商売は人をだますことである…?
商売とは、人をどううまくだませるか、に尽きるのだろう。
ものを人に売るということは、いくらかでも自分に入る利益がないといけない。
その分の上乗せがされた値段で相手が買う。
それがなければただの寄付だ。
いくら「お客様に奉仕します」と言ったって、
もうけゼロで売るバカはいない。
(将来の利益のために一時的に赤字で売ることはあっても)
複数の商品を売る小売業では
高付加価値の商品は高く売り、
他の商品より利幅を多くしたりする。
「いいものであればこそ、相手にどんどん安く提供したらいいのに」
というのは通用しない。
もうここまで来ればおわかりと思う。
「いかに客をだましてうまく利益をとるか」。その戦略が大事なのだ。
それが巡り巡って市場経済が成り立つ。
当たり前すぎて、面白くないが、最近いやというほど実感するのだ。
「商売は、他人をだますことである」と。
善人に商売はできない。
ずるがしこい奴が闘いに勝つ。
俺にはできねぇな。(笑)
| 固定リンク
« パソコンは難しい | トップページ | ドリフの音楽 »
「小売業」カテゴリの記事
- 駅前のイオンがガラガラ(2015.08.14)
- 2番手戦略(2015.06.06)
- えげつな~(2013.10.29)
- タケダスポーツ(2013.10.01)
- ホーマックニコット(2013.09.21)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
最近は「ピンポンセールス」といわれる
訪問販売や体験所販売とかがひどいです。
悪徳リホームやら50万もする外国製掃除機、
100万の磁気治療器、布団と高齢者を狙って
ひどいものです。
あとは若者向けの自己啓発教材なんてのも
かなりあぶないです。
投稿: 傷だらけの天使 | 2005.11.15 23:36