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2005年7月

FNS・25時間テレビをだらだら総括

HDDレコーダーを駆使しながら視聴。グダグダとまとめてみました。

★ お偉いさんの決意表明からスタート。序盤は青木さやかを中心としたグズグズコントで先行き不安
★ ホリエモン、六本木ヒルズからフジテレビにマラソンで向かう悪のり企画(どこまで真実かは不明)
★ ホリエモン騒動を着想点とした「TV局乗っ取り」を題材にしたドラマ「THE WAVE」。そういうドラマの裏でホリエモンがノリノリでおふざけに加担しているのだからおかしなものだ
★ その後のコント?には乙部綾子も出演し、ライブドア全面協力の模様。これが資本提携の最初の果実か
★ 「テレビアの泉・バカなアナウンサーはいらない」バカなアナウンサーはほかにいるでしょうよ。タモリと八島は最後まで別室。牧原アナ相変わらず進行下手
★ 首謀の山中アナが結局はダマされているという演出。山中アナがふがいない後輩を叱るシーンから、逆にダマされるあたりまで、あまりの嘘くささに失笑
★ 22時頃、鶴瓶、サバ寿司が食べられずスタジオを逃亡。再びスタジオに戻るのは日曜の番組終わり頃。総合司会が番組の半分以上スタジオに不在だったことになるがこれも計算ずくか
★ さんま・中居。今年は紳助加わり、一定年齢以上の視聴者はそれだけで感動しただろうが、若い人はグダグダ感しか感じなかったであろう
★ 恋の大かま騒ぎ。昨年同様、さんま&今田ショー。若手たちは尻込みするだけ、劇団ひとりなどほとんどしゃべらぬ者も。今田は内心「おまえらもっと食いついてこんかい!」という思いだったろうが、さんまは自分さえ目立てばよい
★ めざましSP。爆笑問題、朝からテンション高く太田の舌もなめらか。その後平然と「サンデージャポン」に出演
★ 「いいとも」。例年通り、SMAPが目立つような演出(レギュラーでもそうか)
★ TBS「アッコにおまかせ!」とコラボ企画で、鶴瓶とココリコ、TBSに乱入。音声だけでなく画面まで同一に…。サイドテロップをのぞくと区別がまったくつかない(*)。昨年テレビ朝日でもやってたが、あらためてTV2つ並べてみると圧巻。来年は日テレか??
 * 岩手ではTBS系はVHF、フジ系はUHFなので画質に違いがあり一応区別はつく。
★ テレビア。岩手は福島のオカマに惨敗。あんな強烈なのを出しておまけに本家との共演VTRまで作らせるなんて福島は卑怯
 (その後はドラマを見たり、これまでに撮った部分を見たりと断続的にチェック)
★ 山中アナはちょうどよい時間帯にゴール、筋書きのあるドラマに涙する阿部知代
★ 25時間の総合司会と言いながら、半分以上不在だった鶴瓶は番組終わり頃にようやくスタジオに戻り、全身に金粉をぬりたくって登場。
★ 恒例の提供読みは大きなミスもなく。青木さやかは「以上のスポンサーの…」だけを読み上げる。終わった後、やりきった表情の新人に対し、居心地の悪そうな顔の青木が印象的だった
★ エンディングではひとり壇上に上り、今年のLF・CX買収騒動を絡めてひと演説ぶつ。キーワードは「客よし店よし世間よし」。いいことは言っているように聞こえるが、いつものように話はあっちゃこっちゃ行く
★ ピアノのBGMと、スタッフロールが流れる。感極まる鶴瓶、涙を浮かべる。その上青木さやかも目を潤ませる始末
★ 金粉ショーのおやじがとうとうと語る画面はおかしいのだが、滑稽と真剣が同居という図式が「テレビ放送」の縮図に見えるから怖い。ホリエモンはこれを買おうとしたのだと思うとやや感慨深くなる
★ 最後は「異動する」という小松純也のごく私的なメッセージで鶴瓶が泣き、ジ・エンド

感想:25時間の壮大なコント。

ネット上では総じて「つまんなかった」が大勢であるが、昨年が豪華すぎたのでは?
鶴瓶司会に不安を感じていたが、まさか「半分以上仕切らず」になるとは思わなかった。意外といい出来のドラマや、TBSとのサイマル、ラストの鶴瓶演説など見どころはあったと思う。

見なかったもの
・自衛隊VS米軍
・堀江VS細木(どっちも嫌い)
・すぽると
・F1
・こどもニュース
・テレビアの泉・岩手が出た後(笑)
・有賀夫婦のニュース(気がついたらやってた)
・ヒットパレード(いちおう撮ったのでこれから見る。こだまひびき優勝は出来レース)
・ちびまる子ちゃん、サザエさん(毎年恒例のチャンネル回しタイム)
・社長対抗腕相撲(ラストだけ見たら鶴瓶が金粉で帰ってきてた)

◆ 優勝したテレビ宮崎のトリビア
「テレビ宮崎はフジテレビ系といいながら日テレ系とテレ朝系にも所属している」
週間番組表も各系列入り乱れぐちゃぐちゃ。

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県議会議員盛岡選挙区補欠選挙開票結果確定

いちおう投票行きました。低投票率は、女3人の戦いでおもしろくなりそうなところにオッサンが邪魔したのがよくなかったのではないかと。結果としては女3人が競り合う好勝負に。
自民と民主が仲良く当選。民主候補は票数で頭ひとつぬきんでており、岩手(ひいては盛岡)がやはり民主王国であることを証明。社民候補は当選した自民候補までもう少しという票数で、善戦むなしく…といったところか。
蚊帳の外の某社長は前回に引き続き単なる売名行為。今後は某女性歌手のパトロンに精を出してください。(社員はノルマを課せられて迷惑しているらしいけど)

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仙台でうまい酒!のNEWS

芸能マスコミが大騒ぎ?している
「NEWS」内博貴(18歳)の飲酒事件。
仙台で酒の席に内を呼び出したフジテレビの菊間アナは
1週間の謹慎どころか、レギュラー番組降板という話にまでなっている。

今回のこの件は「有名人同士」のことだから騒ぎになっているが、
大体「未成年に酒を飲ませる」なんてことはどこにでもあるわけで…
しかしこれはれっきとした法律(あるいは条例)違反。

他人の不祥事は「蜜の味」なのがマスコミ。
国家公安委員長の「処分が甘い」発言を、各マスコミは
「よくぞ言ってくれましたぱちぱち」とばかりに持ち上げている。

菊間アナについては、これだけ世間で取り上げられている以上
「社会的制裁」は済んだのではないか。
逆に、未成年の飲酒に甘い芸能界の裏をあぶり出したことは
評価してもいいだろう。

しかしまあ、ジャニーズのやり方もうまいというか…
菊間アナだけがつるし上げられる格好になっている。

「やじうまプラス」(テレ朝)でまたグラサン勝谷が偉そうに
「ネット上でもよくない噂が出てる。フジとこのアナウンサーの間で何があるのか。
フジはすべてを明らかにすべきだ」と語調を強めていたが、
肝心の「少年」(=内)については
「飲んだかどうかも分からない。飲んでないって話もある」と、かばいまくり。
飲んでない奴が道で大騒ぎしてポリスの厄介になるかいな。
(あまつさえ「飲んで騒いだ」と発表もされているのに)

生放送中にビルから転落するも見事に復活した菊間アナ。
自分がまいた種かもしれんが、
ジャニタレ不祥事のスケープゴートで終わっちゃいけないよ。

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俺はHASHか

弊ブログを確認していたところ、
各記事の下に表記される日付のところが「HASH(0xb2ec968) 」になっていた。
検索したところ、ココログ特有のバグらしい。
HASHってなんじゃらほい? 電子鍵の関係でハッシュ値という言葉は聞いたことあるけど。

新しい記事を出すと消えるという話もあるので、
えいやっとやってみます。

* で、消えてくれました。

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鶴瓶の24時間テレビ

 明日から放送の恒例「FNS24時間テレビ」(今年は25時間)。
 司会を務めるのは笑福亭鶴瓶。いささか場違いな気もする。
 メインMCをいろいろ検討したけれど、さんまもナイナイもSMAPもキンキもダメで、結局「松竹の稼ぎ頭」鶴瓶におはちが回ってきた、というところだろう。
 鶴瓶も大物ではあるけれど、やはりこういう大がかりな番組では「スーパーサブ」的な役回りの方がいいと思う。あの名作「泥酔鶴瓶ご開チン」事件も、リポーター役をやっていたからこそ生まれたもの。
 スタジオで眠そうにしている鶴瓶よりも、素人と酒を酌み交わしたあげく股間がうっかり顔を出し青ざめる鶴瓶のほうがいかにもフジの24時間らしいではないか。(別にリアルなご開チンを期待しているわけではないが…)

 番組の核となるのは、録画済みのさんまのドラマと「FNSあっついテレビ局決定戦」とか。「各局から出されたトリビアを競う」という。「トリビアの泉」頼みの貧困な企画。年を追うごとに「FNS系列一丸となって…」的企画が薄れてきているのが気にかかる。

 それでも見てしまうんだろうなぁ。買収騒動や菊間アナがらみのハプニングも気になるし。(鶴瓶のハプニングは正直いってないでしょう)

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ベイスターズとTBS

TBS「アッコにおまかせ!」のベイスターズ応援プロジェクト。
たぶんこのコーナーだけ毎分視聴率が下がるんだろうなぁ。
だからなのか、最近は番組のエンディングにむりやり押し込まれている。

中継番組のテーマ曲を歌う和田アキ子が
「ええわ、おまかせで応援コーナー作ったるわ」とか言い出しちゃって
やめるにやめられないんだと思うけど。

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彩VSあややに割って入るあの男

 日経新聞によると、ゼビオ(福島県)は収益性の低い紳士服・書籍販売事業を9月1日付でアオキインターナショナルに売却すると発表したそうだ。今後ゼビオはスポーツ・婦人服部門に特化するという。
 全国的に見れば安売り紳士服では「洋服の青山」「コナカ」「はるやま」に次ぐアオキであるが、北海道には札幌に3店舗、東北には仙台地区に2店舗があるのみで、手薄な状態だ。
 いっぽうのゼビオは紳士服の店舗を北海道・東北に10店持っている。以前はもっと多かったのだが、競争が激化したことでゴルフショップに業態転換するなどして店舗網を減らし、現在は北海道に5、岩手に1、福島に4店舗があるのみ。

 利害が一致した今回の買収であるが、これでアオキは岩手・福島に進出。北海道の店舗も一気に獲得することとなる(商圏重複によるスクラップ&ビルドもありうるが)。わが岩手は盛岡上堂店1店舗のみとやや心もとないが…。

 少し前に、紳士服店のCMにおける「彩VSあやや」というのが話題になった。「洋服の青山」の松浦亜弥、「アオキ」の上戸彩。岩手では青山は9店舗あり、松浦亜弥の「青山の軽量スーツ」CMもたくさん流れたが、アオキのCMは当然ながらまったく放送されなかった(全国ネット番組のタイムCMをのぞく)。

 これで岩手でも「彩VSあやや」かと思われたが、一番多く流れているのは「ヒロシ」が出ている「コナカ」のCMだった…。

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梅雨で寒い7月

盛岡は毎日20度前後の涼しい毎日が続く。
先週の予報では今週木曜日に晴れマークが出ていたが、
今週に入って消され、来週火曜日まで晴れマークがない。
このような涼しさでは、農作物への影響も心配される。

しかし、東京以西から来ている観光客には
いまの盛岡は天国かもしれない。
街全体がクーラーで冷やされている感じだし。
いや、逆に「めちゃ寒か~信じられんとよ」(インチキ福岡弁)とか
「長袖持ってくればよかったわ~失敗や~」(エセ関西弁)とか思ってるのかも。

聞けば西日本の夏の暑さは「執拗でいやらしい暑さ」と聞く。
いつも「7月なのに梅雨で寒い」盛岡を経験している立場としては
うらやましくも感じるのであるが、逆もまた真なり、かな?

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ネット販売の前言撤回

デジカメをネット販売で買うつもりでいたが、
結局地元にある「カメラのキタムラ」で買うことになった。

というのも、頼りにしていた「価格.com」の口コミカキコに
「キタムラは安い」というのがけっこうあり、
こりゃキタムラもバカにできんぞ、と思ったのだ。

パナソニックのデジカメはスピーカがないため
カメラの液晶で動画再生しても音が出ない、
という致命的?な欠陥をHPで発見し(エントリーモデルだけかも)、
結局違うメーカーのデジカメに焦点を定めた(デジカメだけに)。

機種も決め打ちして、家電量販店とあわせて
盛岡近郊のキタムラ3店舗をまわったところ、
これがビックリする価格。
ネット販売とそうそう変わらない価格なのだ。
しかもネットの場合、送料や振込料と言ったコストがかかるので、
最終的にはキタムラが安い、ということになった。

ポイントも考慮すると「ヤマダ電気」のほうが安くなるのだが、
といってもポイントなんてそうそう使うものでもないし。
キタムラ3店のうち1店舗だけ、「壊れたカメラでも下取り」がついていた。
ちょうど5年前に壊したデジカメを持っていたので、
思い切ってその店で購入した。
結果として、下取り分をマイナスすればヤマダよりも若干安くあがった。
購入価格1%分のポイントを全部使って5年保証もつけた。

面白いのは同じキタムラでも場所によって価格や条件が違う、ということ。
近隣店の情勢に左右されてしまうのだろう。
価格が違ったり、記録メディアとのセット価格を設定したり、
今回世話になった「下取りで割引」を追加したり。
同じ機種でも、盛岡近郊の3店舗で対応はバラバラだった。

同じチェーンなのにどうかと思うのだが、
店同士を競わせる意味もあるのだろう。

いままでカメラのキタムラには全く縁がなく、
どちらかというと「ただの郊外カメラ屋」とバカにしていたが
東京23区で正規の店があるのは新宿だけ)、
盛岡みたいなど田舎でも安く売る店があるということに少し感動するとともに、
電器関係はなんでもネット販売が安いんだ、
という認識を少し改めることとなった。

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ER 緊急救命室

昔ハマっていたドラマ。
ホームページなんかも作ってて、
自慢じゃないがNHK衛星の特番にワンカットだけ
使われたこともある(当然事前に依頼があり二つ返事でOKした)。
といっても内容はほめられたものでもなかったが…

確か第6シーズンあたりでついていけなくなって
見るのをやめてしまった。ホームページも閉じた
(ホームページに載せるためのあらすじを書くのが面倒になってきた、というのも正直あった)。

番組は今でも続いていて、日本では9年目。
見るのをやめたあたりでは、
初期からの主役だったマーク・グリーンは身体に異常を来しており、
結局その後死んだことになったようである。

代わって主役となったのは「右も左もわからぬ若者」だったジョン・カーター。
まあ当初から副主人公的ポジションだったのでむべなるかな、という感じだ。

現在では、比較的初期にいなくなった女医・ルイスも復帰していたり、
本国アメリカではとうとうカーターもいなくなったらしい。
いろいろとキャストを変え、「長寿番組」の仲間入りを果たしている。
アメリカではまだまだ根強い人気を誇っているようだ。

しかし我が国では「ニッチ」な番組のまま、
結局「韓流」の陰に隠れてしまった印象がある。
まあ、にわかブームにもならず
昔も今もささやかな人気を保ち続けることはよいことかもしれない。
(部外者が言うことじゃないけれど)

ワイドショーやバラエティなどでいまもERのサントラを耳にすることがあるが、
懐かしさでいっぱいになる。
もう3~4年くらいブランクもあるので復帰するつもりはないが、
日本語版の声優さんからメールもちょうだいしたり、
アメリカ人やカナダ人と直接メールでやりとりしたり
(インターネットがまだ珍しい頃だから可能だったのだ)、
いい想い出を作らせてもらった。

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もういやん トロイやん

ひまつぶしのゲームでもダウンロードしよう、とVectorにアクセスしたら、
Vocal Cancelの公開停止の件について」という気になる文字があった。

告発サイト(まとめサイトと称しているが)によれば、
作者がソフトウェアに不正利用防止のための
「スパイウェア」を組み込んだところ、
それがトレンドマイクロシマンテックからトロイの木馬である、と認定され、
今般正式にVectorから退去命令を受けた、ということだった。
実際に不正防止を行った人物のPCから
「こいつ不正利用してるよ」というデータとメールアドレスを開発者宛にこっそり送信させ、
開発者がメールで「あんた不正使用したやろ? 訴えるで!」という趣旨の警告を送り、
前後して調査料と称して金銭を徴収していたようである。

さらにトレンドマイクロの調査によれば、
不正利用者のPCから開発者宛に送られていたのは
不正利用の証拠とメールアドレスだけでなく、
ルートドライブの情報やらWindowsのプロダクトIDやら、
とにかく「パソコンを特定するためのあらゆる情報」をはき出させていたという。

それで何か悪いことをやる、というわけではなく
むしろ悪いことをしている奴に接触するための手段だったわけだが、
やっていることは「トロイの木馬」そのものであった。

トレンドマイクロやシマンテックからはこのトロイの木馬に対し
名前の一部をつけて命名されるなど、
この開発者は別な意味で「名を残した」こととなった。
告発サイトの管理者とも連絡を取るなど、冷静さも逆に怖いほど。

もしこの開発者が、悪いことを考えるような奴だったら…
おりしも、スパイウェアがネットバンキングから
お金を勝手に引き出したりする事案が報道されたり、
ウィルスを退治するはずのトレンドマイクロ自ら
ウィルス同様のエンジンをばらまいていたのも記憶に新しい。
セキュリティ対策はきりがないが
悲劇的な結果は案外身近にあると思うと怖い。

ところで、このソフトウェアの開発者が一緒に仕事をしていたのが「ソフトイーサ」。
すわソフトイーサもトロイちゃんか?と危惧されたがそれはない模様。
ソフイーの作者である現役学生「登大遊」君は某雑誌での連載で知っていたが、
ブログを読んでも横文字ばかりでさっぱり意味不明。

Vocal Cancel開発者もどうやら学生らしい。
告発サイトの管理人は16歳らしいし。
みんなだいぶ年下ではあるが、「負けた」と思った。(笑)

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ネット販売

ここ数ヶ月、デジカメを買い換えようと考えている。
で、東京に行った際、ダイエーで一目惚れしたのが
パナソニックの型落ちしたデジカメ。
「でもダイエーでもなぁ…」と思いそこでは買わなかった。

家の近くの家電店でセールがあり、行ってみると
同じタイプのデジカメがかなり安い価格で売られていた。
「ウワーいいなぁ」と思っていたが、その場ではやはり買わなかった。

自宅に戻り、ふと「価格.com」でその機種の最安価格をリサーチしたところ
もう全然段違いの価格が表示された。
大体が秋葉原の店舗のホームページ価格であった。

意外とほんとの秋葉原に行ってみると、あまり安くもなく
「それほどでもないな」と思わされることが多いのだが、
それはラオックスとかソフマップのような
(価格とサービスのバランスがとれた)メジャー店舗しか見ないから。

アキバの達人なら探し当てられるような、
裏通りやビルの2階にある狭い店
(その代わりサポートはゼロに近いが)の価格も
価格.comはズバリ教えてくれる。

価格.comのせいで、リアル店舗で買うことが
あほらしくなってしまうことが多くなった。
とくに盛岡のような地方ではリアル店舗の価格は期待できないし。
(値切りをするような性格じゃないし)

自宅にいながら秋葉原価格で買えるありがたみは実感できるが、
なんだか味気なさも感じてしまう。
といいつつ、やっぱり安さを追い求めてしまう自分がいるのだ。

よし、価格.com見てこようか。

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MSNビデオ

 MSNがこのほどリニューアルした。1ヶ月ほど前にパソコンの調子がおかしくなったときに、スタートページをMSNにしてしまった(笑)のだが、ちょうどリニューアル時期にさしあたったことになる。

 そのMSNで、『ゆうこりん「こりん星は平和です」』という文字と、小倉優子の写真が目に入り、特にファンでもないがクリックしてみたところ、「MSNビデオ」というサイトが表示された。

 芸能ニュースだけを集めたページで、ほどなくして小倉優子がスターウォーズの映画のPRで会見している動画が再生された。

 それ以外にも「いしのようこ空き巣告白」「河村隆一新ユニット」「ネプチューン名倉、新婚生活を語る」など、芸能ニュース動画が並んでいた。

 サイトには「時事通信社」と表記され、ビデオにも「JIJI」のテロップ。時事通信というお堅い通信社がこんな芸能ニュースまでフォローしているというのは意外な感じもする。

 民放ワイドショーのようにナレーションベース(といいながらナレーションはなくBGMとテロップのみ)の導入部があり、その後本編にはいるのだが、その本編が5分間程度もある。

 ネタ自体はタイアップ中心の暇ネタが多いが、意外とこういうニュースに鉱脈が眠っている。普通のワイドショーでは離婚だ結婚だ裁判だ、といったビッグニュースに時間を割かれ小物ニュースは全編ナレーションベースというケースも少なくないので、けっこう助かるサービスである。

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暑くなったり寒くなったり

先週までの夏のような暑さはどこへやら。
本格的な梅雨状態が続く。

西日本は大雨ながら25度以上の蒸し暑い日々のようだが
盛岡はすっかり涼しくなってしまった。

雨がしとしと降る今朝は肌寒いほどである。
クールビズどころではない。上着を着る必要もありそうだ。

天気予報を見ると今後1週間もこんな調子。気温も低め。
梅雨明けが待ち遠しいのぉ。

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