鶴瓶の24時間テレビ
明日から放送の恒例「FNS24時間テレビ」(今年は25時間)。
司会を務めるのは笑福亭鶴瓶。いささか場違いな気もする。
メインMCをいろいろ検討したけれど、さんまもナイナイもSMAPもキンキもダメで、結局「松竹の稼ぎ頭」鶴瓶におはちが回ってきた、というところだろう。
鶴瓶も大物ではあるけれど、やはりこういう大がかりな番組では「スーパーサブ」的な役回りの方がいいと思う。あの名作「泥酔鶴瓶ご開チン」事件も、リポーター役をやっていたからこそ生まれたもの。
スタジオで眠そうにしている鶴瓶よりも、素人と酒を酌み交わしたあげく股間がうっかり顔を出し青ざめる鶴瓶のほうがいかにもフジの24時間らしいではないか。(別にリアルなご開チンを期待しているわけではないが…)
番組の核となるのは、録画済みのさんまのドラマと「FNSあっついテレビ局決定戦」とか。「各局から出されたトリビアを競う」という。「トリビアの泉」頼みの貧困な企画。年を追うごとに「FNS系列一丸となって…」的企画が薄れてきているのが気にかかる。
それでも見てしまうんだろうなぁ。買収騒動や菊間アナがらみのハプニングも気になるし。(鶴瓶のハプニングは正直いってないでしょう)
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