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2006年2月

チョコレート

最近、チョコレートがうまい。
(別に、バレンタインでチョコを1個たりとももらわなかったからではないが)

カロリーが気になって長らく食べなかったが、
最近は「大人用」の「ボトルチョコ」も出てきており、
ポリフェノールやらなんやらで健康効果もあらためて注目され直している。

機能性を謳った製品でなくとも、
カカオ90%配合などのビターチョコレートは
一般的なミルクチョコレートよりも健康にいい成分が期待できそうで
(カロリーはあるだろうが)、よく食べている。

なんやかんやいってもおやつが恋しくなるのだ。
実際に、脳に糖分を与えることは
仕事の効率アップにもつながるという。

最近チョコ効果なのか、仕事がはかどるようで、
けっこう残業をしている。

…それじゃダメじゃん。

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刑事ベスト24時!!

スポーツ報知によると、
刑事ドラマ好き(というほどのマニアでもないが)にとっては
また一枚うれしいCDが出るようだ。
「刑事ベスト24時!!」。BMGファンハウスより。

プロデューサーは「サントラの鬼」高島幹雄
(たぶん鬼呼ばわりしたのは私が最初です。毀誉褒貶多いが、功績は認めるべき)。
3月22日発売であるが、
AMAZONでは予約ができ、ラインナップも分かる

「あぶない刑事」では「冷たい太陽」のTVヴァージョン、
「刑事貴族」では陣内大蔵(じんのうちたいぞう)の「空よ」が懐かしい。
新沼謙治が出ていた「私鉄沿線97分署」も貴重。
石原モノ「ゴリラ」「愛しの刑事」なんかは岩手では放送されてなかったかも。
「俺たちルーキーコップ」、予告だけ鮮烈に記憶にある。すぐ終わったっけ。
仲村トオル(いまや久恒刑事)と渡辺徹だったかな。(鷲尾いさ子も出てるんだって!!)
「Gメン'75」はある年代以上にはおなつかしや、の芥川隆行のナレーション入りテーマ曲がランクイン。
「はぐれ刑事」のメインテーマや、
(実はサントラ持ってない)「西部警察」も収録され、個人的にはうれしいラインナップだ。

ジャケットには柳沢慎吾を起用。
自らも刑事ドラマ出演経験があり(報知では数多くと言っているがそんなに多くない)、
刑事ドラママニアの鑑(鑑識ではない)といえる慎吾ちゃんは
刑事ドラマのCDジャケにはいまもっともふさわしい俳優だろう。
(というか慎吾ちゃんの「出オチ効果」による起用だろうけど)

とにかく刑事ドラマに少しでも思い入れのある人なら買っておきたいCDなのだが、
すんません、思わず自分で予約しちゃいました…

※ 3月22日、AMAZONより到着。レポはこちら。

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STAR LIGHT カシオペアFMの挑戦

二戸市。
新幹線も通っているまちだが、経済活動は乏しく過疎に悩む。
そんなまちに、コミュニティFM局「カシオペアFM」が昨年末に開局した。
岩手県ではラヂオもりおかに次いで2局目となるコミュニティFMである。

その開局までのようすをつづったテレビ番組「STAR LIGHT カシオペアFMの挑戦」が
岩手朝日テレビ(最近よくネタにしているが)で25日、放送された。

カシオペア連邦」と称する県北4市町村を中心とした地域に電波を発信するカシオペアFM。
この地域はもともと民放ラジオが受信しにくい地域であった。
新幹線二戸開通を記念に放送を行ったイベントFMを発端に、
地元有志が「過疎の解消は情報から!」と、コミュニティFMの正式開局を目指す。
しかし開局前からのスポンサー集めは想像以上に厳しく、
株式会社での運営を断念し、NPO法人を設立する。

パーソナリティとして4人の地元女性が入社(ひとりは青森在住)。
全員、放送は未経験。局長らスタッフもそれは同じだった。
岩手のフリーアナ界のドン・畑中美耶子氏(元IBCアナウンサー)を
講師に迎え研修を行うが、素人集団に厳しい檄が飛ぶ。
開局にあたり、県内の先輩「ラヂオもりおか」を訪問したり、
秋田県湯沢のコミュニティFM「FMゆーとぴあ」にまで出向き勉強を重ねる。

免許も交付され、サービス放送開始。
正直、素人に毛が生えた程度のしゃべり。
でも、曲を流したりするところは器用にこなす。

案外うまくいった放送に手応えを感じ、
「これが生のダイゴミだね!」と自画自賛してみれば、
「なんかもう10年やってるプロみたいだね」とほめられる。
素人集団で正真正銘のプロもいないため、
反省したり怒鳴ったり叱ったりといったことはない(放送されなかっただけかも)。
まあ、これもまたコミュニティFMの手作りらしいところだろう。

雪に包まれた二戸駅の放送スタジオ。
本放送開始は12月19日朝7時。
相変わらず素人丸出しのパーソナリティ。
しかし肩の力が良い具合に抜け、こなれた雰囲気だ。
開局に尽力した理事たちも集まり、感無量の表情を見せる。

夕方の番組では、今度はディレクター兼局長が終了時刻を連絡し忘れたため、
パーソナリティがメールアドレスを読み上げている最中に放送が切れてしまう。
朝からずっと働き通しの局長、疲れもたまっていたようだ。

波瀾万丈で船出を迎えたカシオペアFM。
このまま軌道に乗るかどうかはまだ分からない。
市民たちの放送局にかける期待の声で番組は締めくくられたが、
じっちゃんばっちゃんも、若い子供たちも一緒になれるメディアに成長してほしいし、
むろんそうなるように、カシオペアFM一同が努力していかねばなるまい。

手探りながら、この街を「変える」という思い。
そんなFM局スタッフたちの熱い鼓動はもちろんのこと、
それを支える理事ら開局を支えた有志たちの、街への愛情が感じられる番組であった。


番組ディレクターは岩手朝日テレビの伊波伴准アナウンサー。
取材、編集、番組のナレーションなどを一手に引き受け
取材対象さながらに「手作り」したようだ。

IATは県内民放ではもっとも(ほかの)ラジオ局の影響が少なく、
かつ伊波アナウンサー自ら、1996年に開局の雰囲気を知っているだけに、
この番組を取材するのは適役と言えるだろう。
取材の傍ら、休日には自腹で二戸を訪れ、あれこれ助言もしたそうだ。


カシオペアFMは77.9MHz。
対象地域は二戸市、一戸町、九戸村、軽米町。青森県側でも聞けるようだ。
自社制作番組のほかは、難聴取だったIBCラジオの番組を再送信している。
盛岡では聞けないが、二戸方面に行った際は聴いてみたいものだ。

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盛岡のダイエー 続報

今朝の岩手日報の記事によると
市内青山の「シティ青山」(FC店舗)は2月末にダイエーが抜け、
「シティ青山」として再出発、とのこと。複合ビルの形になるらしい。
3月から6月までで改装を進めるが、一時閉店などは行わない模様。

スーパー部門は100%自社仕入れとする。
FC契約から提携契約に切り替えて以来70%くらいにまで自社比率をあげていたようで
あとは「SAVINGS」(ダイエーPB)を抜くくらいか。
アメリカン激安缶ジュース、好きだったのになぁ

衣料に関しては大型衣料店を入れると言うこと。
地元の中小ディスカウント衣料店のような気がするが、いかに…。

テナントに関しては、ダイエー直営店舗は撤退するが
飲食店やスポーツクラブなどのテナントはほぼ退店しないとのこと。
おそらく本屋の「アシーネ」(去年、本社の音楽部門撤退で
CD売り場がなくなり巨大な本屋になっていた)や
紳士服「ロベルト」、フードコートなどダイエー系の店舗が入れ替わると思われる。
ただ、いまだにOMCカードの勧誘なんかもやっているのがよく分からないところ。
ともかく、屋上看板の「上弦の月」が取れることだけは確かのようだ。
(きょう来たチラシに載ってる「新ポイントカード」に新マークらしい意匠があるけれど…)

イオンとの真っ向勝負を避け、「30代以上のミセス」をターゲットにして
イオンの衝撃を最小限に抑えたシティ。努力はしている。
改装後は若い客を入れる努力も忘れないようにしてもらいたいもの。

さて元・大通り店。いまだに後継テナントがはっきりしていない段階であるが、
一つだけテナントが判明。
101Blogに教えていただいた「いわにちのちあさひ」(いや、ここもたまに見ているんですが)で
紹介されていた「岩手日報夕刊」の記事。(実はウチ夕刊とってないのよね)
市が育児支援施設を整備するとのこと。

お子さんを持つ親御さんには朗報なんだろうか。
独身者には全くあずかりしれない領域なのだが、
大通りのリリオでもそんなことできませんかねぇ。

役所が介入する、という点で
「北上Wellゆう(元ヨーカドー)」「宮古キャトル(元サティ)」
「遠野とぴあ(元サティ)」っぽい雰囲気。
ここも「わけのわからない横文字の名が付いた大型店舗」になるのだろうか。
これに「チャレンジショップ」が加わると、
まさに寂れた街のシンボルと化してしまうだろう(オタク視点)。

(追記)これを書いた後、現地で緊急取材(買い物ついで)。
食品売り場ではSAVINGS商品は少なくなっている。
ただとくに安売りなどはしていない(4階でタオルを値引きしていた程度)。
在庫がなくなり次第終売、逆に言えば3月以降も店には並んだままだろう。
3月以降はSAVINGSやSALIBなどPB(プライベートブランド)が消えていくことになるが、
今後はNB(大手メーカー製品)のみのラインナップになるのか? PB大好き人間としては気になる。

旧薬売り場のついたての裏側には新しいPOSレジが並ぶ。
3月1日以降一斉に切り替えるようだ。

お店の新マークは「CITY」をかたどったやや安直なマーク。げんなり。
テナント関係では「ロベルト」が3/26で閉店との告知。

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ドンキホーテ、イオンのオリジンTOBに応募

やはり、というべきか。
ドンキホーテが強力に推し進めていたオリジン弁当(オリジン東秀)買収を断念し、
「ホワイトナイト」イオンのTOBに応募することにしたという。
オリジン側は、押せ押せムードのドンキホーテの手法に最初から反発し
融和ムードが生まれる見込みはなく、
ドンキのTOB断念発表後の市場での株式購入は法に触れる可能性も指摘されており、
「次世代コンビニ構想」のパートナーとして
強引に「めとろう」としていたオリジンを
(総菜づくりのノウハウをオリジンから吸収したい)イオンに
「引き渡す」ことで事態の収束を図るようだ。

ドンキは「深夜の医薬品販売」や「圧縮陳列」で「消費者の味方」をアピールする一方、
絶叫マシーンを六本木店に強引に据え付けようとして住民トラブルを起こしたり、
火災事故が相次いだりとダーティなイメージも持たれている。
これ以上、傷を広げたくなかったのだろう。
オリジンでなくとも、ドンキと自分から手を組みたいと思っている
食品業者はいっぱいいるだろうし。

今回の「一件落着」を実現させたのは、
ドンキの安田会長とイオンの岡田社長のトップ会談。
会見場で握手をする写真を見たが、流通の二大「キング」が居並ぶ姿は
その見た目でも「武闘派ヤクザとインテリやくざの息詰まる駆け引き」を想像させる。
タマは飛ばずに株が飛んだ。

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「小さい頃から親しんでいた」アタック25

だいぶ前の話で恐縮だが、
岩手朝日テレビ(IAT)の原田佳子・矢部順子アナが
テレビ朝日系(朝日放送制作)「パネルクイズアタック25」の
新春女子アナ大会に出場、みごと優勝をもぎとった。

出場者にはキー局・テレビ朝日のアナウンサーも出演していたが
IATチームは完全に最初から飛ばし気味で、
そのペースのまま最後までパネルを赤色に染め尽くしていた。

残念ながら最後のVTRクイズは不正解だったが
(ちなみに正解は「ディック・ブルーナ」。俺は分かったんだよな~)
それでもパネル選びもなかなか上手で、
ひいき目に見ても優勝むべなるかな、という印象であった。

原田アナがHPでレポートを記している。
夜な夜なゲーム版で盛り上がったとか、
他の系列局アナの緊張感のなさをやんわり批判するなど
かなりの「ガチンコ」ぶりが伺える。

ところで原田アナの文章である一文にひっかかった。
「『アタック25』に小さい頃から親しんでいた」というくだりだ。

原田アナは広島県出身。
系列局の「広島ホームテレビ」は1970年開局。
「アタック25」放送開始は1975年であるから、
なるほど原田アナが物心ついた頃には放送していたであろう。

翻って我が岩手。原田アナも勤務する我が岩手朝日テレビの開局は
1996年10月。
岩手県で「アタック25」が放送開始したのも、このときからである。
10年も経っているとはいえ、
どう考えても我々岩手の一般視聴者は「小さい頃から親しんでいない」のである。

たとえばアタック25の代名詞といわれる「パリ挑戦権獲得!」も、
岩手での放送開始時にはすでに「アメリカ挑戦権獲得」だった。

以前の冠スポンサー「東リ」も、
アタック25の放送開始で初めて知ったくらいだ。
東リのWEBサイトのアンケートでそれを書いてやって、
テレカをもらったことがある。岩手からの貴重な意見だったのだろう(笑)

数年前にNHK鳥取の契約アナからIAT入りした原田アナに、
IAT開局の頃のようすは分からないだろう。
岩手にいかに「テレビ朝日」が浸透していったか。
いかに先輩たちが苦労し、
岩手の視聴者が「TVスクランブル」以来の久米宏に違和感を感じたか。

そんな原田アナ。
岩手代表として出場し、優勝してくれたのはありがたいが、
アタック25に「小さい頃からなじんでいた」広島県民のしっぽをポロッと出してしまう。
「IAT社員」どころか「岩手人」としても
なじみきっていないのだなぁ、と考えさせられるものがあった。
(つーかそこまでチェックしろってのは酷だろ、ともいえるが)

(追記 09/01/17)
原田・矢部両アナともその後IATを退社している。
(原田アナはフリーに、矢部アナはテレビ北海道に移籍)

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キリン NUDA

「ヌューダ」と読むらしい(読めん)。

まずテレビCMが凄かった。
踊りまくる男がナイナイの岡村で、女は梨花。意外な人選なのだが、
彼らのキャラクターをあえて外し、特技の?ダンスを披露させている。
白黒映像のため、岡村はブラジル人みたいに、梨花はメキシコ人みたいに見える。
(まあ、最終的にはどこから見ても岡村や梨花でしかないのだが)
うまい演出である。

そして商品。
パッケージは目を引くネイビーブルー(まあ、群青色ですわな)。
麒麟のマークと、キリンのロゴ書体を用いた製品名「KIRIN NUDA」の文字。
力の入れようがうかがい知れる。
「甘くない炭酸」という惹句から、ソーダ水のようなものか、
だったらただのソーダ水なんかどこにでもあるだろう、と思いつつ口に入れると、
要するに「甘くないソーダ飲料」なのであるが、
これが「してやられた」感でいっぱいになる。

ソーダ水と違い、サイダー類(キリンレモン、三ツ矢サイダー)のように
柑橘系の香り(フレーバー)がつけてある。だから飲みやすい。
しかもサイダー類のように糖類が入っていないからベタベタと甘くないし、
カロリーも「0」である。
カロリーゼロといえばダイエットコーラが有名だが、
あちらのようないやらしい甘みがない。
まさに大人が飲める炭酸飲料、という感じがした。

メーカーでは食事、寝起きなどのシーンを想定しているようだが
これはシーンを問わず「いつでも飲める」炭酸飲料だろう。
天然の炭酸水がわき出す欧米では
「ペリエ」など、このたぐいの炭酸飲料がポピュラーのようだが、
我が国でも待たれていたジャンルではないだろうか。

度肝を抜くプロモーション効果と目を引くパッケージングの効果もあってか、
店頭では品薄気味になっているようだ。
これが一過性のブームに終わるかどうかはまだ分からないが、
こういう商品があってもいいと思うのである。

(追記)ポッカも「アクアリモーネ」という商品を出しているそうな。
知らんかった。。。(ポッカは景気の悪い話しか聞かないなぁ)

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どうなる盛岡のダイエー店舗

盛岡市内にあった旧ダイエーの話。
大通りにあった直営店と、青山のFC「シティ青山」。
どちらもダイエー撤退後の予定がまったくわからない状況。

盛岡タイムスによれば、大通り店については建物を所有する「岩手自動車販売」が
入居者を選定中であり、先月末には決定する見込みだったが
まだ決まっていないらしい。

シティ青山は現在も営業中だが、2月末でのダイエー撤退は決定済みで、
先日は一足早く薬売り場「ダイエー薬店」が終売したほか、
メガネ店のテナントも閉店。
5階は「パブロ」が中華料理店「壱番亭」と統合したが、
1階のハンバーグレストラン跡地に新たに「パブロカザルス」を出店とのこと
(23時まで営業という力の入れようだ)。
しかし、肝心のスーパーがどうなるかは全く分からない状況。

境遇は違うが、大通り、シティ青山ともに
いずれも「大型店舗」として継続することは決まっている。

道は3つ。
A、まったく新しい大型テナントを入れ、ビル全体で運営させる
B、部門別(食品、衣類…)に個別のテナントを入れ複合店舗とする
C、ビルの持ち主自体が食品、衣類含め一体的にGMSを運営する

Aの線でみれば、たとえばビッグネームでは
「イトーヨーカドー」「西友」「長崎屋」くらいしか思いつかないが、
これら大型チェーンにとって大通りの店舗がおいしいとは思いにくいし、
青山については営業主体が「国際興業」の子会社であることから、
フランチャイズでも運営できるのかどうか不明。

そもそもシティ青山については、「ダイエー」をはずして
「シティ青山」として運営していくというこれまた盛岡タイムスの報道もある。
現在でもシティは食品に関しては一部で独自仕入れをしているとかで、
自分で商売をするのも不可能ではない(衣類、雑貨はむずかしいようだが)。
これを見る限り、シティはCに近いような気もする。

地元スーパー、たとえばジョイスやマルイチ、
もしくはマルカンやユニバースといった市外、県外の
中小チェーンが食品だけ、あるいは食品・衣類を担当し、
(ちなみにマイヤは大型案件をかかえているから無理)
雑貨、化粧品等も中小店に担当させる、
Bのパターンはとくに大通りで濃厚だ。

ちょっと難しいかもしれないが、ワンフロアを100円ショップや
ドラッグストア、衣類・家電等のカテゴリキラーに入居させる案もアリだろう。
たとえばダイソー、セリア、キャンドゥ、ツルハ、マツキヨ、ダルマ薬局。
衣類カテゴリキラーで言えばしまむら、ユニクロ。
(しまむらは青山に店を建てているので×か?)
家電ならケーズ、デンコードー、ヤマダ電機。
テナント入居だとベスト電器のほうが得意だったりするが。

もうここまでくると何を言ってもシロートの妄想でしかないのだなぁ。

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優秀なブログ業者は

 いろいろなWEBサイトやブログを見て回っているが(RSSリーダーってのはピンと来なくて使ってない)、とにかく重いのが「Yahoo!ブログ」のブログだ。ページを繰ってもまず間違いなく待たされ、夜間は反応がないことすらある。

 アメーバブログも重い。夜、お酒ブログを書こうとアクセスすると「ただいま混み合っています」という画面が出てアクセスできない。編集のみならず、他人のブログを見に行っても拒否されることが多い。何をやっているんだ渋谷の社長。

 上層部のゴタゴタに反し、優秀な社員が多いと言われるライブドアであるが、確かにブログがアクセスできないことはまずない。ただ、トラックバック(トラバ爆弾)が急増したことに対抗するためややこしいシステムを入れたらしく、トラバしてもたいがいは反応が返ってこない。

 翻ってわがココログはどうかといえば、ついさっき、この文章を入力しようと思ったら入力画面のロードが途中で止まってしまった。

 ブログは人気急上昇中でいろいろトラブっているようだが、みんなしっかりしてくれぃ。

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5きげんテレビ(約)10周年

テレビ岩手の看板番組「いわて特盛!5きげんテレビ」が
なんとまもなく放送開始10周年だそうな。それを記念してカワトクでフェア開催中。

「ビバさかなっちょ」でその名を県下にとどろかせた同番組であるが、
さまざまな伝説の名の下に番組は続いているのである。

1.新顔を叩きつぶす伝説

番組の始まった前年、96年には「岩手朝日テレビ」が開局。
同局は夕方5時半という、当時の岩手では「再放送銀座」だった時間帯にニュース番組を編成。
これを叩くのに、5きげんテレビは一役買った。

2.北海道のマネ伝説

夕方のベルト情報番組は札幌テレビの「どさんこワイド」が源流。
北海道でこの番組が大当たりとなり、
全国でこの番組のフォーマットが広まった。
(全国のテレビ局から「札幌詣で」が行われたとか)
5きげんもそのうちの一つなのである。

3.裏番組打倒伝説

そのベルトフォーマットにはIBCも乗ったことがある。
5きげんスタートの1ヶ月後には、
いまや作家としても有名な、菊池幸見アナをMCにした情報番組
「幸見の夕刊テレビ」がIBCに登場。
東京で一花咲かせていた元局アナ、戸田信子を呼び戻したり、
岩手日報記者のニュース解説コーナーを放送したり、
アメリカ人のレポーターを起用するなど、IBCらしさを前面に押し出し、
5きげんと激しい火花を散らしたが、
あまりにも「ザ・IBC」な夕刊テレビは田舎臭くて誰も見向きもせず、
約1年半(けっこうがんばった!)で勝負がついた。

4.「さとう宗幸」コラボ伝説

5きげんの先輩格となる番組にはミヤギテレビ「OH!バンデス」があり、
この番組の司会、歌手・俳優の「さとう宗幸」が5きげんの画面に週一で登場。
宮城と岩手のスタジオがつながれ、両者のVTRを放映しあったりしている。
仙台側のスタジオからは「けっ岩手なんてどうせ田舎だろ」的雰囲気が
ふんわりと感じられ、素敵でもある。

5.ハウジング伝説

人気番組となった5きげん。
テレビ岩手の家屋斡旋事業は「5きげんハウジング」と銘打たれ
盛岡市前潟地区で展開中である。
万が一番組が終わってしまったらどうなるんだろうと心配。

6.増量伝説

好調を極めた5きげんは数年前から放送開始を繰り上げ、4時25分から放送。
「プラス1」の企画VTRなどで時間埋めでもするかと思いきや、
約85分間ガチンコで番組を作り続けている。
「5きげん」なのに番組開始は4時25分。
もはや看板に偽りありである。
(そもそも番組開始時から放送は4時55分スタートだったが…)

7.マサ伝説

テレビ岩手で「平井」と言えば、
林家パー子なみに高い声でおなじみ「平井直子」アナが鎮座していたが
この番組で「平井雅幸」が定着。
背は高く、横浜市出身で日大法学部大学院卒という田舎に似合わぬ「王子さま」であるが
ホットな司会ぶりですっかり「イワテを代表する局アナ」となった。
ちなみに素はかなり素っ気ない、という証言を聞いている。

同番組の詳細についてはWIKIPEDIAにいやと言うほど載っているのでご参考までに。
いろいろ書いたけど、この番組にはあまり思い入れがないもんですから。
ちなみに裏ではNHK盛岡「ママスタGoo!」もがんばっているのでよろしく。

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テレ朝の朝

 日刊スポーツによると、テレ朝の朝のワイドショーが4月からまた大きく変わる。タイトルはこれまで通り「やじうまプラス」「スーパーモーニング」のままだが、「やじうま」は4時25分から7時半まで(つまり「朝いち!!やじうま」も合体する形)、「スーパーモーニング」は7時半から9時55分までとどちらも増量するという。

 さらに両番組の垣根を低くし、「やじうま」の出演者を「スパモニ」にも引き続き出演させたり、逆のパターンもあるなど、より密着させ一体化した番組とする、という。5時間30分の巨大ワイドショーの誕生だ。

 司会者陣も変わる。「やじうま」では飯村真一、村上祐子両アナは降板(村上アナは、恋人・西脇亨輔アナと引き離す意味もあろう)。土曜日担当の松井康真アナを平日版司会に昇格させ、現在バラエティ中心の新人、堂真理子アナを抜擢。
 また、「やじうまワイド」の司会でおなじみだった『キングカズ』吉澤一彦アナを「新聞の達人」として復活させるそうで(おそらくコメンテーター格)、ファンとしては楽しみが増える。

 7時半スタートに繰り上がる「スパモニ」はベテラン、渡辺宜嗣アナ(吉澤アナと同期です)が続投。大阪ABC(朝日放送)の赤江アナは古巣に戻り、野村真季アナが加わる。

 さて気になるのは地方局の動向。「やじうま」はローカルセールス扱いのため、大阪ABC、名古屋メーテレ(名古屋テレビ)といった有力地方局はネットしていない。このせいで「やじうま」は他系列の朝番組と比べ予算も少なく、スケール感の弱さが常につきまとってきた。

 今回の改革で、「やじうま」は念願の「全国ネット」に躍り出ることも考えられるが、特にABCについては、関西では見たことがない者がいない(であろう)「おはよう朝日です」を打ち切ることは考えられず、従って「やじうま」全国ネット化はなさそう。
 それでも「おは朝」などは今回の「やじうま」「スパモニ」ボーダレス化で時間帯移動は避けられまい。テレ朝も大阪や名古屋の顔色をうかがってばかりでは数字も取れないのだ。名阪の視聴者にも我慢してもらうほかない。

 朝番組戦争は、雌伏を長らく味わったTBSが隠し球「みのもんた」を起用、「朝ズバッ」が、早くも定着しつつある。みのもんたの酒臭い顔が皆お好きなようだ。8時台ワイドはフジ「とくダネ」が鉄板状態。誰かあのヅラをひっぺがせ、と常日頃思っているが、ここは千載一遇のチャンス、渡辺アナに頑張ってもらいたい。

 約10年来のテレ朝ファン(あっ言っちゃった)としては、テレ朝の朝番組の流転ぶりには慣れっこになっている。また体内時計が変わってしまうのは口惜しいが、念願の視聴率1位を目指すテレ朝の懸命さは応援したいところ。

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雪のプレゼント

山口県周防大島町の油田(ゆだ。湯田ではない)小学校に、
花巻市の浮田小学校から「雪だるま」と雪37キロが贈られた。
もともとどちらも「東和町」だった縁での交流が数年続いているという。

岩手の東和はもちろん雪など腐るくらいある(その割にとけてくれないが)。
山口の東和は温暖で、雪は舞う程度でとても積もったりしないそうで、

山口放送」のWEBニュースで映像を確認したが、
全く雪のないグランドで子供がわずかばかりの雪を投げて遊んでいた。
しかも子供のみならず、白髪のおばあちゃんまでキャピキャピ言って雪投げをしている
(おばあちゃん曰く「雪だるまは79になって初めて見た」だそうで)。

子供は子供で「冷たくて楽しい」とうれしそうだったり「寒い」と言いながら短パン姿で雪合戦。
なんだか、ほのぼのというより滑稽にすら見える。
バカにしているのではない。岩手(というか北日本)は雪地獄でヒーヒー言っているのに、
ちょっぴりの雪であんなに喜んでくれているのだから。
100トンくらい送ってあげたい気持ちだ。

ありがたいことに岩手には「ミカンとサツマイモ」がお礼に贈られているそうだ。
岩手は雪だけかい、と思ったらリンゴも贈っているんだって。

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ホストモン

ホスト兼オーナーをしていた某大学の学生が
欠勤を繰り返す部下の交際相手で、なじみ客だった女性を脅して逮捕された。

M容疑者(23歳)、月1000万円を稼いでいたという。
ウーン、うらやましい話だ。
大学生がホスト兼オーナーをやっていいのか、
といえば悪いことはない。
バイトでやったホスト業が肌に合ったということだろう。

しかしホストという商売はとても難しい商売だ。
金を持ってるバカな女がハマるホストはそう多くない。
顔がいい、性格がいい、話がうまい、酒が飲める、
ベッドの上でなかなか果てない(笑)…

ホストだけでも難しいのに、しかも店のオーナーまで務める。
HPで「特技は前戯」とうそぶいていた容疑者は
相当な精力…じゃない、相当な商才があったのだろう。

顔を見る限り、こりゃ確かにバカな女がはまるよなぁ、と思う
(メイクでいくらでもごまかせそうだが)。

今回の容疑は脅迫。なんだかんだで一年くらいは臭い飯を食らうだろう。
娑婆に戻った「ホストモン」はその商才を錆び付かせているのか、
かえって「箔」をつけるのか…

高級なお酒を市場価格の10倍以上で振る舞い、
数名で絶叫しながら一気飲みする姿が
よくテレビで面白おかしく紹介されるが、
「やくざな商売」だ。脅迫で捕まるような奴などゴロゴロいるように思う。

「ヒロシ」や「ゴージャス松野」のような連中じゃやっていけないわなぁ。

(08/3/2 一部固有名詞を削除)

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岩手朝日テレビ、CM放送実績を改ざん

asahi.comで、岩手朝日テレビ(IAT)が、CMを実際よりも多く放送したという報告書を広告主に提出していたという不正行為が報道されている。しかし、どうもよく分からないニュースでもある。

よく分からないこと1 何をごまかしたのか
「180万円分のCM」しか流していないのに、「220万円分のCM」を流したと報告したというのは「ごまかし」だというのは分かる。しかし、「浮いた40万円」は着服したわけでもなく、「同じ広告主のCM」を流した、という。広告主からは「別のCMを流す費用を工面してほしいと依頼された」と言われてこの行為に及んだと言うが、素人目にはこれのどこが悪いのか、文字面だけではよく分からない。まあ不正には違いのだろうが…。ちなみに不正には秋田の広告会社「アド東北」もかんでいるという。

よく分からないこと2 なぜ今なのか
事件が起こったのは97年末、実に8年以上も前の話。それをなぜ今になって蒸し返すのか。折しもIATはことし、開局10周年である。そんな記念すべき年に、8年も前の話がなぜ出てくるのか。
開局当時でバブルもとうに過ぎた時期であり、苦しかったであろうことは推察できる。だからって不正をやっていいとは言えないが。開局したての会社で、コンプライアンスに甘いところがあったのかもしれない。
それにしてもなぜ今この話が出てきたのか。

よく分からないこと3 なぜ朝日新聞が?
現段階(夜9時50分)でこのニュースをWEBで目立つように報じているのは朝日新聞のasahi.comのみ。毎日、読売、日経、産経では見つからなかった。岩手朝日テレビに出資し、その社名にもなっている「朝日」だけがなぜ身内ともえいる放送局の不祥事を大きく報じるのか。
県内では、テレビ岩手めんこいテレビのWEBではニュースが掲載されていたが、IBC岩手日報には掲載されていない。(ちなみにIAT自身のWEBサイトにはニュースはおろかお詫びコメントすら掲載がない)

「CM飛ばし」では日テレ系の静岡第一テレビ福岡放送が系列を一時除名されたこともある。今回の場合、飛ばしたわけではなく広告主のCMは放送している。しかも時間が経過していることもあり、(系列除名など)きびしい処分が下されるかどうかは不明だ。

(追記)翌日、IATホームページにはおわびコメントが掲載されたが、相手もある話のためか淡々とした文面。
従前より拝読していたブログを運営する業界関係者が直接電話取材され、その背景や経過が掲載されている。発端は自動車ディーラーの「悪巧み」だった様子。ただ、9年前の事件を民放連にチクった人物(と理由)については未だ不明。

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ビックリの組み合わせ

今朝の岩手日報でビックリした。
盛岡市内、仙北駅前に、大船渡のスーパー「マイヤ」が
2万平米のショッピングモール「マイヤタウングラン」を今秋開設するというニュース。

マイヤは青山地区に店舗を持っているが(いつも買い物してます)
それ以外は大槌から気仙沼まで、沿岸南部を中心とした展開(参考)を行っている。
盛岡だけ店が離れており、効率を考えれば盛岡にもう1店舗もつのも当然という気はする。

市内第2のイオンSCもほど近くにできるというのに、
ずいぶんケンカっ早いなぁと感心しつつ記事を読む。
100円ショップ、ドラッグストア、フィットネスクラブを併設…ほぉー、フィットネスねぇ…

店名は、「ザ・ダイソー」、岐阜のフィットネスクラブ「アクトス」マツモトキヨシ
マツモトキヨシ!?

マツキヨといえばまだ県内には盛岡フェザン店しかない。
東北では、福島において郊外出店しているようだが
それ以外の県では駅ビルや中心市街地での出店となっており、
郊外出店は東北では福島に次いで2県目となる。

しかし言っちゃ悪いが、大船渡の田舎スーパー(本店はGMSだが)と
都会のドラッグストアの組み合わせは面白い。
ふじポンと妻夫木聡が結婚するようなものだ(わかりにくいなこりゃ)。

正直マイヤとダイソーだけでは集客力がきついかもしれないが
(マイヤは「沿岸価格」でやや価格帯が高く、ダイソーは市内にいくつもある)、
マツキヨが入ればこれはなかなか健闘するのではなかろうか。
田舎者はビッグネームに弱いから…

モールにはほかにコインランドリーや飲食店も入るという。
規模は先述のイオンSCの約半分となるが
ホットな戦いを期待したいところ。
いよいよ盛南地区も「まち」になっていくなぁ。

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焼そばバゴォーン

マルちゃんの「焼そばバゴォーン」
(焼きそばバゴーンではないらしい。ラベルは「焼そばBAGOOOON」)のCM。
石原良純(=気象予報士っていうふれこみ、関東限定だからやめません?)の
セリフがあまりにもシュールなのでちょっとビックリ。

全国で売ってるのかと思ったら(確かに昔はそうだったらしいが)
いまは東北・新潟・長野でしか売っていないらしい。
北海道限定の「焼きそば弁当」はあまりにも有名だが…
全国的には「昔ながらのソース焼そば」という商品が売られているようだ。

WEBで確認すると、CMはいずれも石原良純が出ており、
パターンもほぼ同じ。
良純はいやがるそぶりをしつつセルフノリツッコミをしながら
踊ったり叫んだり、歌ったりする。
(「焼きそば弁当しょうゆ味」CMだけは作りが違う)

しかし、良純のCMもさることながら、
「焼そばバゴォーン」なんていう前衛的な名前の商品が
東京では売られていなくて、東北などの片田舎でひっそり売られているとは…
恐るべしインスタント焼きそばの世界。

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岩手が生んだ…

ライブドア・熊谷史人氏が粉飾に関わっていたとして立件濃厚だそうだ。
我が岩手が生んだ「噂の会社の代表取締役」もそう長くはなさそう。

ホリエモンの後ろでいつも苦み走ったというか、ヌボーとしているというか、
よく分からない表情を常に浮かべていた熊谷氏。
事件後、1兆円企業(だった)ライブドアの事実上のトップに躍り出た。弱冠28歳。

熊谷氏のお父さんは岩手県のエリート職員。
盛岡市内の高校を卒業後、横浜市立大に。
あの表情からは想像もつかないが、
大学在籍時に「できちゃった婚」をし、
家庭を守るために、リスキーな起業家の夢を捨て、証券会社に入社。
その後ライブドア入社後、役員となり、
堀江容疑者の側近となった。

ライブドアのニッポン放送買収時にはかなり活躍したと言われる。
1月に逮捕されなかったのは、熊谷氏が経営について
実はあまり深くタッチしていなかったからではないかという説もあったが、
そんなことはないわけで…。謎は深まる。

実際、熊谷氏みずから、自分の「Xデー」については予測はしているはずだが、
それではなぜ、堀江容疑者や宮内容疑者らが逮捕された後、
すんなり代表取締役の座についたのか。
まさか自分は大丈夫だろう、そう踏んでいたというのか。
これもまた分からない。

熊谷氏が仮に逮捕されたとすると、
取締役が2名に減ってしまうため、商法の要件を満たさなくなり、
株主総会を早急に開いて取締役を選任しなければならない。
株主は株価下落でだいぶ減ったとはいえ
まだ多数の株主が存在していると見られ、
さらにその大部分が大損を被っているとなれば総会も難航することは間違いない。

法律を破ると過料をとられるという。
ライブドアにはそんな金などまだまだあるだろうが、
イメージの悪さなど、ダメージは大きいはず。

子会社の「弥生」から「社員社長」として担ぎ上げられた
ちょいワルおやじこと平松庚三氏。
ライブドアの復活の鍵を握る男として注目されるが、
今後も難しい舵取りを迫られそうだ。
本来なら、それを熊谷氏と両輪として務めるはずだったのだが…。

ふるさとでお父さんは何を想っているのだろう。

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鶏のオリンピック

スーパーで、値札にこう書いてあった「鶏のささみ」パックを買ってしまった俺…

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催眠商法

雪の中、車を走らせていると、
前からほっかむりをした爺さん婆さんがどやどやと歩いてきた。
なんだろうと思ったら、
空き店舗跡地だった建物に、「自然食品」を売る店が出ていた。

ここには以前も別の業者が短期間店を出していて、
爺さん婆さんが集っていた。
この業者もすぐに店を畳むのだろう。

いわゆる「催眠商法」(SF商法)の店である。
1回だけ出すチラシに「パン1斤5円」などの激安商品を掲載し
客(ほとんどが暇な高齢者)を寄せ集め、
無料で景品を配ったり、激安商品を1種類ずつ売っていくが、
だんだん売り物が高額になっていく。
店員は大声を張り上げ、「これは限定価格です」「次はもう買えません」
などの謳い文句を巧みに使い盛り上げる。

大量の客が集まっているため店内もヒートアップ。
「これを買わないと損をする」と思いこみ、
爺さん婆さんはコロッとだまされてしまう。
最終的には、原価2千円の布団を20万円で買ってしまったりする。

長居をすればいろいろ面倒だということを知っている業者は
1、2ヶ月でトンズラしてしまう。
後に残るのは、ふんだくられているのも気づかない爺さん婆さんだけ、という寸法。

市の広報などでも繰り返し「気をつけましょう」と言っているし、
テレビでもさんざん取り上げられている。
…が、爺さん婆さんには馬耳東風。

役所などが直接店に出向き、指導などすればいいのだが、
法律上は合法に商売をしているにすぎず、
あらぬことをすれば「営業妨害だ」と訴えられかねない。
そしてまた高齢者がふんだくられていくのだ。

明日もほっかむりをした爺さん婆さんがあそこに集まるんだろうなぁ。

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タバコは体に良くないよ

いまBSデジタルで「宇崎竜童&岩城晃一&世良公則」の「ちょいワルおやじライブ」を
放送している。アコギをジャカジャカ弾きながら歌う3人。
曲の合間にタバコをふかすグラサンの岩城がかっこよすぎる。

しかしそんなタバコでえらい目にあったアイドルがいる。
元モー娘。で、「ダブルユー」の辻ちゃんじゃないほうの子(苦笑)が、
フライデーに「タバコをもみ消す姿」を撮られたそうだ。
日付変わってきょう、発売という。

彼女は18歳で未成年。事務所は昨日、謹慎処分を下したそうだ。
残念ながら、今までのイメージで復帰することはないだろう。

というか、いまどきタバコを吸う18歳なんてめずらしくもなんともない。
それが女の子であってもだ。
もちろん影響は大きすぎる。「かわいらしい女の子」で売ってきたアイドルが
法を犯して紫煙をくゆらせているのだから。
軽率のそしりは免れないが、タバコも吸いたくなる気持ちだけは分かる。

でも、タバコは体に良くないですからね。
そこら辺でタバコ吸ってるオッサンたち、
ちょいワル気取っても肺はグチャグチャですから。

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開店、開店、そして閉店

中古車販売業のライブドアオートがライブドアとの資本提携を解消し、
社名を変更することを正式に認めた。

昨年ライブドアに買収され、今年1月1日に「ジャック」から正式に社名を変更した同社。
ネットと株式市場を舞台に急成長し、「虚業」と言われたライブドアが
(チケットなどの小さな店舗は別として)事実上はじめて手にした
リアル店舗を持つ「実業」部門であり、
その相乗効果が期待されたが、
1月中旬にはライブドア強制捜査、そして堀江社長以下腹心たちの逮捕。

イメージは急低下、本体もオート社も株価が急落。
CMでは「開店開店」と回転しながら歌っていた堀江容疑者は、
逮捕後拘置所に入り、全裸にされてケツの穴までのぞかれたあと、
空も見えない部屋の中で取り調べを受ける日々。
オート社にとって、これでまともな商売ができるはずもない。

ライブドアから送り込まれた羽田社長は
オート社の危機を前に自らライブドアグループ離脱も示唆していたものの、
お家事情もあり本日退任、ライブドアに戻った。

残されたオート社。MBO(経営陣による自社株買い取り)などで
ライブドアグループからの脱退を図る見込み。
ホームページはほとんどライブドア騒動の告知に割かれており、
まともな商売ができていないのが見て取れる。
ライブドア強制捜査直後は「ホリエモンの車が1円?」なんていう見出しもあったが…

平松・熊谷体制で立て直しを図るライブドアだが、オート社のほかにも
メディアエクスチェンジも離脱を表明しており、
先行きはまったく不透明にある。

皆が「六本木ヒルズ」と呼ぶ「森タワー」。
時代の最先端だったはずの建造物も、
鋼でできた砂上の楼閣に見えて仕方がない。

なんだか気の毒に見えてきたライブドアオート。
車をお入り用のみなさん、行ってあげてください。

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ようわからん

最近「SNS」なるものが流行っているというが、
なんかよくわからないし見たこともございません。
お友達の紹介がないと入れない、というのがなんかひっかかるな。
友達もそんなにいないし。紹介してくれそうな奴はいないし。

これを「流行に乗り遅れる」というんだろうか…

(追記)
本日、某有名SNSにお招きいただきました。
ありがとうございます。。。

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100円ショップ

ダイソーでコーヒーフィルターやイヤホンの延長コードを買おうと思い出かけた。
途中に「セリア」があったので、ここでもいいや、と思い寄ってみた。
しかし明らかにセリアはダイソーより「量」が少ない。

たとえば、
コーヒーフィルター ダイソー80枚←→セリア50枚
イヤホン延長コード ダイソー3m←→セリア2m
(注:もっと短い製品もある)
糸ようじ  ダイソー70本←→セリア50本
…などなど。

まあセリアは量より質なのかもしれないが、
こう差がつくと、やっぱりセリアは二流チェーンだなぁ、みたいな気もしてくる。

ただダイソーは最近200円、300円以上の価格帯で売れることをいいことに
明らかに値上げしたものもあるので注意が必要である。

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地獄に堕ちるわよ

堀江貴文容疑者を「地獄に堕ちる」と予言していたのは
松井証券の社長であるが、
いつもジゴク、ジゴクとうるさい占い師、細木数子は
彼に対しては地獄と言わなかった。
それどころか、ライブドアの株価が5倍になると豪語さえしていた。

そんな堀江容疑者の惨状を突っ込まれた細木は
「私はスッテンテンになると言ってたでしょ」と開き直っているという。

彼女には全く興味がないので発言をチェックしているわけではないが、
堀江容疑者のことはべた褒めしていたはず。
まあ、「あなたは絶対世界一になります」とか言う合間に、
「○○ならスッテンテンになる」とか付け加え、保険をかけたのだろう。

それを「ほれ見たことか」とばかりに、
自分を貶める連中を煙に巻こうとしているだけなのだ。

「改名しないと地獄に堕ちる」とか言って
改名させられた芸能人の末路は言うまでもない。

だいたい「料理の鉄人」で審査員をやっていたころから
尊大な態度で気にくわなかったが、
こんな人間の言うことを真に受けるなんて愚の骨頂。

私も言っていいですか。
「おまえこそ地獄に堕ちろ」、と。

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ゴーヤー

以前は「ニガウリ」と呼ばれていたが、
ゴーヤーという沖縄名が定着している野菜。

以前買いだめしたポークランチョンミート(SPAMとかチューリップとか)が
あるので、それといっしょに薄切りしたゴーヤーを炒める。
豆腐やタマゴも入れるとGood。

初めて食べた時はとにかく「苦い」の一言だったが、
慣れると気にならなくなる。
ただし、しっかりワタとタネをとること。

沖縄の味が真冬の盛岡でも食べられる。
いい時代になったものだ。

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犬神家の一族

角川映画「犬神家の一族」が、30年ぶりに復活とか。
金田一役の石坂浩二と、監督の市川崑は同じだという。
齢90の市川大先生、大丈夫かと心配になる。
兵ちゃんも年齢的には「おじいさん」だし。

それよか、我らが大御大、大野雄二も音楽担当に復帰するのかが気になる。
あのテーマ曲こそ「犬神家の一族」を体現する最高のエッセンスだと思うのだが…

現在、大野御大はすっかりステージ活動の虜と化しており、
コマーシャリズムに染まった劇伴には食指が動かない状態という。

でもでも、21世紀の「犬神家」に21世紀の大野雄二、
見てみたい(というより聞いてみたい)なぁ…

(追記)
今回の21世紀版では音楽は谷川賢作(谷川俊太郎のせがれ)が担当。
ただしテーマ曲は引き続き大野御大のものが使用される
(アレンジはされると思うが)とのこと。

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落花生? 大豆?

スーパーに殻付きのピーナッツ(落花生)が
袋入りで売られている。
節分用のものである。

全国的には「大豆」がポピュラーであるが、
北海道・東北では落花生(らっかせい)をまくことが多い。
北海道も東北も、大豆がとれないわけではないが、
なぜか大豆はまかずに落花生をまくのだ。
殻付き落花生なら、まいた後も拾って食べられる、
合理的な風習といえる。

ただ、なぜ北海道・東北では落花生なのか、という理由ははっきりしない。
雪が多い地域では大豆だと拾いにくいとか汚れやすいとか言うのだが、
そもそも寒い屋外で豆まきなんかしないので、
いささかこじつけのような気もする。
大豆だって、まいたものはふつうは捨てるらしいが、
洗って煎ればなんとか食べられそうだし…

こんなページも見つけた。
ピーナッツでアナフィラキシーを起こす子供が増えており、
大豆と比べて落花生は粉が飛び散ったりするため危険だというのだ。
該当地域在住者としては、ちょっと神経質な気もするが
(大豆アレルギーだって有名だし…)、深刻な問題かもしれない。

まあ、アレルギーはない方は、節分には
大豆なり落花生で存分に豆まきをお楽しみいただきたいと思う。
(妙なのり巻きも流行りかけているが)

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