見なくても済んだ27時間テレビ
フジの27時間テレビを、すべてDVD・HDDレコーダーのHDDに録画し、少しずつ見ている。
ビデオデッキなら120分ビデオテープなら5本必要なところを、入れ替えも何もナシ。見るのも楽。
つまらないところ(地方局の社員がワーワーやっている企画とか)はガンガン飛ばせるし。
いまのところ、いまだに「笑っていいとも生増刊号」の途中である。
ところが、要点だけをまとめているブログもあったのだ。
http://d.hatena.ne.jp/encyclopector/20040724
http://diary.hatena.ne.jp/TVdelta/20040724
(2○ゃ◇△るあたりに行って実況板ログでも見りゃいいんだろうが
●ちゃ◆は見ない主義なので)
放送の要点はおろか、※*ゃんで拾ってきたと思われる補完情報
(深夜コーナーで、放送では誰も口にしなかった芸人の過去など)も読める。
こういう熱心な方々のおかげで、DVDを見ながら要点を見るとおもしろさ倍増である。
ただ、先の方まで読んでいると、放送を見た気になってしまう。
つまり「27時間テレビは見なくても済む」ことになるのかも…。
むろん、ブログに書き残してくれる方々の努力という下地があってこその話であるが。
27時間起き続け、パソコンにレポと感想を打ち込むのは、想像を絶する過酷さだと思う。
出演しつづけるより、大変かもしれない。
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