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楽天ニッコリさん

 もう「東北楽天」で決まったようなものだ。

 昨日行われた、プロ野球新規参入希望企業への第2回ヒアリングで、楽天、ライブドア両社社長に対する、他球団オーナーらによる聞き取り調査が行われた。

 が、「アダルト」「訴訟問題」に関して両社に顕著な差が出る結果となった。

 「青少年の健全育成」という点で、アダルト分野への進出状況に関して質問が両社社長に飛んだ。どちらもアダルトは手がけているが、特にライブドアの場合、「アダルトソフト」を本社名義で販売していることに対し、読売巨人代表がパッケージ持参でかみつくなど、悪印象が残った。

 また、ライブドアは「イーバンク銀行」とのトラブル等も指摘されるなど、言われたい放題。いっぽうの楽天は、アダルト分野への指摘もそこそこで終わり、ほぼつつがなく終了。

 トーマス・オマリー(「オマリーの六甲おろし」で有名?)監督就任を本人同伴で発表したものの、ライブドアにとってはまさに「ピンチ」となった格好だ。

 このニュースをスポーツ紙のWebサイトでチェックしてみたが、やはり気になったのはスポーツ報知。読売グループだからだろうが、この書き方は大人げない。「こう言ってのけた」「開き直った」など、敵意むき出しの表現はいただけない。そもそも報知だってアダルトページがあるのに。(読んでるのはオヤジだけだが)

 まあよい。他のマスコミも、「ライブドア劣勢」を伝えた。ライブドアを追い落とそうとするための「(委員による)ライブドアいじめだ」なんて意見もあったが、もうはなから勝負はついていたようなもの。両社の行き先を道案内してあげる場だったのだろう。

 近鉄も仙台も事実上ダメになったライブドアには、「ホークス」や「ライオンズ」を買収する、という第3の花道もできた。「近鉄や仙台がダメだからってウチか」とは、ファンも言うまい。

 またヒアリングをしなければならないけれど。

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