キーボード、濡れる
Windows95時代からパソコンに触れて約10年。
MSX時代も含めればけっこうなキャリアだと思っていたが、
昨日の夜、不覚にもキーボード(ELECOM TK-UP01MASV)に焼酎の水割りをかけてしまった。
すぐに拭けるだけの水を拭き取り、キーボードを逆さまにして干した。
だがきょうの夜になって「A」と「S」の反応がおかしくなり、
これはあかん、とキーボードを裏返し、20個近いネジを外して分解。
内部はメンブレン(バネ代わりのラバーシート)が
接点シートを覆っており、水をかけても大々的には濡れない構造になっていたものの、
基板にしずくが付着していた。これでショートしていたようだ。
ティッシュで基板や一部メンブレン、接点シートに残っていたしずくを拭き取り、
さあ元に戻そうと思ったが、コードの集約部分のはめ方が分からず
しばし悩み、90度回したらうまくはまったので裏蓋のネジをすべてはめる。
そしてUSBに接続すると、「A」も「S」もうまく動いてくれた。直ったのだ。
ジュースやコーヒーだと、ちゃんとふき取らなければ糖分などが基板に残り
最悪修復不可能となるが、今回は水割りだったのでなんとか直ってくれた。
もちろん、水割りだろうかミネラルウォーターだろうが
キーボードに液体をかけないのは大鉄則である。
さあ、寝よう。(笑)
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