とうふちくわ
TBS「噂の東京マガジン」で、
鳥取県が「ちくわ」の消費量日本一という特集をやっていた。
鳥取で売られているちくわの多くは「豆腐ちくわ」という、
豆腐と練り物(豆腐の分量が多い)で作られたちくわとのこと。
ちくわなんてうまいもんじゃないと思っていたが、
とうふちくわは白くてやわらかそうで、おいしそうだった。
またちくわの本場だけに、アゴのちくわ(魚のアゴね)もあり、
魚肉の灰色がかった色がこれまた食べたくなるものだった。
ほしいものはネットで買える便利な時代。検索してさっそく手配してしまった。
送料込みで安かったのはANAの「astyle」。
ちょうどANAのマイルカード会員だったのが幸いした。
とうふちくわはネギやショウガ、カニ、わかめなど
混ぜもの(響きが悪いか)がしてある変わりちくわもあるそうで、
鳥取は「ちくわ文化」が確立しているようだ。
とうふちくわにしろ、アゴちくわにしろ、
こちらで売られている、安物のノーマルちくわのイメージが
すっかり変わってしまった。
まあ、ノーマルちくわもおでんにしたりカレー炒めにしたりすれば
なかなかうまいものである。
むろんそのまま食べることもあるし。
ただ「安物」のイメージがあっただけに、
「高級ちくわ」「名物ちくわ」が食べてみたかったわけで…
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