ER 緊急救命室
昔ハマっていたドラマ。
ホームページなんかも作ってて、
自慢じゃないがNHK衛星の特番にワンカットだけ
使われたこともある(当然事前に依頼があり二つ返事でOKした)。
といっても内容はほめられたものでもなかったが…
確か第6シーズンあたりでついていけなくなって
見るのをやめてしまった。ホームページも閉じた
(ホームページに載せるためのあらすじを書くのが面倒になってきた、というのも正直あった)。
番組は今でも続いていて、日本では9年目。
見るのをやめたあたりでは、
初期からの主役だったマーク・グリーンは身体に異常を来しており、
結局その後死んだことになったようである。
代わって主役となったのは「右も左もわからぬ若者」だったジョン・カーター。
まあ当初から副主人公的ポジションだったのでむべなるかな、という感じだ。
現在では、比較的初期にいなくなった女医・ルイスも復帰していたり、
本国アメリカではとうとうカーターもいなくなったらしい。
いろいろとキャストを変え、「長寿番組」の仲間入りを果たしている。
アメリカではまだまだ根強い人気を誇っているようだ。
しかし我が国では「ニッチ」な番組のまま、
結局「韓流」の陰に隠れてしまった印象がある。
まあ、にわかブームにもならず
昔も今もささやかな人気を保ち続けることはよいことかもしれない。
(部外者が言うことじゃないけれど)
ワイドショーやバラエティなどでいまもERのサントラを耳にすることがあるが、
懐かしさでいっぱいになる。
もう3~4年くらいブランクもあるので復帰するつもりはないが、
日本語版の声優さんからメールもちょうだいしたり、
アメリカ人やカナダ人と直接メールでやりとりしたり
(インターネットがまだ珍しい頃だから可能だったのだ)、
いい想い出を作らせてもらった。
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