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2005年5月

コメント通知

最近ココログの「コメント通知」が来ないことがある。
コメントが寄せられるとメールで教えてくれる機能であるが、
通常は来るので安心しているから、
来ないと余計に「どうしたんだ」となる。

きのうも一通コメントが来ていたが、
今朝ログインしてようやくコメントがあったことがわかった。
(今回はワケワカな批判文だったので逆にOKだったけど)。

アメブロのお酒館では、
紹興酒について書いた記事が登録されずに
消えてしまったり(助けて奥菜さん)している。

サイバーエージェントはまだまだ新興企業(でも7年目)
だからしかたないかな、とあきらめてはいるが、
@Niftyは創業19年
B級タレントにブログを書いてもらってうかれている場合じゃないゾ。

とにかく、ブログってまだまだ発展途上なのね。

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あんな会社も

今朝の新聞によると、日本リーバが6月から「ユニリーバ・ジャパン」に社名変更とのこと。
本拠地ヨーロッパでの社名を今年中に全世界に適用させるんだそうだ。
一足早くユニリーバ本社のサイトで新マークを拝見したが、
ごちゃごちゃした花のような模様でかたどられたUの意匠。
いかにも欧米人が好みそうな、かつ日本人にはなじまなさそうなマークであるが、
今後はこのマークの入った「ラックス」や「モッズヘアー」「ドメスト」「ラーマ」「リプトン」が
販売されていくのだろう。

もうひとつ、栄養ドリンク「グロンサン」の販売権が、
1月から中外製薬からライオンに移行していたことを今日になって知った。
薬局で見た「グロンサン」のPOPに、ナカイナントカの写真とともに「LION」と書かれていて、
あれ?と思って瓶のラベルを見てみたら、「販売 ライオン株式会社」となっていて
ちょっとびっくりしたのだ。

調べてみると、中外製薬が、利益率の低い小売り薬事業(OTCというらしい)を
ライオンに譲渡したそうなのだ。
そういえば「アンガールズ」のバルサンのCMにも「LION」と出ていたが
そもそもバルサン=中外製薬というイメージがあまりわかなかったから気づかなかった。

効くからと、一時期バカバカとグロンサン強力内服液を飲んでいたのだが…
見たところ、今後グロンサンは、いまナントカマサヒロがCMをやっている
「グロンサンレッド」等に集中し、
「強力内服液」等のラインは消滅するように思われる(ちょっと残念)。

ライオンはアスピリン配合薬「バファリン」や湿布「ハリックス」で実績があり、
最近では下痢止め「ストッパ」を大当たりさせており、
今回の中外製薬からの事業譲渡で、製薬部門をパワーアップし
他事業とのシナジー効果をはかりたいのだろう。

ちなみに中外が販売していた塗り薬「ゼノール」は、ハリックスのライオンではなく
大鵬薬品に移行するそうだ
(ゼノールは肌が負けないのでよく使っていたなぁ)。

身近なところでもグローバルスタンダード化や事業買収が進んでいるというお話でした。

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新聞の投稿欄

購読している地元紙には各種の投稿欄があるのだが、
とくに月曜日の投稿欄には
だいたい同じ人物の投稿が繰り返し繰り返し採用されているのがわかる。

また、その人物像はたいがい「71歳 無職」といった、
すでに仕事をリタイアした高齢者(の男性)である。
先達の意見は確かに大事であるが、
彼らは世間を引っ張る層ではないのも事実。
ややもすれば「あの頃は…」とか「最近の若いモンは…」となりがちだ。

地元のオピニオンをリードする地元紙が、
同じ高齢者の意見ばかり採用し続けるのも
いかがなものか、と思うのだが、
おそらく彼ら以外には一生懸命投稿している
人が少ないのかもしれない。

じゃあおまえが投稿してみろ、と言われると
「それはちょっと…」と思ってしまう。
実名で投稿する勇気はない。

会社勤めの人間に、実名投稿はなかなかキツいものがある。
なるほど、高齢の投稿者が多いのはそのためか。

若者の新聞離れが叫ばれて久しいが、
投稿欄の代わりになっているのが、掲示板やブログではないか。

匿名で「最近の行政は…」とか「ホリエモンは…」などと
ニュースに意見を連ねては溜飲を下げられる。
あ、それは自分も同じでした。

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古着屋

古着屋の雰囲気が嫌いだ。

プライベートではかっちりした服が嫌いなので、ゆるい格好をする。
古着屋は格好の場所のように思うのだが、
行ってみると居心地が悪くて、何も買わずにすぐ出てしまう。

なぜだろう、古着屋にはなぜか「セレクトショップ」的雰囲気がある。
売っているものはすすけてささくれだった服ばかりなのに。

客も店員も、妙に小じゃれた男が多い。
皆一様に、ファッション誌から飛び出したような服装でキメている。
首から腰から、ジャラリと「クロムハーツ」的な
鈍色のアクセサリーをぶら下げて。

自分の場合、そういう小じゃれた格好はしたこともなく、
「ゆるい格好でふらっと」行くような感じだから、
なんか浮いているような気がするのだ。
客だけならまだしも店員も「オシャレくん」だから
レジにも足が向かない。
「おめーみてーなだっせーおっさんがくるとこじゃねーよ」なんて
心の中でつぶやかれているんじゃないか、と不安になるのだ。
自意識過剰と思われればそれまでだが。
むしろスーツ姿で行ったほうがいいんじゃないかとまで思ってしまう。
そもそも古着屋ってそういうおしゃれな場所なのかな…?

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芸能新聞が欲しい

朝、ワイドショーで芸能ニュースのチェックを欠かさない者としては、
芸能ニュースがふんだんに載っている「スポーツ紙」が
読みたくなるときがある。
ワイドショーでも記事を紹介してはくれるが、
かいつまんでしか読み上げてくれない。

Webでも一部記事は紹介されるが、
「暇ネタ」に近いものは割愛されることもある。
それに、Webではあの「飾り文字」がないから読んだ気にならない。

で、ほんとにコンビニなんかでスポーツ紙を買うことも
まれにだがある。
だが、「スポーツ紙」というくらいだから、紙面の7割がスポーツ絡み。
スポーツには興味ないんだよねー…
釣り情報やらエロ情報(投稿、小説、AV女優インタビュー等…って俺もよく知ってんな)も要らない。

「芸能ニュース」だけが載っているリアル新聞があったら
絶対購読するんだけどなぁ。

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レッツ・モリオカン

私が日々周回している「モリオカン」なサイトやブログをご紹介します。
(リンクさせていただいているブログは右の「BLOG LINK」からどうぞ)

愛LOVEもりおか
盛岡系サイトでは最古参。タクシードライバーらしい豊富な写真とマル秘情報満載。

もりおかのアルバム
細かな部分にまで注目する緻密な文と写真が魅力。最近更新が数日おきに変更。

garaのガラガラぽん!
日々の盛岡情報と、風景写真+おもしろ写真の組み合わせ。掲示板も要チェック。

イワテバイクライフ
イワテとバイクにこだわる、TVでおなじみの「あの方」の写真日記。Web上でも詩人です。

RingoCakeLog
ブログ化してからMac関連にネタが偏り気味かな? 関西から来た主婦デザイナー。

地方の情勢
広告業界の方らしい。達観したような物言いがやや気になるが、ためになります。

イワテライフ日記
最近になって奇跡の復活。けだるいつぶやきと細かな描写が人気の秘密。

水仙月から始まる
モノローグ中心に、盛岡の時の流れを文字で点描する。

話のネタ
企業内サイトの担当者日記。商業者の本音が見え隠れ。勉強家な方。

おまけ
ネット道の駅きたかみ
キタカミンサイト。実力では岩手第2の都市・北上市の情報はこちらで。


(追記)
07年2月現在。
「地方の情勢」「ネット道の駅きたかみ」は1年以上更新がストップ。
「RingoCakeLog」「イワテバイクライフ」は岩手情報が少ないので今は見てません。

確かな批評眼が大好評の「盛岡で働く次長のブログ」と、
ブログは閉鎖したものの、写真日記として継続中の「盛岡いいとも!」はオススメ。

(追記2 2015/9)
10年前の記事を更新するとは思わなかった(笑)。
上記の情報はだいぶ古くなってしまった。
愛Loveもりおか」はほぼブログに移行。
「もりおかのアルバム」は更新頻度を落としつつも継続中。
イワテバイクライフ」は移転。
「ガラガラぽん」「Ringocake」「水仙月」は更新ストップ。
「話のネタ」「盛岡いいとも」は閉鎖。

最新オススメはエフエム花巻・落合局長の「好きです!もりおか」。
花巻のラジオ局に勤務しながら、
盛岡の自宅を離れようとしない盛岡愛に感服です。

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大江戸捜査網のテーマ

時代劇コンピ「ちょんまげ天国」の中でもひときわ異彩を放つ曲が
「大江戸捜査網のテーマ」ではなかろうか。

パーカッション、エレキがリズミカルに4拍子を刻む中、
優雅な3連符を奏でるホルン。
そこに折り重なるように、軽快なトランペットとフルートの音色が、
3+3+3+4拍子という複雑なリズムで挿入される。
その後のホルンパートはもう何拍子か判別不可能…

そんな中、ストリングスが突如セオリー通りの4拍子。
しかし直後にトランペットが掟破りの5拍子。
そしてまた4拍子+3連符の世界へと戻る…

こんなぐちゃぐちゃな構成なのに、
曲自体はすらりと流れにのり、聴後感はスカッとさわやか。
西部劇のテーマ曲をベースにしているといわれるが、
作曲した玉木宏樹は天才だ、というほかない。

変拍子の曲というと「展覧会の絵」もそうだが、
どう考えても人間の生理に合わぬ「5拍子」や「7拍子」を
どうやってここまでしっくりいくようにこさえることができるのか、
教えてほしいものである。

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福沢朗アナウンサー、退社

日本テレビの福沢朗アナウンサー(41)が退職しフリー宣言。
まあ、Xデーが来たということか。
これまでは「フリーでしょ?」と聞かれると否定していたが、
やはりここ数年は意識していたようだ。

最近は冷遇されていたイメージが強いが、
足場固めをしていたといったところだろう
(まさか、局側がバックアップしていたわけではないだろうが)。

福沢アナウンサーは早稲田の演劇部(久米宏もOBである)から、日本テレビ入り。
プロレス実況においての「ジャストミート」の決めゼリフで注目を浴びる。
その後日テレの先輩、福留功男の番組「ズームイン!!朝!」
「アメリカ横断ウルトラクイズ」「高校生クイズ」を相次いで禅譲される。
最近は「ズームイン」「高校生クイズ」を後輩に譲り、
スペシャル番組の司会などで登場する程度になっていた。

芸達者な印象が強いが、まだ入社したての頃の番組「週刊文珍」で、
(あえて)無表情でニュースを読み、桂文珍につっこまれる姿を記憶している。
それがプロレスで突如「絶叫実況」をこなすようになり、
最近は落ち着いた司会ぶりが定着している。
また、(他局のマネではあるが)舞台にも挑戦。

「無表情」「絶叫」「落ち着いた司会」「舞台」。
さまざまな顔を持つ男だ。
いま日テレでやっている番組は継続の意向を示しているが、
おそらく他局からの引き合いもあるだろう。

しかし男性フリーの世界は意外と大変だ。
福留功男、徳光和夫、みのもんた、久米宏、古舘伊知郎、
小倉智昭、草野仁、森本毅郎と
売れっ子司会者であり続ける者も多くいる一方、
千田正穂や佐藤充宏、中村克洋、小島一慶、梶原しげるなど、
フェードアウトし講演やナレーションに専念したり、
地方に舞い戻ったりする者もいるし(生島ヒロシも微妙にこのラインか)、
宮川俊二のようにタレント活動に活路を見つけている者もいる。
成功はしても、逸見政孝のように体をこわしこの世を去るほど多忙になる者もいる。

福沢がどのグループに入るのかはまだわからないが、
いろいろな引き出しをもつこの男に
暗い結末を用意するのはまだ早そうだ。

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やじうまプラス

「やじうまワイド」時代からのこの番組のファンである。(公式HPはこちら)
新聞業界からは「人のフンドシで相撲取りやがって」と
きわめて評判のよくない番組でもあるが、
いまや新聞紹介は他局もマネしており、まさに「パイオニア」である。
これ以上番組の概要を書けば長くなるので略するが、まあ「おもしろい」番組だ。

ただ、番組のファンとしていろいろ苦言もある。

番組の核となるコメンテーター。
朝っぱらから歯切れのよい人物が多く、
木曜日のテリー伊藤伊藤洋一なんかはいい組み合わせだと思っているが、
この人はどうかな?という方々もいる。

ボランティア自慢で正義漢ぶりをアピールしつつ、
政治家と役所だたきに血色をあげる「福岡政行」、
グルメからカメラ、パソコンに至るまで「各分野に造詣の深い知識人」で通っているが、
マネージャーの起こした事件の説明もできない上に
HPではきわめて下品な文章を書き連ねる「勝谷誠彦」、
中身はあるけれど冗長なコメントを『アーノー…』でさらに引き延ばす
江川紹子」あたりは個人的には好ましく思っていない。

この番組は司会者よりも新聞紙面を読み上げるアナウンサー2名の方が
出番が多いのだが、どちらもいまいち。6時台担当の上山アナはカミカミ。
7時台担当の西脇アナは、東大卒とは思えないほどのキレの悪い仕切り。
コメンテーターに話を振って、ひととおり話が終わると
自分の意見を言うでもなく「どう~なるのか!? 続いては最新の芸能コーナーです」とか
「いろいろな意見がっ、あるようデスッ! 続いては、お天気です」とか。
権限のないアナウンサーでは「ナリチュー」も致し方ないとは思うが、
シメのコメントがいつも同じで、安直さばかり感じる。

また、この番組は芸能コーナーが比較的長いのが特色なのだが、
いやなのが毎日のようにある「新商品CM」や「新バージョンCM」の紹介。
要するにタイアップなのだが、
たいしておもしろくもないCM(しかも後日イヤというほど見せられるであろうCM)を
見せられてもつまらない。

それと、土曜日の放送を早く全国ネット化していただきたい。
東京出張のお楽しみではあるのだが…。
やはり「めざましどようび」では物足りない。

一番おもしろくないのは、天気予報で「盛岡」がでないことだ。
そりゃたしかにネット局で岩手は最後の開局ですけれどね…

以上、やじうまプラスを放送を実際に見ながら
個人的にやじってみました。

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移動しました

お酒にまつわる話は(あまり数が多すぎるので)
ANNEX・千夜一酒館」に移動しました。
お越しをお待ちしております。

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エロ単語

OutlookExpressの「メッセージルール」に
せっせとエロ単語を入力しているむなしさ…

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任天堂

任天堂の前社長、山内相談役が、
10億円と言われる退職手当を、
会社の投資にあててほしいと辞退したという。

いやー、俺だったらふところに入れちゃうけどね(笑)
もう(失礼ながら)あの世に金は持っていかれんから、
あんたたち有効に使いなはれ、といったところか。
自分の会社をつぶした「名物創業者」や「伝説の経営者」たちとは対照的だ。

山内氏は創業一家の出で、大学を出てすぐに社長に就いた。
トランプや麻雀牌といった娯楽用具メーカーから多角化を図り、
コンピュータゲーム部門に進出。
1983年の「ファミリーコンピュータ」が、
高機能、低価格で競合製品を抑え大当たり。
世界に「Nintendo」の名をとどろかせた。

自分もファミコン少年だった。
スーパーファミコンも持っていた。
ディスクシステムもあったし、
光線銃やロボットシステムなんてものも持っていた。

その後のプレステの隆盛とともにゲームからは卒業した。
「隠れ任天堂派」だったこともあるが、
ドラクエやFF等の優秀なソフトがプレステに移籍したことも大きかった。

ドンキーコングやロードランナー世代を知る者にとっては
今のゲームは隔世の感がある。
CGやアニメがグリグリ動き、ゲームの方が添え物に見えるほど。

業界も大きく動いた。
エニックスはスクウェアと合併し、
ハドソンはコナミ傘下となり、
ナムコはバンダイと経営統合。
セガはパチンコ業者と統合し、自社ハードから撤退。

任天堂も、プレイステーションの後塵を拝するようになった。
販売力、開発力、マーケティング力に優れる「天下のソニー」には
さすがに太刀打ちできなかった。

それでもゲーム業界では一日の長がある任天堂。
セガほどにボロ負けすることはなかった。
また、「ゲームボーイ」というドル箱を着実に育て上げ、
携帯ゲーム市場ではいまもトップランナーである。

キャッシュフロー(平たく言えば手持ち資金)の多さでは、
任天堂は国内企業でもトップクラスとも言われる。
優れた経営が行われていることを示している。

「ファミコン」を育てた男が会社に返す10億円。
その行き先は「天に任せる」…?
いやいや、ちゃんと後輩達が有効に使ってくれることでしょう。

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記者も記者だ

世間を騒がせているJR西日本の尼崎脱線事故。
連日記者会見が行われては、マスコミによって批判が繰り返されている。

まったくJR西日本のお粗末な組織にはあきれるばかりであるが、
きのうの記者会見を見て「?」と思った。
それはJR西日本にではなく、マスコミの怒号にである。

「社長呼べや! 呼べ!」
「どのツラ下げとんねん!」

これじゃ大阪のチンピラやないか。

確かにJR側の対応はマズいもので
褒められたものではないし、
義憤にかられコーフンする気持ちもわからんではない。
しかし、責任を追及する立場の記者が
こんな汚い言葉遣いを使って、けんか腰であたってはいけない。

行け行けドンドンで判断力を失ったマスコミは恐ろしい。
ペンの暴力、マイクの暴力、カメラも暴力になる。
厚顔無恥な悪者をぶった斬ってやるで!ではなく、
何がこんな事態を引き起こしたのか、
冷静につきとめてほしいものだ。

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夏服

ゴールデンウィークに突入し、日中は気温が20度くらいに達するようになった。
たかだか2週間前までコートを着て出歩いていたのに、
きょうは半袖シャツを着て、素足にサンダル履きで出歩いた。

仕事ではカッチリした服装をしなければいけないので、
その分プライベートでは崩すのを心がけている(?)。
だらっとした格好の出来る夏はやはりいい。
…いや、まだ夏じゃないんですけど。

季節はまだ春。だから実際は半袖には少々無理がある。
家の中は半袖では肌寒い。足も冷たいし。

朝晩になれば気温も一桁に落ちる。
正直、まだストーブを動かすこともある…
(なにしろ灯油が残ってるんですよ)

まだ夏じゃないのに、服装だけはサマーモード。
努力の末の夏服なのである。
薄着を追求する女性はもっとがんばってますけどね。

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