栄養ドリンク考
栄養ドリンク。これほどまでに「ピンキリ」のある世界もない。
自分の場合、「具合が悪いなあ」と思っても、500円以上のドリンクはまず手を出さない。そんな余裕があるなら病院に行く。
病院に行くほどでもないが、風邪をひきそうな時には「グロンサン強力内服液」を風邪薬とともに飲む。これは、まあまあ効く。(のどが完全に腫れていたらもう手遅れだが)
安ければ10本1000円程度で購入できるので、まとめ買いしてある。
出張前にうっかり風邪をひいてしまい、その状態で行ったことがあるが、このときはコンビニで売られている「リポビタン8II」に厄介になった。300円程度で少し高いが、これも即効性はあった。「8II」はリポビタンシリーズ内でも新顔に当たるようで、まとめ売りはあまりされていないようである。残念。
問題は、100円程度のドリンクである。安売りの際は10本500円程度でたたき売られることもあるが、これは完全に気休め。ソフトドリンク感覚だ。
効く人には効くのかもしれないが、個人的には効果を実感するのは飲んだ直後だけ。甘さで元気になった気になるのだ。糖が脳を活性化させているのだろう。それ以上の効果は期待していない。
といいながら、その価格帯のドリンクも買いだめしてしまう自分がいるのだが…
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- 栄養ドリンク考(2005.02.28)
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