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ラジオのタイマー録音

 ラジオの深夜番組のタイマー録音を毎週欠かさず行っている。昔は取りだめたカセットテープがたまったものだが(しかもまだ処分していない。聞きもしないのに)、いまは毎週MP3に変換してiPodに入れている(この間半年分消えてしまったが)。

 タイマー録音はラジカセで行っている。10年以上そうやって録音してきた。しかしそれも暗雲がたちこめてきた。

 まず、ラジカセ自体がへばってきている。ボタンの反応がおかしく、タイマー時間を調整するボタンを押すとCDトレイが出てきたりする。もう5年以上使っているから当然かもしれないが。

 買い換えようにも、ラジカセ自体が下火になっていて、しかもタイマー録音できる機種は数が少ない。一時期は操作ボタンが電気式のものが多かったが、コストダウンのためか最近は主流がメカニカル(つまりはガッチャンコ)のボタンに戻っている。2時間の番組を録るには必須のオートリバース機能も人気がないようだ。

 MDラジカセという手もあるが、小生恥ずかしながらMDというものを使ったことがない(ついでにレコードも実家にプレーヤーがなかったからかけ方が分からない)。いまさらMDを始めるのもなぁ、という気がするし。

 どうせMP3に変換するのだから、パソコンで録るのが一番いいのだけれど、これがデメリットしか思いつかない。ラジオとパソコンをつなぐのはそれほど難しくないし、タイマー録音をするソフトウェアも存在する。

 が、パソコンそのものをタイマーで起動させ、録音し、ファイルを保存し、シャットダウンするという芸当がパソコンにはできない。できるかもしれないが、相当に難しい芸当であり、かつ失敗するリスクが大きい(パソコンはいざというときに信用できない代物だということを10年間でいやというほど思い知らされている)。

 パソコンの電源を入れっぱなしにするのが確実ではあるが、電気代がかかりそうで、それも精神衛生上よろしくない。

 ラジオとパソコンをつなぐことは難しくない、と書いたが、ノイズも気になる。ダイレクトにラジオとパソコンをつないで録音したことはあるが、たいがいノイズに悩まされた。コードを長く延ばして、お互いを引き離せばいいのだが、何しろ家がそんなに広くない。

 デジタルの便利さ、アナログの簡便さ。両立させるのは、難しいのだなぁ。

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