地元の選手を応援
したいのだけれど。
昨夜、女子レスリング決勝に出場した、伊調姉妹の親戚の家に、
岩手のマスコミが押し掛け、観戦の様子を取材していた。
この親戚の家は岩手県内の青森寄りにある軽米という町にある。
ご存じの通り姉妹は金・銀を取ったのだが、
家には軽米町長もネクタイ姿で登場。親戚らと試合を見守ったそうだ。
伊調姉妹自体は青森県八戸生まれで今でも八戸。
ただし母親はこの軽米生まれということである。
マスコミが親戚の家に押し掛けるということからも想像がつくように、
アテネ五輪には岩手県出身の選手はいない。
親が岩手生まれとか、「ゆかりのある」選手はわずかばかりいるようだが。
岩手県人はおっとりした県民性ゆえ、トップアスリートには縁がないようである。
甲子園も、今年も気持ちよく初戦でスコーンと負けたし。
今回のオリンピックは、
負け惜しみではないけれど、特定の選手に肩入れする必要がないだけ、
いろんな競技を楽しませてもらっている。
ところで「俺が見ると日本が負ける」法則は、女子マラソン野口の金で破れた。
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