YAZAWA
いい年なのに、「矢沢永吉」がマイブームである。
中学生の頃は、一部のヤンキーがヤザワ、ヤザワ言ってるのを横で聞いて
「バカじゃねぇか」と心の中で思っていたものであるが、
まさかこの年になってE.YAZAWAにハマるとは思わなかった。
CDを買うとなると思い切りが多少は必要だが、
ダウンロードならけっこう気軽に出来る。
最近は便利なサーヴィスもあるので(間違っても無料の奴は使いませんよ)、
それを利用して「マイベストYAZAWAソングス」が気軽にダウンロードできる。
昔から今に至るまでさまざまなYAZAWAソングスを聞かせてもらっている。
若い頃の、よく通る声のYAZAWAもいいんだが、
50代になってからのYAZAWAもいい。
なんというか、枯れているのだ。
(枯れている、というのはいい意味ですからね)
円熟味を増しているというのか、大人の味わいというのか。
「ロックじじいYAZAWA」がとても愛らしいのだ
(忌野清志郎あたりは「老骨にむち打って」みたいな感じでかえって痛々しい)。
だからか、若い頃のYAZAWAソングも興味深く聞ける。
CDは「STILL」と「背中ごしのI LOVE YOU」しか持っていないし、
タオルを投げたこともないけれど、
ささやかなYAZAWAファンが、ひとりここにいますのでヨロシク。
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コメント
やはり「成り上がり」は必読ですかね?
数十億をだまし取られたのに返しきった「第二の成り上がり」も見事でした。
投稿: たかはし | 2005.05.08 11:20
はじめまして、
私もANNEXさんと同じような体験があり若い頃は矢沢永吉なんて・・・と思っていましたが、「成りあがり」を読んで、涙が止まらず
「永ちゃんてこんなひとやったんやぁ、今まで誤解をしててごめんなさい」と、こんな思いになった私です。永ちゃんにはいくつになっても頑張って欲しいと思います。
投稿: 岡田ユキ | 2005.05.06 04:10
はじめまして。
私も2年程前にファンになりました。
自分がこの先、年をとってどうなるの?って
不安を抱えてたときに、TVで「成り上がり」をたまたまみて、
感動しました。
55歳でも激しいライブツアーをこなしつつ、人生を楽しんでいるその姿は、私に勇気を与え、こんなかっこいい親父になりたいと今は全力で毎日を過ごしています。
投稿: hrt | 2005.03.29 20:22