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一円単位

さきほどコンビニでサプリメントを購入してきた。(若くもないもんで)
そのとき、気づいたことがあった。
サプリメントのメーカーが作ったPOPには税抜き・税込みの両方の価格が表示してあったのだが、
そのコンビニではその上にプライスカード(値札ですね)を張っていた。
で、メーカーの表示する税込み価格は「小数点以下切り下げ価格」だったのだが、
コンビニのプライスカードは明らかに「切り上げ価格」だった。
うぅっ、なんとケチくさい。と思った。

これを大規模スーパーにあてはめて考えてみた。
ダイエーは切り上げ表示しているが、ジャスコは切り下げている。
1円単位の些末なハナシだが、
大規模スーパーなら1日の売り上げで少なくとも10万円の違いが出るはず。
1年間で3650万円。これは大きい。

説明するまでもなく、ジャスコは勝ち組、ダイエーは負け組だ。
1円単位でも勝ち組、負け組の差が見え隠れする。
たかが1円単位だが、消費者の立場から見れば、やっぱり切り下げてくれる方がいい。

ダイエーはそんなところですら、負けを認めてしまっていいものだろうか…

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