仙台に熊が出た、でも…
東北を代表する都市・仙台市。
その仙台市で、熊が公園に出没し、立ち入り禁止の措置がとられたという。
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_08/t2004080707.html
やはり東北はケモノのワンダーランドなのである。
「熊が出る100万都市」があるのだから。
今回熊が出たのは、仙台駅から5キロ離れた「青葉山」の公園である。
仙台市内といっても郊外だ。
仙台という街、行ってみれば分かるが、「杜の都」というだけあり、
緑に囲まれている。森の中に、100万都市が埋まっている格好だ。
そもそも、仙台という街が巨大化していったのは、
「まわりの市町村を吸収しつづけた」からである。
どうみたって「ナントカ村」にしか見えない、
熊の出るような山も仙台市になったのだ。
市町村統合が相次いでいる。
人口さえ多ければ「市」になれるため、「市」になるケースも多かろう。
今後も、「市」とは名ばかりのド田舎自治体が増殖するだろう。
市役所の前に熊が出たりして。
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