恥の上塗り、鯉のぼり
窪塚洋介の華麗なるダイビング・プレイ。マスコミで連日話題沸騰中だ。
警察もマスコミも「意図的な飛び降り」だと言っているのになお、事務所は「鯉のぼりセットを片づけようとして…」と言い張っている。
あほか。うっかり落っこちた奴が円弧を描いて9メートルも飛ぶかいな(突き落とされたとしても9メートルは飛ばないらしいし)。そんな言い訳、恥の上塗りだ。
窪塚という男、ちょっと足りないお子ちゃまっぽい感じもするが、逆に計算高そうなところも見受けられる。「フェンスにぶつかれば死なずに済む」ところまで計算に入れてダイビングしたとすれば…こりゃ相当のタマである。
じゃあ、なんのためにダイビングするの? 死ななくとも、怪我することくらいは分かるだろう。
…やはり、「正気の沙汰」で飛び降りたわけではなさそうだ。
窪塚の奇行がどんどん明らかになっている。前日には小さなホールを借りて講演会だかをやったらしい。参加者によれば、ガリガリに痩せてたそうだが、やっぱり「奇跡の葉っぱ」で変身したのだろうか。
また、「3日前から悩んでいる」とかいいながら、妙にハイテンションだったそうだ。
マスコミは気を使ってはっきり書いていないが、窪塚は「薬物中毒」か「鬱病」のどちらかなのだろう。
ダイビングが自死願望によるものでないとすれば、鳥にでもなりたかったんだろうか。でもなれなくて、鯉のせいにしている。
できちゃった子供が泣いてるよ。情けないパパだねって。
| 固定リンク
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- ハンサム紳士は嘘つき紳士?(2016.03.18)
- 帝国、終わりの始まり(2016.01.19)
- 幻のブログ(2016.01.11)
- 由紀さおり Complete Single Box(2015.12.13)
- 大吉駅長を見に行く(2013.11.03)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント