懐かしのアナウンサー

「IBCニュースエコー」の高校野球特集に、
西川のりおみたいなおじさんが出ていた。
素人っぽいんだけどしゃべりは達者。

誰かなぁ、と思ったら、
同局の元・アナウンサー「田中康男」であった。

Ibcne


現役時代は太ぶちメガネでおなじみだった。
すっかり頭の横が白くなられて…。

放送では「スポーツデスク」という肩書きだが、
実際は報道部の元締めをしているとのこと。
IBCには現役のアナウンサーが大勢いるのだから、
別にこの人が出なくても…という気はするが、
豊富な経験を元に、ぜひ再びブラウン管液晶画面の中で…
ということなのだろう。

番組では、現役に負けじと「ガンスポーッ!」と
力強くコーナータイトルを叫んでみせた。

取材も自ら行い、ナレーションも自分であてるなど
まさに「オレのコーナー」と化していた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふじポンの広島出張

ふじポンが「広島ホームテレビ」(テレビ朝日系)の
「アグレッシブですけど、何か?」に出演。
現地では6月29日7月6日に放送済み。

仙台の「ワッキー貝山」(岩手ではCMで声を聞くことができる)らとともに
5月、広島県まで遠征してきた模様。

本人ブログではすでに紹介済み。
関西レポーター界の「神」、タージンとの2ショット写真も。

この「ローカルMCサミット」は
来週・再来週火曜深夜、IATにて放送される。ご興味のある方はどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぬか喜び

今朝の岩手日報一面。
「アイシン東北が増員」いう大見出し。
(「チョサクケンを何だと思ぅちょるんじゃぁ」と
また怒られるので、この新聞社のサイトへのリンクはしません)

金ヶ崎町の自動車部品製造会社「アイシン東北」
(記事にはないがトヨタ自動車系列)が、
従業員を31人増やすという。

昨年のリーマン・ショックから続く不況。
東北の経済はまだ低空飛行、
工場閉鎖の報も相次ぐ中、これは朗報…。

と思いきや、
社会面を開くと「前沢の縫製工場閉鎖」。
奥州市の「野津ソーイング」が閉鎖されたという記事。

解雇された人数は、71人。
アイシンの倍以上じゃん。orz

「岩手の経済、復活中!」と一面でぶち上げておきながら、
社会面で突き落とす。日報はこれがやりたかったんだな。

早くこんな「がっかり」を聞かなくて済むようになってほしいものだが…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

人が変わり、銀座も変わる

特集ワイド:閑古鳥の銀座を歩く 花売り「50年で一番ヒマ」』(毎日)を読む。

バブル以上に客が減った銀座をレポート。

石原裕次郎に花束をごっそり買ってもらったことがあるという、
花売り50年のオバサンいわく、
「男が遊ばないなんて、日本人も小さくなったもんだね」。

時代は変わったのだ。

まあ、「小さい」というか「ケチな野郎」が増えたのだ。
昔の価値観からすれば。

銀座で豪遊、という言葉は、アナクロすぎて、
もはや笑い種のような雰囲気すら漂う。

若手サラリーマンが銀座をあこがれるはずもない。
高い金を払って薄い水割りをなめるくらいなら、
合コンでもしてたほうがマシだと答えるはずだ。

その若者達が数十年後、
ママに世間話や愚痴を聞いてもらうようになるとは、とうてい思えない。

銀座を支えていた「オトナの文化」は、
少しずつ否定され始めている。

記事でも言うような「歌舞伎町化」だけは避けて欲しいと思うが、
銀座が「オトナ」が集う街でなくなっていけば、
(歌舞伎町でなくても)別な表情に変わっていくのはしかたあるまい。

社会が変わり、経済が変わり、街も変わる。
永遠に続くと思っていた人たちには気の毒だが、
それはあらがいようがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気が利かない

先日利用した仙台~福島の高速バスは、
インターチェンジを降りた後、福島駅~県庁の途中、
何カ所か、郊外の停留所で降車できるようになっている。

これ、盛岡の高速バスでもやったらいいのにと、
利用するたびにいつも思う。

盛岡インターを降りた後、有無を言わさず、
盛岡駅~バスセンターまで「連行」されてしまうのだが、
イオン前とか、中屋敷町あたりで
降ろしてくれてもよさそうなものではないかと。

融通の利かない、いかにも岩手県らしい事象であるが、
だからいいんだ、とは言いませんよ。

(追記)
さっそく「趣味の吹き溜り」さんが答えを出しております。
結果から言えば「トーシロの妄想」だった、ということでありました…orz

| | コメント (0) | トラックバック (1)

刑事にまかせろ!

「家庭教師のトライ」の「夏の合格110番」CMに、
往年の刑事ドラマ「特捜最前線」の映像が使われている。
「110番」ということで刑事ドラマの本作が採用されたようだ。

二谷英明(神代警視正)、大滝秀治(船村刑事)、
藤岡弘、(桜井刑事)といった、「特捜」ではメインメンバーだった
「心優しき戦士達」(by中江真司)が緊迫感あふれるやりとりをしている映像に、
とぼけたやりとりのアフレコがなされているという凝った?つくり。

残念ながら吹き替えは本人ではなく、
BGMも木下忠司の作ではなく「それっぽい」ものが使われている。

ただ雰囲気はかなり出ているし、「特捜」世代ならにやっとさせられる。
中学生くらいの子供を持つ親はおそらくあてはまるだろう。

「広島テレビラジオブログ」が指摘するように、
http://bcblog.exblog.jp/10540552/
『なぜ「特捜最前線」なのか?』という疑問はつきまとうが、
やはり「太陽にほえろ!」や「Gメン75」「西部警察」ではダメなのだ。
メジャーすぎて手垢がついている。

あいにく二谷は引退状態だが(健康を害しているという噂もある)、
大滝や藤岡はいまも一線で活躍する俳優であり
(大滝はソフトバンクモバイルのCMにも出ている)、
いまより若干若い頃の映像はインパクトがある。

なかなか面白いCMだと思う。拍手を贈りたい。

※ただ、家庭教師のトライと言えば、創…ま、いいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャワートイレのもう一つの主役

自宅のトイレをシャワートイレ(ウォシュレット)にして1年以上経つが、
やはりいいものである。
(正確には旧・松下電器製の「ビューティトワレ」だが、
マイナーなので以下「シャワートイレ」で表記する)

以前は、拭き取った後の紙に血がついたりしたのだが
(これを「切れ痔」というのだろうか)
最近はとんとそんな経験をしていない。

さて、そんなシャワートイレの多くには、
「おしり」ボタンの横に「ビデ」ボタンがある。
女性の大事な部分を洗うアレだ。

Wikipediaによると、
南ヨーロッパを中心に、「便器の横に個別にしつらえる」
のが普通なのだそうで。

結局、シャワートイレが登場する前の日本には
こういう設備はなかったわけで、
まさに「シャワートイレもう一つの主役」なのではないかと思ったのだ。

そのWikipedia記事をもう少し読んで「あれ?」と思ったのだが、
実はシャワートイレのビデは、本来のビデとは違って、
「小用後の洗浄」が主な機能らしい。

…ともあれ、シャワートイレ登場以前は洗いにくかったわけであるし、
通気性の悪い部位を清潔に保つことができるようになったことは
大きな変化といえるだろう。

そんなわけで、シャワートイレの普及は、それだけでなく
ビデ機能の普及という恩恵も与えたわけだ。

今後もありがたくビデ…は使えないので、
シャワートイレを使わせていただくこととしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公共広告機構からACジャパンへ

「エーシー♪」でおなじみ、ACのCMサウンドロゴが変わった。
少し軽やかな曲調になっている。

WEBサイトを見ると、ACは7月1日より、
「公共広告機構」から「社団法人ACジャパン」に衣替えしたようである。
確かに、ロゴも「AC」の下に「JAPAN」とある。
(「AC」の文字も、少しだけ造り変えられたようだ)

Wikipediaによると、官庁組織と勘違いされることが多かったために変更したとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンドウィッチマンの盛岡訪問

M-1チャンプなのに、「キャラがはっきりしない」ゆえに「いまいち扱いにくい」感じで、
全国ネットではまれにしか登場しないサンドウィッチマンの冠番組
サンドのぼんやり~ぬTV」(東北放送・TBC)が岩手県でロケ。
といっても、ネットを行うIBC岩手放送社内でのロケというお手軽なものである。

今年2月に東北6県ネットを果たしたと思いきや、
翌3月には3局(青森、秋田、福島)が愛想を尽かすという、
奇跡的な悲劇を迎える中、我慢強い?IBCを表敬訪問。

お供に、盛岡出身のわりにそれを隠匿して、
「イワテって田舎ね」臭をプンプン漂わせるTBC・名久井アナウンサーを従える。

番組全体のノリが「やっぱり岩手はこんな感じだよな」と
宮城県がバカにする感じがほのかに漂う中、
まずはラジオスタジオに侵入。

ベテラン・加藤久智アナがディレクター業務中のためか、クレジットなしで登場。
3人はラジオブースを突撃し、「朝からRADIO」生放送中の村松文代アナと絡む。

その後、テレビの「じゃじゃじゃFRIDAY」に潜入。
本番を前に、神山・瀬谷両アナウンサーに「明日来て下さい」と追い返される
(「明日やってないでしょ」という伊達のコメント。
「じゃじゃじゃTV」の存在は岩手でしか通用しない)。

しかたなく、副調整室で出演交渉。演出まるわかりのコント。
結局番組エンディングに乱入し、「ぼんやり」を宣伝。
伊達の持つフリップには、岩手と直接関係ない山形県での放送時間まで書いてあり、
「宮城・岩手・山形の3局ネット」をさりげなくPR。

さらに、テレビ編成部のオフィスで社員とひと遊び。
社内に「富澤たけし」の千社札をベタベタ張りまくる。

来週は名久井アナの実家訪問をするようだが、
もう今週でおなかいっぱいである。

ナレーターは「楽天イーグルスの実況をやる」といって岩手朝日テレビを辞め、
東北放送に移籍後、なぜか会話術の本を書いている三橋泰介アナであった。

岩手と宮城の格差を感じさせる番組だった気がする。考え過ぎか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カバライオンは東日本限定

ITJ法律事務所のCM。
「カバライオン」がおどけるアニメーションと、
「セクシャルバイオレットNo.1」(古い!)の桑名正博による、
渋くてお茶目なコマソンが印象的。

実はこれは「東日本バージョン」で、
西日本は「上原美優」のCMになっているらしい。(ValuePress

まるで作りが違う…
東と西が逆じゃないか?とも思うが、
東京以北はインパクト重視、大阪以西はイメージ重視といったところか。
(東海地区はどっちなのかな?)

東日本と西日本で違うなんて、
まるでNTTのCMか、カップうどんの味付けみたいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«お色気去って、誰が得する?