花巻市に開店した「スーパービフレ」を視察?に行く。
本社は秋田で、岩手日日によると秋田県8店、山形県1店を持ち、
花巻店が岩手初出店とのこと。
カゴには「ビッグフレック」と書いてあり、
これが本名の模様。「ビフレ」はその略称。
店の場所は、旧4号線、サンデーのある一角。
「フレッシュたもり」の居抜き(閉店後に入居すること)である。
たもりがなぜ閉店したかは分からないが、
このチェーンからして、
おそらくかなりくたびれた店だったのだろう。
店舗面積は中規模程度。大きすぎず、小さすぎず。
秋田らしさを探してみるが、
「岩手県産」のものが案外多く、拍子抜け。
そんな中、魚コーナーで秋田産と表示のある
「ガヤ(エゾメバル)」、「クロモ」(海藻)を購入。
ガヤははらわたを抜かれ、いま我が家でショウガと一緒に入浴中である。
残念ながら?「ギバサ」も秋田産だった
(岩手も「アカモク」の名で出荷しているのだ)。
ほかにも「サザエ」「岩ガキ」と、岩手では見かけない「日本海の味」も。
そうそう、「ドジョウ」もあった。入れ物の中でピチピチ動いており、
オバサンが興味津々の様子で、店員に食べ方を聞いていた。
野菜は岩手のものが多い。豆腐も岩手の黒川食品だった。
鮮度にこだわれば、秋田から持ってくるわけにはいかないか。
パンはベーカリーもあり。
メーカー製パンは「たけや」を期待したが、やっぱり「ヤマザキ」だった。
きょうは開店記念でハム・ソーセージ半額ということで、ソーセージもゲット。
ポイントカードは手数料300円、今回は作らなかった。
チラシには「一物三価はやりません。一個から安くします」との表示。
ベルプラス(ビッグハウス)への挑発…というか、これは哲学の問題か。
この店の周辺では、「サンデー」「ブックオフ」などが集積し、
ショッピングゾーンを形成している。
いっぽうで薬王堂と100円ショップのシルクはなくなっており、
変化は激しいようであるが、
4号線バイパスが出来たことで、
地元客は逆に快適に買い物ができる場所のはずなので、
この店自体は、今後も順調に行きそう。