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商売は人をだますことである…?

商売とは、人をどううまくだませるか、に尽きるのだろう。

ものを人に売るということは、いくらかでも自分に入る利益がないといけない。
その分の上乗せがされた値段で相手が買う。
それがなければただの寄付だ。

いくら「お客様に奉仕します」と言ったって、
もうけゼロで売るバカはいない。
(将来の利益のために一時的に赤字で売ることはあっても)

複数の商品を売る小売業では
高付加価値の商品は高く売り、
他の商品より利幅を多くしたりする。
「いいものであればこそ、相手にどんどん安く提供したらいいのに」
というのは通用しない。

もうここまで来ればおわかりと思う。
「いかに客をだましてうまく利益をとるか」。その戦略が大事なのだ。

それが巡り巡って市場経済が成り立つ。
当たり前すぎて、面白くないが、最近いやというほど実感するのだ。
「商売は、他人をだますことである」と。
善人に商売はできない。
ずるがしこい奴が闘いに勝つ。

俺にはできねぇな。(笑)

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コメント

最近は「ピンポンセールス」といわれる
訪問販売や体験所販売とかがひどいです。

悪徳リホームやら50万もする外国製掃除機、
100万の磁気治療器、布団と高齢者を狙って
ひどいものです。
あとは若者向けの自己啓発教材なんてのも
かなりあぶないです。

投稿: 傷だらけの天使 | 2005.11.15 23:36

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