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北上でカリスマスーパーに出会う

本日午後、北上市へ。
ショッピングセンター「パル」で
貴重なお酒を購入(「千夜一酒館」でレポ予定)。

車の運転がへたなもので、うろうろしているうちに
工業集積地域「北上流通基地」に迷い込む。
そこで、行ってみたかった場所を偶然発見。
「スーパーオセン」である。

秋田県境の湯田町にある伝説のスーパーがはじめて出した支店。
ややもすれば「汚染」を想起させる屋号であるが、
激安で有名な、岩手を代表する独立系スーパーなのだ。

午後4時というのに駐車場は満杯状態。
空きを見つけ、ほかの車が停めようとしているところをさっと入る(ズルい!)。

新しい店ではあるが、あか抜けないロゴや外装に負けず劣らず、
店内に流れる「軍艦マーチ」の野暮ったさがたまらない。

しかし客がとにかく多い。客をかきわけて買い物をせざるを得ない。
売り物を運ぶ店員すら満足に仕事ができないほど。
理由はズバリ「激安」だ。

うどんひと玉28円、納豆3パック59円、豆腐1丁35円、
チューブわさび78円、みょうがは15個くらいが袋に入って95円。
買い物を済ませるとレシートの商品はほとんど2桁。

もっと高い商品(お肉とか)を大量に買い込むのなら
盛岡からガソリン代をかけて来る価値もあるだろう。

ほんとはそのあたりのリサーチもしたかったのだが
とにかく客が多くて、レジをさっさと通してしまった。
サッカー台も客が鈴なりで、袋詰めもすぐにはできないほど。

軍艦マーチを背に、感心しながら店を出た。
独立系スーパーでここまで混んでいるところは見たことがない。
PBもないのに激安のオンパレード。
どうやって仕入れているのか教えて欲しいくらいだ。
オセン伝説恐るべし。

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