やんちゃもほどほどに
「行列のできる法律相談所」スペシャルにて島田紳助が生放送で謝罪。
泣きそうな声で上気しつつ、謝罪の言葉を言っていた。
頭も何度も何度も下げていた。
これまでの報道を総合すると、どうも女性マネージャは
いわゆる「困ったちゃん」だったようである。
しかし困ったちゃんが訴えるも訴えないも法律上自由なわけで、
神経質に見える弁護士も、クライアントである女性マネージャの
意思に基づいて仕事をしているだけ。
復帰はしてみたものの、紳助が自ら言うように、
これまでの過激トークがなりを潜める危険性もある。
そして紳助自体も精神的ダメージを受けているようであり、
このままだと女性マネージャ以上に「PTSD」に陥るかもしれない。
彼の芸能人生を、いや芸能界をも大きく揺るがした、今回の一件。
係争上の問題を抱える紳助が復帰したのが「法律相談所」…皮肉なものだ。
紳助が「やんちゃ」という言葉を軽々しく使っていたのが思い出される。
彼が言う「やんちゃ」は「不良」「ヤンキー」のこと。
彼はいつもヤンキーバンザイ、みたいなことを言っていた。
ヤンキーやってた人間もここまでのしあがれる、ということだろう。
今回の件では、ヤンキー流に、こづけば解決すると思いこんでいた
紳助の判断ミスが火をつけたのだと思う。
やんちゃもほどほどにしないと、法律という強敵がいる。
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コメント
トラックバックありがとうございました。
紳助の復帰で、ひとまずは一段落ついた感じですが、まだ解決したわけではないので、相手側との折り合いをつけられるような活動内容になってしまいそうですが、やっぱり自粛前のような勢いに、早く戻ってほしいものです。
個人的に思うのは、被害者側の女性マネージャーは、ただの困ったちゃんではなく、当時の世論と、紳助の立場を理解した上で、ああいった強気の行動を取っていたように思われます。
計算ずくで。
これ以上とやかく言ってこなければいいんですが。
投稿: 某 | 2005.01.04 01:21
はじめまして。
TBありがとうございました。
謹慎中に代役を務めていた方々に対し、感謝の気持ちを忘れないで欲しいですよね。
投稿: 惰性走行 | 2005.01.03 11:58