あるある症候群
のどを痛めてしまい、耳鼻咽喉科に行ったら、
案の定のどがはれており、膿もぽつぽつと出ているという。
先生は「のどから腎臓に来ることもあるから注意しなさい」とのこと。
寒くなってきたこの時期、冷えがよくないようだ。
ネットで調べると「夏に素足で過ごすのは冷えてよくない」とか。
そういえば家に言える間はずっと素足だな~などと考えていたのだが、
でも靴下履いているのも窮屈だし…
そう思って検索を進めてみれば、
水虫治療関係のサイトでは「夏場は素足で過ごしましょう」なんて書いてある
(素足でいたおかげで私は水虫ではございません)。
どっちがいいのよ。
「あるある大事典」「おもいッきりテレビ」「ためしてガッテン」「スパスパ人間学」などの
健康番組の情報を鵜呑みにし、
あれこれ健康法を試し、生活リズムを崩している人も多いのでは。
健康法どうしで矛盾することも多々あると思う。
あとは、効果が相殺しあったりとか。
「あるある症候群」とでもいおうか。
(TV情報で実際に健康を害している状態を「みのもんた症候群」というらしいけどね)
自分にとって必要な情報だけをチョイスできればいいけれど、
テレビは容赦なく情報をおしつけてくるから、素人には情報の選別は難しいだろう。
ああいう番組の司会者の条件は、「勉強しない」ことだそうだ。
なんでも覚えちゃったら視聴者と同じ目線になれないもんね。
堺正章はあるある症候群にはなりそうもない。
夏場の素足はいいのかどうか、立川志の輔は教えてくれそうもない。
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