共産党の負け戦
「郵政反対派VS刺客」を中心に、
目下の選挙戦をおもしろおかしく取り上げるテレビ各局。
○○候補VS△△候補、という構図を紹介するシーンで
必ず申し訳程度に挿入される
「民主党●●候補、共産党□□候補も出馬の見込み」…
民主党候補はさぞ肩身がせまいと思われるが、
しかしもっと肩身が狭いのは共産党の候補だろう。
ほとんどの候補が「興味を持たれない」のだから。
「自民VS民主」でも「共産候補」が顔を出している場合が多い。
その多くはおそらく「泡沫」にすぎない。
結局、多くの共産党立候補者は
比例当選のために党の存在をアピールするため「だけ」の立候補なのだろう。
(実際、選挙区と比例の重複もあるようだし)
頭数だけそろえて大半は落っこちるだけ。
なんというか、共産党の愚直さは見ていてこちらが気恥ずかしくなる。
「オール与党」の批判は当たってはいるが
じゃあ「純然たる少数派」共産党に何ができるのか、いまいち分からない。
声なき声を生かす能力も、たぶんあまりない。
そもそも共産主義の国家がバタバタ倒れたあとの21世紀に
未だに「共産」を名乗る党に、何ができるというのか、という話に行き着くのだが…
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- パクり(2015.08.16)
- 2番手戦略(2015.06.06)
- カグーウォーズ(2015.02.27)
- 普通ってなんだ(2014.07.27)
- 極ZERO伝説第2章(2014.07.20)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント