« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005年1月

襲名と襲撃

 歌舞伎役者・中村勘九郎の次男、中村七之助が公務執行妨害で逮捕された。早朝に酔ってタクシーの運転手とトラブルを起こし、かけつけた警察官を振り向きざまに殴打、現行犯逮捕された。

 会見を行った勘九郎は、自分の「勘三郎」襲名披露パーティがきっかけとなっただけに、「会いたくもない」とかなりおかんむりのようす。

 七之助はまだ21歳。酒の飲み方を知らなかったのだろう。大トラがタクシーの運ちゃんともめるとか、また警官を殴るとか、どっちにしてもよくある話。ワイドショーはがなりたてているが、七之助にとっても勘九郎にとっても、役者人生の汚点、というほどの不祥事でもなかろう。

 ただ、3月に控えた勘九郎の襲名には暗い影を落としそうだ。

 ジュニアは反省の意味で、一減らして「中村六之助」に改名するか、あるいは「中村虎之助」を『襲名』してはいかが?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ダラダラブログ

 某パソコン雑誌で見かけた、経営コンサルタントのブログ評。
 「中途半端な評論家口調のページや、だらだら書いているものが多い。」
 俺のことだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洋画吹き替え

 NHKのバラエティ番組に山寺宏一が出演していたが、司会から「映画の吹き替えをされてますね」と振られ、「エディ・マーフィーをやってます」と言っていた。そのあとエディっぽいセリフを言って「おお~本物だ」とスタジオのウケを取っていた。

 しかし、自分はエディ・マーフィーといえば「下條アトム」派だったりする。アトムといえば「世界ウルルン滞在記」のナレーションで有名であるが、あの素朴さとトボけを混ぜたような声質が、エディの芸風にマッチしている気がするのだ。
 確かに山寺も斯界では実力派だけに上手なのだが、かえって巧すぎる気がするのだ。

 洋画吹き替えではときに主役級を職業声優ではなく、俳優や女優が務めるときがあるが、大体は話題性目当てなので外れが多い。
 そんな中でも鉱脈があったりする。それがアトムであったり、ウーピー・ゴールドバーグの中村晃子だったり、ハリソン・フォードの村井国夫だったり。

 声優は俳優・女優と違い大仰な芝居が求められる。舞台経験の多い村井はまだしも、アトムや中村は芝居っ気が薄いので、多少素人臭く感じるのだが、そこがまた味になっているのだ。

 それでも、番組によってはキャストが異なることがある。それが山寺エディなどである。

 昔は当てレコのフィックス(声優を固定すること)があったのだが、制作ルートの乱立や吹き替え需要の増加などでそれが崩れてきている。

 昔はクリント・イーストウッドといえば故・山田康雄、ショーン・コネリーといえば若山弦蔵、というのがあった。
 シルベスタ・スタローンならささきいさおか玄田哲章か、となるがやはり功兄貴に軍配をあげる(玄田はやはりシュワかスッパマンだ)。

 いやー、吹き替えって奥が深いものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酔った勢いで

ネットでお買い物。
夜に自宅で、「楽天」などで買い物するのだが、
飲酒していて、酔った勢いで買っちゃうことが多い。
しらふだとなかなか踏み出せない自分がいるのだが、
酔うと気が大きくなる。

楽天を見る時は酒を呑まないことをオススメします。
買っちゃうから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「大野雄二全曲集」の案

これまでの大野雄二の仕事をアルバムにしてリリースしてほしいなと思ったり。
実現するならやはり高島幹雄プロデュース?

こんなラインナップはどうかな、と考えてみた案。
以下収録順。ルパンがトップでないところがポイント。

○ 外科医有森冴子(II)のテーマ
○ 炎のたからもの
○ 24時間テレビのテーマ(Love Saves the Earth)
○ 犬神家の一族
○ ニュースセンター9時
○ 大追跡のテーマ
○ フェアリー・ナイト
○ ルパン三世のテーマ
○ ルパン三世愛のテーマ
○ シークレット・デザイアー(スペースコブラ)
○ 人間の証明
○ セクシー・アドベンチャー
○ ルパン三世のテーマ'89
○ 小さな旅
○ ラヴ・スコール

ボーナス・トラック(難しい?)
○ レディーボーデン
○ きのこの山

「大激闘」「野生の証明」「遊戯シリーズ」「キャプテンフューチャー」なども候補か。

…実は聞いたことのない曲もまじってたりします。
なのでご意見は甘んじて受けます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

お酒

お酒は肝臓に悪い。
お酒はカロリーが多い。
お酒は眠りを浅くする。
お酒は高い。
お酒は持ちが悪いものもある。
お酒は集め始めるときりがない。
お酒は翌朝の後悔のもとである。
お酒で体をこわす人もいる。
お酒を飲んで運転すると捕まる。
お酒は失敗を呼ぶ。

でも、お酒はやめられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

友は時に敵であり、最良の友は己である

TVで、金融機関を辞めて食堂を開業した人を取り上げていた。
思うように売り上げが伸びず、苦労している様子。
その人は友人が多いそうで、開業を決意後、
知り合いに協力を請い開業にこぎつけた様子が紹介されていた。

売り上げアップのため、これまた知り合いにアドバイスを受け、新しいメニューを考案。
(TV用の演出だろうが)友人を多数呼んで、試食会を行っていた。

この人は、多くの友人に助けられ、お店を切り盛りしていた。

でも、ふと「友人が多いとかえって自滅するのかな…」などと思ってしまった。

友人はあれこれ助けてくれるだろうが、やはり第三者の顧客あってこその客商売だ。
そして、友人といえど裏切ることもある。

知り合いやつてが少ない人は、開業・創業すれば苦労するだろう。
ただ、退路が断たれているぶんだけ、人一倍努力するのだと思う。

逆に知り合い・友人が多い人は、あれこれ頼ってしまう。
しかししょせんは客商売。第三者に受け入れられなければ意味はない。

俺には友人がいる。だから大丈夫。
そんなコネクションに甘えてばかりではいけないように思う。

友だちや知り合い、親類に助けを請うのは悪いことではないが、それだけでもいけない。

TVに出てきたこの主人に必要なのは、友人たちの助けではなく、
自分の力なのではないか。
資本がゼロ(あるいはマイナス)となったとき、
最後に残るのは自らの肉体だけなのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マクドナルド

先日新聞に折り込まれたマクドナルドのクーポン。
気になる一文があった。
「宮城・広島・大分県を除く」
Jリーグチームの協賛セールでもやるのかいな…と思ったら違った。
宮城・広島ではクーポンと関係なく、
多くの商品を500円などキリのいい価格に値下げする実験的価格設定を行うのだそうだ。
両県で売り上げが芳しければ全国に拡大するらしい。

なんか損したような気分…
でもそんなにマック行くわけじゃないから別にいいか。

ところで、残された大分県は一体…
すべって転んでおおイタ県。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

BICのかみそり

 入浴時にいつも使っているひげそり(カミソリ)がある。
 「使い捨てタイプ」の二枚刃のものだ。ボディはプラスチックで、柄の部分が灰色。出張時にどこぞのホテルでもらったものだと思うが、どこのホテルかは定かではない。
 最近になってようやく、柄の裏側に「BIC」と書かれているのに気がついた。ボールペンなどでも有名なフランスの会社である。

 告白する。たぶんこのBICのカミソリ、1年以上使用している。
 だのに、サビることもなければ、切れ味が悪くなることもない(シ○クのはすぐサビます)。
 そして優しい。ほかのひげそりだと(少々値が張る製品でも)必ず『大出血』してしまうのに、このひげそりは『少出血』あるいは『無血』で済む。

 BIC製品は、スーパー、ホームセンター、ドラッグストアなどでときおり見かけはするが、シ○クなどと比べると、いささかマイナー感は否めない。
 しかしモノは確かだ。くすねてきたホテルのアメニティでさえこのクオリティだ。

 そろそろ1年も使っているので新しいものに取り替えたいのだが、どうもアメニティ専用品らしく、お店では売っていないようだ。やはり同じ品を使っている方のブログ(写真もありますのでどうぞ…)によると、同等品で小売りされているものもあるようなので、今度買ってみたいと思う。それでも売っているお店を探さなければならないが…。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

恵方巻き

節分近くなると、持ち帰り寿司店やコンビニ、スーパーなどで
「恵方巻き」「かぶりつき寿司」の名称で売られる太巻き。
その年の「恵方」という縁起のいい方角に向かって太巻きを食べる風習がある…
とPRされている。

ところがその「風習」というのが、大阪のごく小さな地域のマイナーな風習で、
それをすし業界やらコンビニやらが「販促」として利用したために
日本全国に意図的に広められたのだそうだ。
(西日本一円の風習、などと言っている人もいるがこれは誤り)

一応根拠はあるが、むやみにありがたがるようなものではなさそうだ。
ノリでのり巻きを買って食べる必要はない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルパン三世の世界とは

 「ルパン三世」は、68年より漫画の連載が開始され、71年に初めてアニメ化。世に出て40年近く経ったいまも、新作が作られている。息の長い作品である。そのため、世間にはいろいろな顔のルパンがいて、性格も微妙に異なる。

 「ルパン三世」の世界観については、原作者モンキー・パンチも精緻な設定をしていない。そのうえ、アニメという世界に入った「ルパン三世」は、制作環境、制約、あるいは制作者の趣味などによってかなり設定をいじられてきた。
 長くシリーズが続いた結果、設定をするに及ばなかった(あるいはあえて設定しなかった)部分について、描かざるをえない場面が出てくる。
 するとさまざまな解釈が生まれ、「ルパンはタコが苦手だ」「次元は帽子のつばで照準を合わせる」「斬鉄剣はコンニャクが切れない」「銭形にはとし子という娘がいる」など、演出家や脚本家によって勝手に設定が創作されてきた。

 むろん、それ以降に作品を制作する者がそれらの設定すべてを把握できるはずもない。ゆえに矛盾も生まれる。

 よくある「ルパン三世の謎」的な書物がいくつか著されているが、「ルパン三世」においては、これらの設定をあげていったらきりがない。「無意味」と言ってもよいだろう(トリビア的価値はあるが)。

 「ルパン三世」に「決定版」の設定は存在しない。要は「なんでもあり」なのだ。

 最たるは「カリオストロの城」だ。悪党のルパンが、ニセ札強奪というショボい仕事をきっかけに、一味そろって少女のために一肌脱ぐ…もはや天下の大泥棒ルパン三世のやることではない。
 それをあえてやった「カリ城」は(公開当時はヒットしなかったが)後に評価されることとなる。いい意味でも悪い意味でも、ルパン三世の作品群の幅を広げたとも言えよう。

 それくらい「ルパン三世」はふところの広い作品なのである。だからこそ40年も支持されているのだろう。あいまいな設定ゆえに長くシリーズが続く…「007」など昔の映画やマンガなどと同様だ。

 その「007」同様、「飽きた。いいかげん終わらせたらどうだ」という御仁もいることは知っている。自分自身も一昨年までテレビスペシャルから離れていた(作品自体がアニメオタクに迎合していたからだが)。
 だが個人的にはまだまだ続けてほしいシリーズであるし、続くことを確信している。

 原作者自身が本業以外で忙しすぎて、「ルパン三世」どころではない状況にあることは残念であるが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アナウンサー

 中央で活躍するフリーアナやレポーターには、地方局を退社した人が多い。地方局で経験を積んだアナは、即戦力となる人も多いので、いろんな事務所からお声がかかることもあるらしい。

 しかし、そのアナウンサーに慣れ親しんできた地方在住者から見れば、地方局勤務は一種の「踏み台」だったのか、と思うこともある。特に勤務して2~3年で東京に行くような人はなおさら。

 地方局のアナの中で、地元採用はほんのわずか。思い入れなどなく、「アナになりたい」だけでテレビ局(ラジオ局)に入社するのだ。たまたまその舞台が地方だっただけの話。

 地方局に受かって入社したアナだって、最初はフジテレビや日本テレビを受験していた人も多かろう。地方局で働いている内に、「俺は(私は)こんなド田舎に収まるような人間じゃない」と思うようになるのかな。

 入社当時は、定年まで、あるいは結婚するまでは務める気になって入社するのか、あるいは最初から踏み台のつもりで地方局に入社するのか。それはいろいろあろうが、しょせん地方局なんてそんなものなのかな…と思わされる。

 大橋マキなんてのは、天下のキー局を踏み台にして、「人妻」になったのだから、相当な大物であると言わざるを得ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

笑っていいとも!2005新春祭

フジ・関テレの新番組+いいともチームによる生特番なのに、
段取り悪い、ルール悪い、システム悪い…
グダグダ番組。

それでも動じぬ森田一義ことタモリの力量はさすがである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アクセス解析

「内村プロデュースSP」の恒例・露天風呂だるまさんが転んだで
さまぁ~ずの三村が素晴らしい職人芸を魅せた。
その芸の名称(シモなのでここではあえて書かない)を「未来検索livedoor」で
検索したのだが(恥)、
すると該当するブログがいくつか出てきたのだが、
その中に「○○(←芸の名称)で検索してきている人がいますね」という文章があった。

これはいわゆる「アクセス解析」の一種で、
何の単語で検索してきたかが分かるという代物である。
ブラウザが普通搭載している、Cookieという技術によってこの解析ができる。

先の検索で出てきたブログは、先にその「○○」を取り扱った(笑)日記を作成し、
それを公開していたところ、そのキーワードで検索してきたお客さんがいた、ということなのである。

自分もアクセス解析は「こさきん亭」で実行しているが、
Blogでやれれば面白そうだな、と思い調べてみると、
ココログでは「ココログプラス」という、月473円のコースでないとできないらしい。
うーん、473円も払ってまでやりたくないなぁ、ってのが正直なところで。

ちなみに「こさきん亭でやっているアクセス解析は無料である
Niftyさん、パソコン通信の頃からもう10年のつきあい
(「FENICS-ROAD4」なんて言ったって知らない人が多いだろうね)なんだからそのくらいサービスしてよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮古といったら

「宮古」(みやこ)といったら、あなたは何を想像しますか?
野球のキャンプをやる沖縄の宮古島? …という人が多いのだろう。
しかし、ワタシの場合は「岩手県宮古市」をおもいだす。だって岩手県民だもん。

さて。
「宮古島」を含めた、沖縄県の島々が、
このご時世、ご多分に漏れず「市町村合併」を模索しているそうなのだが、
合併後の名称を「沖縄県宮古市」とすることを議員らが決めてしまったという。

そのプロセスの中で、岩手県宮古市側には特に相談もなかったという。
国は「同名でも問題ない」という見解を示しているが、
沖縄県宮古から事後報告された岩手県宮古市長は
「いまさら困る。ひとこと言って欲しかった」と反発している。
おそらく宮古市民も同じ思いだろう。
(ちなみに岩手県宮古市も合併を控えているが、合併相手も同じことを考えているはず)

岩手県宮古市は、宮古島に近い多良間島・多良間村との交流があったようだが、
これで関係は少し冷え込んでしまったことだろう
(多良間村が今回の合併からは離脱しているのがせめてもの救い?)。

沖縄宮古島等の市町村合併は紆余曲折を経ながらも、市名の決定にまでこぎつけている。
「沖縄県宮古市」は、今年の10月1日に誕生しそうな情勢である。

ネット上では沖縄の人を中心に、「離れてるし、一緒の名前でもいいんじゃない?」という意見が多い。
確かに沖縄の宮古と岩手の宮古は、場所も環境も文化も全く異なる異質なものと考えられる。

しかしだ…
ここで冒頭に触れた、「『宮古市』へのイメージ」の問題が出てくる。
仮に「沖縄県宮古市」が誕生すれば(というか誕生することになりそうだが)、
「宮古市」といえば沖縄、というイメージが日本中に植え付けられてしまうことが懸念されるのだ。

現に「宮古」だけでも沖縄の方が有名だ。
それにもかかわらず、「宮古」「宮古市」という看板を背負って
いままでPRしてきた岩手県宮古市としては、
「宮古市」まで沖縄に取られるなんて、たまらない話だろう。
岩手県宮古市の知名度は、沖縄県宮古市に大きく見劣りすることは容易に想像できる。

沖縄の方々は「努力すればいいさ~」とおっしゃるかもしれない。
「負の発想」をしてしまう、東北人の哀しい負け犬根性があることも認めよう。
同じ名前になったから、一緒にがんばろうね、というプラス思考をすることも大事だ。

だが、一年中温暖で青く輝く海があって、おいしい料理やお酒も年中楽しめて、
プロ野球のキャンプもくるリゾート地には、なかなか太刀打ちできまい。
おいしい料理や海水浴場は岩手県宮古市にもあるが、冬場は寒くて観光には向かない。
漁業以外に目立った産業もない(その漁業も衰退気味)。当然プロ野球は来ない。

沖縄県宮古の合併後名称については「宮古島市」などの折衷案もあるにはあるようだが、
「宮古700年の歴史は曲げられない」という。
こうなる前に議論を尽くして欲しかった。

| | コメント (2) | トラックバック (6)

やんちゃもほどほどに

「行列のできる法律相談所」スペシャルにて島田紳助が生放送で謝罪。
泣きそうな声で上気しつつ、謝罪の言葉を言っていた。
頭も何度も何度も下げていた。

これまでの報道を総合すると、どうも女性マネージャは
いわゆる「困ったちゃん」だったようである。
しかし困ったちゃんが訴えるも訴えないも法律上自由なわけで、
神経質に見える弁護士も、クライアントである女性マネージャの
意思に基づいて仕事をしているだけ。

復帰はしてみたものの、紳助が自ら言うように、
これまでの過激トークがなりを潜める危険性もある。
そして紳助自体も精神的ダメージを受けているようであり、
このままだと女性マネージャ以上に「PTSD」に陥るかもしれない。

彼の芸能人生を、いや芸能界をも大きく揺るがした、今回の一件。
係争上の問題を抱える紳助が復帰したのが「法律相談所」…皮肉なものだ。

紳助が「やんちゃ」という言葉を軽々しく使っていたのが思い出される。
彼が言う「やんちゃ」は「不良」「ヤンキー」のこと。
彼はいつもヤンキーバンザイ、みたいなことを言っていた。
ヤンキーやってた人間もここまでのしあがれる、ということだろう。

今回の件では、ヤンキー流に、こづけば解決すると思いこんでいた
紳助の判断ミスが火をつけたのだと思う。
やんちゃもほどほどにしないと、法律という強敵がいる。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »