Googleで「びっこをひく」と検索すると
この記事がトップに出るようになってしまった。
で、「メガネの弁護士」とはいわずもがな、
現在の大阪府知事である。

(追記2)12/8/10
9日にアクセスが少し増えたので、Twitterで調べると
(08年時点ではできなかった芸当だね)
ロンドンオリンピック中継で、
女子レスリングの解説者がうっかり「びっこをひく」を
使ってしまったらしい。
放送禁止用語なんて分かんないだろうからねぇ。
なお、上記の「大阪府知事」は「大阪市長」になりました。

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暖かい

東京が暖かい。
昨日までの雨はどこへやら、日差しのおかげで気温が上がった。
コートを持ってきたけれど、暑いくらいで、
結局ずっと手に持ったままだった。
Tシャツ姿(上着を持っている風でもない)の男性も多く見かけたし、
女性は靴箱から引っぱり出してきたと思われるサンダル履きが目立ち、素足の人もいた。
ただ夕方にもなるとさすがに冷え込みはじめ、夜は普通に涼しくなった。

この文章は盛岡に帰ってきてから書いている。
窓の外では雪が降っている。…

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地下鉄の広告

東京のつづき。
地下鉄が大好きでよく理由するのだが、
電車内の広告でけっこう目に付くようになってきたのが、
ネットでの検索を誘導するもの。
検索ボックスを模したデザインで
「グレープフルーツ 検索」などと書かれている。
広告だけではしきれない説明をWEBで行おうという魂胆か。
それにしても電車内に宣伝が多いなぁ。

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東京に来たゾ

出張で東京に滞在中。

テレビCMを見て「やけにIT企業のCMが多い」
「静止画のCMがない」「パチンコ屋のCMがない」ことに気づく。
東京に来たことを実感する。

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非常に興味深い

テレ東のアニメ「練馬大根ブラザーズ」が気になる。
むろん岩手では放送されていないが(笑)
なんたって主題歌、主演が「松崎しげる」、
脚本が「浦沢義雄」と来れば、
アニヲタじゃなくても見たくなるというもの。
マツは声優と歌った主題歌で28年ぶりにオリコン50位以内に入ったんだとか。

ああ、見たい。

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なんか見ちゃう

CS110度の991チャンネルでは
おフランスの「TV5」を無料放送しているのだが、
LA CIBLE」というクイズ番組をやっているとついつい見てしまう。

フランス版みのもんたのようなお兄さん(Olivier Minneという人らしい)が流暢に進行。
視聴者参加型クイズ番組で、
参加者が円形のスタジオセットに立ち(それを囲むように観客が座っている)、
制限時間内に問題に答えるのが基本のようだ。

スタジオ中央には360度に回転するカメラがあり、
解答中の参加者を即座にカメラに映し、テンポの速いBGMとともに緊迫感をあおる。
白とオレンジを基調とした造作のスタジオセットと
淡泊でおしゃれなCGテロップはさすがおフランスといったところ。

視聴者参加番組らしく、番組後半には景品を紹介したり、
「6,000€」と賞金のテロップが出てきたりする。

きのうはペア大会だったようで、参加者が2人1組で出場していた。
(前見た時はいなかった)本棚の前に座って解説する「ヒントおじさん」らしき人も登場していた。
いろんな特別版が存在するようだ。

ちなみに、おフランス語はさっぱり分からない。
問題文のテロップなども当然おフランス語なのだが、
ときおり出てくる英語の単語をヒントに…ならない(笑)
「…ISTで終わる単語を10個言え」的な問題があったりするが、
内容はぜんぜん意味不明。

それでも、日本の番組にない独特の雰囲気とテンポが、
20年くらい前にウルトラクイズとかを見ていた頃のような高揚感を思い出させ、
なんだかエンディングまで見てしまうのだ。

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謎の男、喜多川擴

今発売中の「日経ビジネス」の連載企画「TV Wars」。
今回の主役は「ジャニー喜多川」であった。
1ページ丸ごと、ジャニー社長こと喜多川擴の写真が掲載されている。
写真は隠し撮りのようで、撮影者のクレジットはローマ字のペンネームになっている。

写真を初めて見たが、ひょろっとした体つきと、やせ細った顔に広い額。
年寄りだとは聞いていたので、ある程度想像はしていたものの
こんな「じじい」だとは正直思わなかった。

喜多川が取材に応じないことについて
「本人はいいと言っているが周りに止められるんだ」、という
弁護士のコメントから記事は始まる。

喜多川定番?の「ホモセクハラ」にも触れられているが
そういうダーティな面へつっこむことは特にせず、
喜多川の行動力と慧眼ぶりについての記述が主だ。

喜多川自らTBSに乗り込み、「金八先生」で「たのきんトリオ」をヒットさせたり、
不良在庫だった「SMAP」をお笑いに飛び込ませ大当たりさせるなど、
喜多川、そしてジャニーズ事務所には、時流を読む力というものが備わっているようだ。

記事の最後は、喜多川が近年タレントを舞台に出演させていることを取り上げ、
テレビの限界を感じているのでは、と結ぶ。

独自のパワーと鋭敏さで巨大帝国を率いてきた喜多川擴。
しかし写真にうつった老人は、
彼が持つと言う「時代の流れを読む力」がある人物にはとうてい見えなかった。

個人的には、あまりにも執拗かつ恐怖主義的な
「タレント写真のネットでの使用制限」についても
取り扱って欲しかった気もするが、テーマが「テレビ」では無理か。

これからは「ネット」の時代なんだ。この老人に問いかけたい。

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無理がある

軽自動車のCMに出ている芸能人。
どうせ「ダッセー」「ウサギ小屋かよ」とか思いながら撮ってるんだろう。

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けものみち、来週でジ・エンド

ドラマにハマったのも久しぶりだった。
こんなめちゃくちゃ面白いドラマは最近なかった。
あっという間にドラマは新展開を迎える。
不気味さに貫かれた脚本と演出の妙。
田丸麻紀は下手だが、上原美佐はうまい。
仲村トオルはやや棒読みっぽいが抜群の存在感。
東ちづるはいやらしい。
若村麻由美は旦那以上に不気味だ。
吹越満は芸人させとくにはもったいない。
ヒラミキ二朗は凄すぎる。
佐藤浩一は無茶苦茶にクールだ。

しかし、米倉涼子に始まり米倉涼子に終わるドラマだ。

視聴率は下馬評通りにはいっていないようだが、
来週の最終回で大化けしてくれればなぁ…

原作本を買ったがまだ上巻の半分しかいってない。やばいぞ。

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架空の言葉ゲーム

以前「ゴッゴル」という言葉を検索上位にする
コンテストがあったかと思うが、
架空の言葉をGoogle検索(MSNなどでも可)し、結果が表示されたら負け
(つまりまったく架空の言葉を考える)、
というゲームはアリかも、と思い50回やってみた。

文字数を制限するなどルール化すればよりゲーム性が増すだろう。
やはり「既存の言葉に似た響きの言葉」はひっかかることが多い。

●は結果が表示されたもの。
クリックしても表示されなかったりするもの
(おそらくダミーデータみたいなもの)もあったりするが
それもカウントする。

kaku
(同好の士のため、画像データ)

50個中18個が検索結果があり、32個は「架空の言葉」であったことになる。
100点満点で64点。まずまずかな。
しかしよくこれだけ思いつくものだ。

おひまならお試しあれ。

(追記09/5/7)
わけのわからんサイトができてしまったせいで
上記の「架空の言葉」がだいぶ「拾われて」しまったようだ。
(ま、架空の言葉を並べてるみたいなもんだが)

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若者が逮捕されるとき

別な意味で悲しくなるような事件が起こった。

京都駅内に勤務する19歳のJR東海社員が、電動シャッターを閉めるスイッチを押したところ、近くで寝泊まりしていたホームレスとみられる69歳の男性がはさまれ、死亡したという。

スイッチからシャッターまでは7メートルも離れていて、死角のためJR職員は人が挟まれたことを確認できなかったようだ。

業務上過失致死で逮捕された男性は、昨年JR東海に入社したばかりだという。

19歳。使い古された表現だが、未来のある若者がこんな形で芽を摘まれるのは残念きわまりない。

死んだホームレスに責任を押しつけるのはお門違いかもしれないが、ゴロリと寝ころぶ年老いた世捨て人のせいで、この若者が、と思うとなんともやりきれない。

確かに、シャッターを確認しないほうが悪いというほかない事案だ。しかし、7メートルも離れたシャッターをいちいち確認することなどルーチンワークの中でおろそかになるだろうことは容易に想像がつく。

しかも加害者は19歳、まだ社会人になりたてだ。ミスをして当然だ。

人を死なせる行為は「犯罪」に相当する。しかし「こやつは罪深い悪人じゃ」と捨て置く気には素直になれない。この社員の人となりも事件の背景もあずかり知らないから、なんとでも言えるのかもしれないが、それでも…。

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岩手からダイエーが消えた

本日、盛岡市みたけの「ダイエーシティ青山」が「シティ青山」となった。
ダイエーとの提携が打ち切られたため、
FC店として運営してきたシティ商事が、
単独でスーパーを切り盛りすることとなったのだ。
これで、岩手県からダイエーの店舗は完全に消滅した。

今朝はチラシも配布された。
ただ、新しいロゴマークは確かに掲載されていたが、
あとはいつもの「ダイエー調」だった。

そんなシティ青山にきょう行ってみたが、
チラシ同様、一部を除いていつもと代わりはなかった。っていうかダイエー。(笑)
看板なども急に変えられるわけもなく
屋上にはこうこうと「上弦の月」が浮かび上がり、
旧ダイエーの書体による「シティ青山」のロゴは店内にも至る所に残っていた。

ただしポイントカードが変更される旨の告知はされており、
サービスカウンター脇では早くも新カードに交換できるようになっている。

4月以降は食品売り場でしか使用できないらしいが、
3月いっぱいは現行通り、衣類売り場等でも使用はできるようだ。
ここから想像するに、ダイエーから完全に独立したスーパーとなるのは
4月となるのだろう。3月いっぱいは「経過措置」として
ダイエーの色を残したままになるものと思われる。

シティ青山

その証拠に、食品売り場でも「SAVINGS」(ダイエーPB)の商品は
撤去されておらず、ダイエーの提携をはずれたにもかかわらず
きょうもSAVINGS銘柄の商品は置かれていた。
ただ、一部はすでに終売になっている上、
ダイエー時代には許されなかった「値引き」がされており、
おそらく在庫を売り切ったところでお別れ、なのだろう。

食品フロアには真新しい東芝テック製のレジが使用されていた。
今までと違い、「現金用レジ」と「カード兼用レジ」に分かれていた。
OMCカウンターが新設されていることから、
おそらく4月以降もOMCは使用できるのだろう。
(そういう意味ではまだまだダイエーとの縁は残る)

改装は6月までかかるという。
約3ヶ月間でシティ青山は生まれ変わる。
予想していた超大型テナントが入らなかったことは残念だが、
岩手から消えたダイエーの代わりに、
新しい地元系スーパーとしてがんばってほしいものだ。

(追記)3/4
きょうポイントカードを新しいものと交換した。
渡された会員規約には「オーエムシーカード」の名があった。
POSレジやポイントカードシステムはOMCのものを使用しているようだ。
そういえば以前のポイントカードも「ダイエー式」(=OMC)だったし。

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