M-1グランプリ2005
本日放送されたM-1グランプリ決勝。
今年はお笑いブームで、例年にない盛り上がりを見せた。
結果は「ブラックマヨネーズ」の優勝。
オンエアバトルに出ていることくらいしか知らず、
顔はきょう初めて知った。
決勝戦の結果を、個人的につけた点数と寸評とともに紹介。
点数・寸評は審査員や観客の盛り上がりとは関係なくつけている。
先入観もあるので注意(笑)
=決勝=
笑い飯 92 西田がやや緊張? ネタはよい
アジアン 93 キャラはよい。テンションの盛り上げを間違えたか
南海キャンディーズ 92 しずちゃんのひとり芝居も衝撃薄か
チュートリアル 89 力量あるが、笑えなかった
ブラックマヨネーズ 95 うまい、よくできている
品川庄司 92 テンションは良いが、多少空回り
タイムマシーン3号 91 期待したがデブ押ししつこく、盛り上がらず
麒麟 91 ワンパターン。もっと盛り上げられるはず…
千鳥 90 爆発なく、いまいち集中できず
通過はブラックマヨネーズ、麒麟、笑い飯(得点順)。
南海、昨年の笑い飯同様、期待が大きすぎた。それ以上に売れすぎた。
ダークホース、タイムマシーン3号は次に期待。
品庄は10年目で背水の陣だったが、気負いすぎたか。
=最終決戦= (こちらも個人的につけた得点・寸評)
麒麟 90 笑金でやったネタ。テンションで突っ走るだけ。
笑い飯 93 うまくできてはいるが、もう少し盛り上がっても…
ブラックマヨネーズ 92 ややわかりにくい。滑舌のよさは光る
最終的に審査員の投票は、
中田カウス、渡辺正行、松本人志、島田紳助がブラックマヨネーズ、
ラサール石井、島田洋七、大竹まことが笑い飯。
4点のブラックマヨネーズが優勝。
審査員投票は真っ二つに割れたが
渡辺をのぞくと関西系の人がブラックマヨネーズに入れた感がある。
予想通り麒麟は0票。まだまだ発展途上か。
個人的には前回冷や飯を食わされた笑い飯にとってほしかったが、
苦節を感じさせるブラマヨ(と略すらしい)の力量には勝てなかったか。
例年、M-1勝者は次の年に大化けしている。
ブラックマヨネーズの2006年は明るそうだ。
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