仙台
今春より東北地区のテレビ朝日系でスタートした「土曜のてっぺん TVイーハトーブ」。
制作は仙台の東日本放送。
東北地方の情報を、VTRを織り交ぜながら送る生放送。
昨年まで放送していた「八波一起のTVイーハトーブ」の続編的内容となっている。
VTRの合間にスタジオMCが出てくるのだが、
MCはタレントの「見栄晴」と、東日本放送の女性アナである。
気になるのが、この「東日本放送のアナ」を起用している点である。
「TVイーハトーブ」でもそうだったのだが、
やっぱり仙台のテレビ局は偉いんだぞ、と言外にいわれているようで気になるのだ。
いちおうネット局のアナウンサーもVTR説明のためにスタジオに来るのだが
各県持ち回りのため、6回に1回しか出演しないことになる。
それなのに仙台のアナウンサーはMCとして毎回出演することになる。
アナウンサーは各局にいるのだから、
「東北の番組」を標榜するのなら平等に扱ってほしいのだ。
番組の元締めが仙台のテレビ局であることに異存は全くない。
やはり東北の中心地であるし。
MCに局アナを起用するのもある意味当然ではあるのだが、
どうしても「宮城は特別扱い」的な印象を受け、
岩手県民としては、少々納得いかないところである。
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