恵方巻き
節分近くなると、持ち帰り寿司店やコンビニ、スーパーなどで
「恵方巻き」「かぶりつき寿司」の名称で売られる太巻き。
その年の「恵方」という縁起のいい方角に向かって太巻きを食べる風習がある…
とPRされている。
ところがその「風習」というのが、大阪のごく小さな地域のマイナーな風習で、
それをすし業界やらコンビニやらが「販促」として利用したために
日本全国に意図的に広められたのだそうだ。
(西日本一円の風習、などと言っている人もいるがこれは誤り)
一応根拠はあるが、むやみにありがたがるようなものではなさそうだ。
ノリでのり巻きを買って食べる必要はない。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 激励に感謝(2017.08.24)
- パスポート写真奮闘記(2016.08.12)
- コミュニケーション(2016.07.17)
- うる聖やつら(2016.06.25)
- 立つ鳥跡を濁さず(2016.06.14)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント