« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月

めざましクラシックスinもりおか

「めざましテレビ」の軽部アナが、
バイオリニスト・高嶋ちさ子と全国巡業するイベントを見に行ってきた。
めんこいテレビメール会員」はここでは言えないような優待価格で見れる、
というメールを前日くらいに頂戴したからだ。

会場は3階席まである広い会場であったが、
残念ながら?3階は空席。
1~2階は7~80%程度埋まっていた。

おなじみ蝶ネクの軽部アナは、客席から登場したり、
途中ウェストサイドストーリーのコスプレを披露するなど活躍。
高嶋ちさ子(高島忠夫一家の遠縁らしい)も
肩丸出しのピンクのドレス、白のドレスと衣装替え。

編成はバイオリン3、チェロ1、ピアノ1。
アイネ・クライネ・ナハト・ムジークや
先述のウェストサイドストーリー(ここで軽部アナコスプレしつつ歌を披露)、
ガイーヌの剣の舞などが演奏された。
正直、クラシックは詳しくないのでタイトルはここくらいしか覚えていないが、
聞いたことあるある、という選曲であった。

ちさ子曰く「億はする」というストラディバリの音色は素人耳にも素晴らしいもの。
そんな楽器を片手で持ち歩く姿を見て「さすが」と妙に関心。

二人のMCトークも見事なもので、
焼肉食べたとかわんこそば110杯食べたとか盛岡らしい話題で盛り上がり、
前半には観客のオジサンをステージにあげ、バイオリンをレクチャーするコーナーも。
(オジサンの名前を最後まで間違えていたけどね)

なぜかめんこいテレビの坂口アナも登場、
おなじみ企画らしい「楽器に挑戦」コーナーでアコーディオンを演奏。
いいところで間違え笑いを誘う。

後半には待ちに待ったスペシャルゲスト、高木ブーが登場。
最近ドリフのCDを聴いている自分にとって、
今回のイベントに向かうきっかけの一つともなった。

ハワイの正装という水色のスーツを着たブーを
「それパジャマですか」などといじる司会の二人。
弦を張った部分(っていうのかね)が2つあるという珍しいウクレレで
「涙そうそう」などを披露。
その後バイオリン、ピアノとセッションし観客を楽しませる。

最後はアンコールにもきっちり応え、2時間半のステージに幕を下ろす。
軽部アナはそそくさと帰京し翌朝には「めざましテレビ」出演するとか
(いまこの文章を入力しているのが6時半、ちゃんとテレビ画面に映っていた)。

会場ロビーではめざましグッズだのちさ子のCDとか本とか販売し黒山の人だかり。
協賛のワイン会社の即売も。
「グッズを買った方は高嶋ちさ子握手会に参加できます」というアナウンスもあり
「つまり『めざクラ』ってそういうイベントなのね」と納得しつつ
何も買わずに会場を後にする。

まあ開催する目的はいろいろあれど、
明らかに敷居の高いクラシック音楽を
小編成ではあるが身近に触れさせてくれるイベントであり、
しかもテレビに出ている人が演じてくれるというのだから
好企画であると言えるだろう。

次回も(今回同様ディスカウントで見れるのなら)ぜひ行きたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤマタケ逝く

山下毅雄が亡くなったそうだ。
60~70年代にテレビ番組のテーマ曲を数多く作曲、
「ヤマタケ」の愛称で親しまれた。

「ルパン三世」の第1シリーズ(第2シリーズ以降は大野雄二)がつとに有名であるが、
そのほか「七人の刑事」、「大岡越前」でもヤマタケ節が炸裂していた。

ジャズ、ロック、ファンク…ありとあらゆるジャンルの洋楽をとりいれた
ヤマタケサウンドは「洋モノエキス」をぷんぷんさせている。
時代劇の「大岡越前」でもそれは同じだったように思う。
曲に効果的に織り込まれる、ヤマタケ自らの口笛も「お約束」だった。

8年くらい前にテレビに出演したのを見たが、
そのころは確か杖をついていて、老体にむち打って…という感じだった。
享年75ということで、当時はまだ60代だったのだが…
頑張りすぎたのだろうか。

ヤマタケの全盛期は70年代。
従って現在、ヤマタケが作った曲の数々はほとんどテレビから消えているが、
ただひとつ「パネルクイズアタック25」のテーマ曲が生き残っている。
冒頭の「アタック!」という叫び声はヤマタケの声。
曲中には口笛の音色も聞こえる。
約30年間通用するテーマ曲を生み出したヤマタケよ、永遠なれ。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

買っちゃったG.Crew8

1999年の「G.Crew7」を購入以来、
メッツ社のソフトウェア撤退もあり、
OS再インストール後インストールすらしていなかったのだが、
本日「楽天ダウンロード」で「G.Crew8」を購入してしまった。

まだ使用していないが、昔からのつきあいの古いソフトだけに、
ダウンロード購入できるということを知り、衝動を抑えきれなかった。
明日から使いまくるぞ~

※追記(07/9/24)
「G.Crew」で検索されてくる方が多いようなので、
サンプルを作ってみました。参考までに…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

午前4時 地底からの声

 ただいま午前4時30分。起きたくもない時間に起きている。

 3時半ごろふと目が覚めた。地の底から、昨夜と同じように声がする。

 「地の底」とは、下の階に住んでいる男の部屋だ。

 おとといの夜、駐車場に車が数台停まり、夜中にも関わらずワイワイ何かやっていて、うるさいので耳栓をして寝た。

 きのうの夜もやはり駐車場に車がいたので、耳栓をせざるを得なかった。で、一度は寝た。

 しかし今朝(まだ暗いがこういう表現をするしかない)は一度目が覚めると、底冷えと地の底から聞こえる声で寝つけなくなってしまった。

 耳栓をしていても、地の底というよりまるで天上から聞こえるように声がするから落ち着いて寝ることも出来ない。

 だいたい夜中の4時に何を喋ることがあるというのか。4時半。もうすぐ夜が明ける…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トサカに来た

パソコンの調子が悪かったのをいろいろやって修復させ
ごまかしごまかし使っていたが、やっぱりダメだった。

XPには自動アップデート機能があるが、
きょうになってひとつアップデートを実行され、
再起動したとたん、またまた黒い画面にポップアップがひとつ。
「lsass.exe」がアプリケーションエラーとぬかしやがる。
OKをクリックしてもポップアップが消えるだけ。
黒い画面にむなしく浮かぶ白い矢印。
キーボードは反応しない。

いつものことだ、とWindowsを再インストールしたら
今度は起動時に一瞬だけ「ページングファイル」「クォータ不足」
とかなんとか書いてあるポップアップが映って、
すぐに再起動してしまい、その無間地獄。

検索してみても、復帰できるような実のある情報は探し出せず、お手上げ。
素人ならパソコンを投げ捨ててしまうであろう。

しかしまだまだあきらめん。
増設前、パ○コン工房で買ったときについてきたHDDがある。
OS一式も残ったままだったので、それが最初に起動するようにBIOSをいじった
(いままでのHDDに入っていたシステムは壊れたんだから
ライセンス上の問題はあるまい)。

すると、OSがきっちり立ち上がった。
ダメになってしまったほう(といっても物理的には壊れていない)のHDDから
メールや音楽などのデータをすくいとると、
もう今朝までの状態とほぼ同じである。

実を言えば、やっぱり新しい方の(つまり壊れてしまった方の)HDDを
まっさらにして、一からOSを入れ直したいところであるが、
今の状態に戻すには、それはそれは恐ろしいくらいに面倒な事態になりそうなので、
このままで行こうと思っている。

いやいや、パソコンってのはホントーに難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドリフの音楽

テレビで流れていた「ザ・ドリフターズ」の曲を聴き、衝動的に
ドリフのシングルコレクション」を購入。

10年くらい前、別のドリフアルバムをレンタルで借りたことがあったのだが、
まだパソコンに音楽を録音する、という考え方ができなかった時代で
カセットテープにとっておいたのだが、それをなくしてしまったため、
ドリフの名曲の数々を、記憶の片隅に遠くおいやっていた。

この「シングルコレクション」を聞き、記憶が鮮明に蘇ってきた。
インターネット時代。ドリフのシングルナンバーの多くは
「軍歌」や「民謡」をベースにしていることも分かった。

長さんが元気よく「トツゲキー!」などと叫んでいるが、
当時は笑って聞き流していたけれど、予備知識を仕入れてから聞けば
「戦争の影をひきずっていた時代なんだな」としみじみ思ったりもできる。

ともかくアレンジャー・川口真の織りなすファンキーなサウンドと、
バンドメンスキルに裏打ちされたドリフメンバー(もちろんシムケンも含む)の見事なまでの歌いっぷり…
感動の連続である。
秋田音頭(「のってる音頭」)もドリフにかかればジャパニーズ・ディスコティークだ。

ま、ドリフ・サウンドのうんちくについてはよほど詳しいサイトが山ほどあるので
こことかこことか)そちらに譲るとするが…

ちなみに東芝EMIの「シングルコレクション」には、
諸般の事情?でワーナーからリリースされた「ツーレロ節」「ドリフのラバさん」や、
東芝から移籍したSMSレコード(現存せず)時代の「ドリフの早口ことば」が
収録されていないが、偶然?所有していた加トちゃんの「ズンドコ伝説」(ファンハウス)に
いずれも入っていたので、無事コンプリートできた。

ちなみに、ツーレロ節は基本3拍子+1拍子、
ラバさんは4拍子と3拍子という変拍子の俗曲。
ドリフ音楽の幅の広さを示す貴重な曲でもあり、
「シングルコレクション」に収録されていないのが惜しいくらい。
「ズンドコ伝説」を持っていてよかった~。

ああこんなもの書いてるヒマないわ~早くドリフ聞こう。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

商売は人をだますことである…?

商売とは、人をどううまくだませるか、に尽きるのだろう。

ものを人に売るということは、いくらかでも自分に入る利益がないといけない。
その分の上乗せがされた値段で相手が買う。
それがなければただの寄付だ。

いくら「お客様に奉仕します」と言ったって、
もうけゼロで売るバカはいない。
(将来の利益のために一時的に赤字で売ることはあっても)

複数の商品を売る小売業では
高付加価値の商品は高く売り、
他の商品より利幅を多くしたりする。
「いいものであればこそ、相手にどんどん安く提供したらいいのに」
というのは通用しない。

もうここまで来ればおわかりと思う。
「いかに客をだましてうまく利益をとるか」。その戦略が大事なのだ。

それが巡り巡って市場経済が成り立つ。
当たり前すぎて、面白くないが、最近いやというほど実感するのだ。
「商売は、他人をだますことである」と。
善人に商売はできない。
ずるがしこい奴が闘いに勝つ。

俺にはできねぇな。(笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

パソコンは難しい

最近パソコンの調子が悪い。電源がうまく落ちなくて、
スイッチを長押しして強制的に電源を落としていたら、
今度は電源を入れてからOSが起動するまでに時間がかかるようになった。
IEは立ち上がりはしてもネットにつながるまでやはり時間を要するし。

しかたなくOSを修復インストールしたら、
今度はOSが立ち上がる前に再起動し、
それを半永久的に繰り返すという無限地獄へ。

2台目のノートパソコンで情報を集め、
回復コンソールというものを使って手術。

再度OSをインストールする段階になると、
今度はカタログファイルSP2.catなるものが削除できないとのたまう。
それをまたも登場の回復コンソールで削除し、
ようやくOSインストール完了。

シャットダウン時、OSが切れてもパソコンの電源が入ったままという
後遺症が残ったがまずまず使えていた。

しかしSP2を半端に消したためか、
今度はOSは立ち上がっても画面が真っ青のまま
ポインタだけがのっぺらぼうの画面に浮かぶという現象が。
スタートバーもアイコンも何も出ない。

Ctrl+Alt+Delでタスクマネージャを立ち上げ、
(やはりネットで教えてもらった方法で)
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を起動し、
片っ端からOSのアップデートファイルを削除しまくり、
またまたOSの再インストール。

ようやくOSが使えるようになり、SP2も入れて
快適快適と思ったら、今度は今朝になって
起動時に真っ黒な画面にポコッとポップアップが出て、
「Explorer.exeのアプリケーションエラー」と抜かしやがる。
lsass.exeもアプリケーションエラーとかいって、
OKをクリックしても真っ黒な画面だけが残る状態。

朝っぱらから時間もねぇのによぉー、と思いつつ、
またまたまたOSの再インストール作業。
会社に出かける直前に、ようやく復旧。
しかしOS上にはSP2の残骸があったりするから
また調子が悪くなりかねない、薄氷の上の状態だろう。

さすがにWindows歴約10年ともなれば手慣れたもので、
○○がダメでも△△があるからいいや、と
ジャンジャンOSを修復インストールするのだが、
いつまたおかしくなるかわからない。

思い切ってOSを一からインストールし直すのも手なのだが、
快適だった状態に戻すには一週間くらいかかるし、
クッキーなど元に戻らなくなるものもあるからなかなか踏ん切れない。

パソコンってのはなかなかに難しい。
だから面白くもあるのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盛岡ゆかりの…

岩手といえば、有名な作家2名を輩出したことが自慢である。
それが「宮沢賢治」と「石川啄木」である。
もはやこの2人が生まれたことを除くと
岩手には何も残らないのではないかと言われるくらいだ(ほんとは言われてないけど)。

岩手の地に根を下ろし、病を患いながら、
農業振興に打ち込みつつ芸術的な作品を書き残した賢治、
若くしてめとった妻を捨て北海道、東京と渡り歩き、
女遊びにうつつを抜かし、更生もつかの間、病に薨れる啄木。
正反対な人生を歩んだ二人のよすがの街こそ、
岩手の県都・盛岡である。

玉山村出身の石川啄木は、新婚時代を過ごした盛岡の家が今も保存され、
バス停の名前にもなっているほどだ。
(恥ずかしながら行ったことはないけど…)

花巻市出身の宮沢賢治も、中学・高等学校(現在の高校、大学)の
青春時代を盛岡で過ごした。

さて、盛岡と賢治、啄木の接点がさらに強まりそうなのである。

まず、石川啄木は「玉山村出身」から「盛岡市出身」となる。
来年1月に玉山村は盛岡市と合併し、
盛岡市の一部となるからだ。
正確には啄木が生まれたのは「日戸村」であるが、
その日戸は玉山となり、そして来年、盛岡市の一部となる。

宮沢賢治の生まれは里川口村。今の花巻市であるが、
来年1月には隣接する大迫町など3町が花巻と合併し、
やはり花巻の一部となる。
そしてその大迫地区は盛岡市と接しているので、
盛岡市と花巻市は隣接することとなるのだ。

いまは遠く離れているはずの盛岡と花巻であるが、
(実際には、新盛岡と新花巻に挟まれるようにして残る町があるが)
来年には「賢治は隣町に越した」、ということになってしまう。

啄木が盛岡生まれとなり、賢治が日々を過ごした2市が隣り合う。
これも度重なる市町村合併のなせるわざであるが、
なにやら味気ない気もする。

とはいえ、小さな町や村は生きづらくなる時代が来るわけで、
こうなるのも致し方ない気もする。

啄木が盛岡生まれとなることにはなんとなくうれしかったりするが、
仮に花巻市が盛岡市と合併したら、今度は賢治も盛岡生まれとなる。

回りの町を次々飲み込んで巨大になった街といえば「仙台」が思い浮かぶ。
盛岡もそこまでやっちゃあ、やりすぎという気もするが。
どうでしょうか、賢治先生、啄木先生。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

いよいよかぁ

今夜の盛岡の天気予報にいよいよ「雪だるま」が登場。
まあどうせ降ったとしてもすぐ解ける小雪だと思うが…
冬の足音が近づいている。

もう何十年も経験しているとはいえ、
やはり雪の季節かと思うといろいろ気が重い。
「寒いのはいやだなぁ」「朝起きるのつらいだろうなぁ」
「会社行くのめんどくせぇなぁ」「車運転したくねぇなぁ」とか
考えてしまうものだ。
子供の頃はあんなに雪が楽しみだったのに…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大損した

外貨取引サイトで、ケッコウな額の損失を出した。

いまより円高の頃にドルを売ったのだが、その後円安に転換し、
それがズルズルと続いた。(いまも続いている)
しかし日本は株高なのでいつか円高に戻るだろうと思っていた。

ところが円安は円高に戻らなかった。
先日、確認するのもおっくうになっていた外貨取引サイトにアクセスしたら
あまりの損失の多さに真っ青になった。

新聞、雑誌、ネットでいろいろ調べたが今後円高になります、
と予測している人は一人もいなかった。
結局今朝、売り注文を買い戻し、損失が確定した。

IT企業の大ばくちじゃないので、
損失もほんのささやかな額ではあるが、
それでも安月給ヒラリーマンにしてみればけっこうな投資だったので
へこんでいる。ヘコーン。

もちろん、情報収集を怠ったのと、
損失が少ないうちにさっさと売ってしまわなかった自分の責任なので、
誰に責任をなすりつけることもないのだが、
小泉だけは憎たらしい(苦笑)。

博才がないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽天ダウンローダ

「楽天ダウンロード」で電子書籍をダウンロードするためには
「楽天ダウンローダ」という専用ソフトウェアが必要となる。

前も使ったことはあるが、古いバージョンだったため、
最新バージョンのダウンローダをダウンロードし、インストールしてみた。

すると、セキュリティソフト(ウィルスセキュリティ)と錯綜してしまい、
ダイアログボックスが出たり消えたりた。、
インストール自体は終了したが、芯を食った感じはなかった。

疑念を感じつつダウンローダで商品をダウンロードしてみたが、
やはりうまくいかなかった。

ダウンローダ自体には「ライブラリ」として商品が残るはずなのだが、
やはり表示されない。それはおろか、以前買った商品の情報も
「XMLが表示されない」うんぬんと出て、まともに表示してくれない。

これが1週間前の話である。
上記の記述にあやふやな点が多いのはそのためだ。

結局、連絡用フォームから「どうなっているんだ」、と聞いてみたが3日たっても返事は無し。
うまくいかないときはこちらのアドレスにメールしてください、
というアドレスに、メールをしてみたがそれでもなしのつぶて。

その間も「楽天」のニュースは続々とテレビから流れるのだが
そのたびに苦々しい気持ちになった。

結局、ようやく今朝になって楽天から返事は来たが、
「調査中ですのでもうしばらくお待ちください」というたよりない内容だった。

どうもセキュリティソフトが最大のネックのようだが、
ノートンについての記述はあるがそれ以外のソフトについては
いまのところ「研究中」のようだ。

むーう。テレビ局を買収するヒマがあったら
足元をちゃんと見てくれよ、
そんな家賃の高いビルなんかさっさと出てけ、と言いたい(飛躍しすぎだな)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニクロは蛍の光が流れない

夜も8時前にユニクロへ。
買い物をしているうちに閉店時間の8時が近づくが、
「蛍の光」が流れることもなく、同じBGMが流れるまま、淡々と8時に。

いちおう店員が店を閉める準備はしているが、
客はまだ入ってくる。
それでも店員は平然と「いらっしゃいませ」。

ズボンの裾上げを頼んだため(すいません短足で)
閉店時間後の8時10分まで待たされたが、
客は閉店時間後も買い物を楽しんでいた。

さすがに8時10分になるとBGMもストップされ、
客はほとんどいなくなったが、
ちょっと前まで客は普通に買い物をしていた。

なるほど、客を追い返すような雰囲気にしないのが
ユニクロ流なのかもしれない。
逆に考えると蛍の光ってのは案外、冷たい音楽でもある。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

俺のマンデリンがぁ

あるある大事典II」で、コーヒー特集。
曰くコーヒーをタイミング良く飲めば代謝がよくなり、ダイエット効果がある、とのこと。

効果が高い銘柄(だったかな)として「ハワイコナ」と「マンデリン」が挙げられていた。
ウワー、おれマンデリン好きなんだよなー。困るなー。
あるあるで取り上げられるとすぐ品薄になるんだよね。
ハワイコナなんて値段はブルマンレベルだからみんなマンデリン買うだろうし。

まあコーヒーならなんでもいい、みたいな表現だったので
ココアや寒天みたいに「マンデリンだけバカ売れ」状態にはならないと思うが…

かくいう自分も「あるある」にはよく振り回されているのだけれど
(ゴマをダッシュで買いに行ったがいまはシンクの下で眠ってます)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »