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2005年6月

ウィキペディアであそぼう

インターネット上の百科事典、ウィキペディア
本物の百科事典では調べられないものも調べられる。
芸能人や、懐かしのテレビ番組(←偏った趣味ですネ)などなど。

また、気軽に「自分で執筆できる」というのが大きな特徴だ。

「あれ?なんでこれが載っていないのかな」という情報も簡単に追加できる。
また、不要な情報を削除したり、
明らかな間違いや稚拙な説明を修正したりもできる。

調べものをすると、ついつい項目を追加していたりする。
皆で読んで皆でつくる百科事典。
もっともインターネットらしいサイトだ。

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TVKの人気キャラクター、権利の闇に消える

Dice-k-expressの愛鯖 ファンの皆様へ
おお、同じココログだ。

詳しい背景はこちらで読んでいただくとして。
周章狼狽な日々
Ineffectual World
―思うがまま―

東京に行った際、ロフトとかでもこのキャラのグッズが
いっぱい置いてあるのを見ましたが
(番組自体は一、二度しか見たことがありませんが)
まさかそんな汚い世界にぶちこまれているとは。

しかし、このデザイナーさんの言い方も「どうだ俺は被害者だ」的で、
いかがなもんでしょ。
ホウムブ、ホウムブというけれど、
自分の会社も持っているんだからそれくらい自衛しなきゃあきまへん。

とはいえこの方はまだ28歳。いい勉強にはなったでしょう…

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「昔はよかった」

昔はよかった、と言い出すと年寄りになった証拠。

それでも、「昔はよかった」「古き良き時代」にも一理ある。

たとえば、アメリカ式の「差別社会」が日本に定着したら、
自分も「昔はよかった」って言うだろうなぁ、と思うし。

反対に、「昔はダメだった、今はいい」ものもある。
修正を繰り返しながら、最高の解を追い求めるのは自然なこと。

しかし何かが解決すれば、それが新しいトラブルを生んだりもする。
ネット社会がいい例だ。

う~ん、石器時代にでも戻ってみましょうか?

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カエラとローサ

「木村カエラ」が出てきて「加藤ローサ」がややかすんだなぁ、
と思ったら、同じ「ソニーミュージックアーティスツ」所属だった。
ローサはイタリア系、モデル系。
カエラはイギリス系、歌手系と違いはあるが、
キャラがかぶっているのは間違いない。
どっちもブログをやっているし。

そういえば「ベッキー」(日英ハーフ)を最近見かけない気が…
(単に、出ているTVを見ないだけかもしれない)
ソニーの侵攻に防戦ぎみか?
ハーフ界も競争です。

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ビーサン履いて会社に行きたい

盛岡に帰ってきたが、東北北部はまだ梅雨入りしておらず、
雨がちだった東京よりも暑い。
しかも上空だけは梅雨っぽい曇り空で、
湿度が高く蒸し暑い、いやらしい天気だ。

朝、通勤する際、大学生くらいの男の子が自転車で
次々と通り過ぎていくが、
いかにも涼しげな格好で、うらやましい。
Tシャツ一枚に短パン、足下は素足にサンダル履き。

そういえば自分も大学生の頃はビーサンつっかけて学校行ったりしたっけ。
服装の自由がきく職に就きたかったものだ。
ただ、そういう職場はネクタイ締める職場よりも大変だったりするから
今の職場もそれはそれでいいのかなと思ったり。

いまは涼しい格好で学校行ってても、
就職すればネクタイ締めて革靴履いたり、
長袖の作業着を着て、鉄の入った安全靴履いたりするのだろう。

学生時分、だらしない格好でアルバイトに行ったら
社長に「勉強だから」と某広告代理店に連れて行かれたことがある。
Tシャツにビーサン姿ですごく恥ずかしかったのを覚えている。

まあそれは昔の笑い話なのだが、
キッチリした服装が要求される社会はまだまだ根深い。

最近は「クールビズ」なんて国が流行らそうとしているが
ネクタイなしは自分の場合だらしなくみえるのでやりたくない。
Tシャツにビーサンくらいまで開放的にさせてくれるならいいけど。

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ドラッグストア乱立

東京出張継続中。
休日出かけてみたが、
都市部でスゴいと思ったのは
ドラッグストアがたくさんあること。

たくさんあるだけならまだいいが、
なんと「隣同士でドラッグストア」だったりする。
みんなそんなに薬が欲しいのか?

まあ他にも化粧品や雑貨、ソフトドリンクなどがあるから、
コンビニ同様にふらりと立ち寄る人が多いのだろう。

そういえばコンビニも隣同士というのがある。
しかしドラッグストアの隣同士ははじめて見た。
いやはや東京ってゴイスー。

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秋葉原の人

先週より出張で東京に滞在。
一日空きがあったので、秋葉原をうろついてみた。

秋葉原はもう家電の街ではなく
(ヨドバシカメラが開店すればそれはますます明らかになるだろう)
電脳とオタクの街。
パソコンショップや部品屋さん、怪しい露店、
アニメの絵が入り口いっぱいに描かれたDVDショップ…。
これがいまの秋葉原である。

「人」を見るのも面白い。
アキバといえば「アキバ風イケメン」なわけだが、
ビシッとハマっている子はそうそういない。
それでも、「妙なロン毛」「高見盛風メガネ」など
好奇心をくすぐる「漢」たちを見つけると、うれしくなる。

ほかにも、メイド喫茶風の衣装を着た女の子や、
ベッタベタにゴスロリの女の子がいた。
森永卓郎がいう「萌え=経済」は明らかに言い過ぎだと思うが
秋葉原を動かしているのはメイド喫茶やアキバイケメンなのだろう。

そうそう、彼らよりも多く存在するのが「中東系外国人」。
インドやイランあたりの方々である。
そういえば、インドは国家を挙げてITに取り組む熱心な国だそうで、
アキバに彼らが集うのも納得できる。

自分が実際に接した「人」の話。
とある店で部品を購入した。
そこの店員はいかにもパンキッシュな服を着た強面の男性で
ちょっと怖かったのだが、話してみると意外と親切で、
数千円の品なのに在庫を探すために、支店に連れて行ってくれたりした。
秋葉原の魅力をまた再発見した。

パソコンを見るだけじゃなく、「人」を見るのも秋葉原の楽しみの一つである。

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ファミリーマート、全県に出店へ

コンビニチェーン大手のファミリーマートが、全47都道府県に出店する方針を固めた。(朝日新聞より)

昨年には岩手県盛岡市に進出し、本格的な岩手進出を果たした。現在は仙台市に近い場所にある物流センターを、将来盛岡近郊にも置き、北東北3県をカバーする方針。現在未出店の秋田と新潟には06年度、青森と北海道にも07年度進出し、全都道府県進出を達成する。

現在全都道府県に出店しているチェーンはローソンのみで、これに次ぐものとなる。

業界ナンバーワンのセブン-イレブンは進出済みの都道府県が32にとどまっている。これはセブンが徹底的な「ドミナント戦略」を敷いているからである。特定の(≒人口の多い)地域に集中的に出店し、物流の効率を上げる手法で、「コンビニの王」に君臨した。

岩手県は一応セブン出店済みであるが、宮城県に面した地域を「宮城エリアの一部」としてとらえ、岩手側に「はみ出して」出店しているのが実態。盛岡近郊には全く出店しておらず、TVCMも放映していないことから、実際は岩手県は未出店と考えてよいだろう。青森・秋田含め北東北3県には今後も出店する計画はないとする(少なくとも10年前からセブンはこういう回答を岩手のマスコミに返している)。

セブン式の「都会にドカンと店を出す。田舎は割に合わないから無視」は成功し、業界の常識となった。
業態は違うが、ダイエーは全都道府県に店を出した結果、店と店の距離が離れ効率が下がった。
ただダイエーの場合は物流よりもむしろ店舗オペレーションやマーケティングに問題があったのであり、全都道府県カバーは必ずしもマイナスではないだろう。

ファミリーマートは、住民票や戸籍謄本提供などの公的サービスにも関心を示している。これらのサービスを実施するのであれば、役所側としては当然全国展開しているチェーンを優先するだろう。

現在ファミリーマートは岩手県内では比較的人口の多い内陸部のみをカバーしており、沿岸地域はまだ進出していない(注:これは間違い。末尾の訂正参照)。
いっぽうローソンは沿岸の大船渡市や宮古市・山田町に店舗を出した。いずれファミリーマートも追随するだろう。人口は少ないが、マイカー所有率の高い地域でもあり、国道沿いなどに出店すれば十分うまみはある。行政サービスを提供できるようになればますますビジネスとしては魅力あるものになる。

セブンが無視を決め込む「過疎地域」をターゲットにするチェーンたち。ローソン、サンクス、ファミリーマート(岩手)、サークルK(青森)(サークルKとサンクスは経営統合済み)。おそらくセブンは他のチェーンを買収でもしないかぎり、入ってこれないのではないかと見る。

ファミリーマートが全県を制覇する意義は意外と大きい。

【訂正】7/17
ファミリーマートは今年に入って宮古市(旧新里村地域含む)にも出店している。ローソンは岩手進出後10年以上かかってようやく沿岸地域に進出し始めたが、ファミマは1年足らずでそれを実行しており、その「気合い」の度合いが分かるというものだ。

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なんでもネットへ

なんとなく大正製薬のサイトに入り込み、
そこでニュースリリースをみていてあれ、と思った。
「決算公告の電子化に関するおしらせ」。

そのリリース(PDF)をみてみると、
今後の決算公告は「日本経済新聞への掲載に代えて」
「電磁的方法により発表する」という。

その「電磁的方法」は、自社サイトに掲載するということなのだが、
なるほど、サイトに載せればみんな見られるだろう。

ただ、そうすればこれまでウン十年間掲載させてもらってきた
日経新聞は、その掲載料(広告料)収入がゼロになってしまうわけで…
そういえば、日経にはある時期に集中してBS・PLが載ったりするけれど、
それもだんだん少なくなっていくというわけか。

なんでもインターネットなのだなぁ。
ちなみにその日経新聞、今朝の1面トップ記事は「ヤフー、証券に参入」であった。

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