識者を疑え
いつも見ている朝のワイドショーがある。
その番組では、「識者」と呼ばれる立場の人が
コメンテーターとして、ニュースに対していろいろコメントしている。
それを参考にニュースに対して理解を深めるのが本来の見方なのだが、
中にはうさんくさいのもいる。
たとえば、弁舌さわやかにバッサバッサとニュースを斬りまくる
角刈り?にグラサンの自称写真家。
最初は共感していたが、
彼のホームページ(ブログ形式)を見てその考えを改めた。
とんでもない排他思想の持ち主だったのだ。
こんなやつのいうことをまともに信じちゃヤバいな、と。
いや、見方を変えれば彼の言うことは正しいのかもしれないが、
とてもそんな見方は自分にはできない。
そのほかにも、何でもカネの側面から物をいう経済評論家や、
あからさまな民主党びいきの大学教授など…。
つまらないアメリカンジョークを連発するデーブ・スペクターの方がまだマシに見える。
識者だからといって、言っている言葉すべてを盲信するのは危ないと思うのである。
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