最初からファイナルアンサーを用意しておけ
今朝(6月30日)のTBS「みのもんたの朝ズバッ!」で面白い事件が起こったようだ。
「トレビアン動画」「てれびまにあ。」が紹介している。
YOUTUBEにも動画が載っていた。
(ああ、俺も「動画載ってないかな」系になっちゃったな)
本日は5時45分スタートである。
オープニングタイトルが流れた後、レニー・クラヴィッツのBGMとともに、
司会のみのもんたがスタッフの前でなにやら怒っている様子が、
そのまま放送された。
みのは半ギレの口調。
「冗談じゃないよこんなの。(台本を叩く音)
やってられるわけないじゃない、んなもん。
編成でもなんでも呼んで、…やれよ。」
「やれよ。」に異様に力を込めている。
夕べの酒の勢いだろうか。
で、メインセットのほうに歩いていき、
コメンテーター陣に向かって「おはようございます」。
いつもの通りのみのである。
ただ、まだ納得していないのか、その後スタッフを指さし
「…『それ』からね」と何かを指示すると、
ハエのように両手をこすりながら、
「えー6月の30日月曜日でございますけれども、
サッカーの中継きょうは決勝ラウンドですね。
すごいですね~ドイツとスペイン」とスラスラと話し、
サッカーの話題に入っていった。
しらじらしくアシスタントに「気になってたんだよ」などとほざいていたが、
外国同士の試合に、あまり興味はない様子。
葉山の自宅から二日酔いをごまかしながら赤坂まで駆けつけて、
サッカーなんて見ているはずもない。
むしろ、サッカー中継での遅れ編成への怒りのほうが強かったようだ。
この日のサッカー中継は延長アリだったため、
番組構成パターンがいろいろ用意してあったはずなのだが、
それに耐えられなかったのか。
でもみのもんたって、この業界に長いこといるはずなのだが…。
放送に乗ると分かっててこんなクレームをしゃべるほどの
豪胆な御仁とは思えないので
(テレビの裏側を見せようという演出ならば、別なやり方をとるはず)、
おそらくマイクオフになっていると思っていたのだろう。
何ともマヌケなメーター屋であるが、
それにしても番組が始まってから編成のことで怒るなんて、プロのやることかね。
やはり無駄に働きすぎなのではなかろうか。
A.朝の赤坂、B.昼の汐留、C.夜の銀座、D.水道メーター、
どれか一つを選びなさい。
あ、もう賞金(お金)は要らないんですか?
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相変わらず「♪22階の窓から~」と歌う永ちゃん。
高倉健(以下、健さま)はグラサン姿。
銀座?を走るギャラン・シグマ。
そんな都会を抜け出して、またも山道を疾走するギャラン・シグマ。
グラサンをかけ、少し開いた口を閉じる。
健さまの愛犬は後部座席に陣取る。
「ふたりは、ちょっとわずらわしい。」
前作とほぼ同じタイミングで登場する車内カット。
エセ科学感を演出する電子メータ。
「シグマと走ろう」。
おおっ! 突如登場するは、
後ろに控えるは岩場と波しぶき。
灯台を背に、不安定な場所でご主人を待つ忠犬と
大平透のナレーションがせわしなく挿入される。
出演・高倉健(以下健さま)。
それにしてもこの車のダサさ。
服を着ているだけなのに、渋い。
もしや健さま、ご出勤?
白い車が山道を奥に走っていく。
かげろうに霞む車体の映像。
「また、夢を追いかけている。」
健さまの語りとともに、画面は海に変わる。
ギャラン・シグマが水しぶきを上げて、波打ち際を走る。
CMは16秒目、ようやく車内の映像へ。
健さまのギア捌きも見たいけれど、
充分に海水を浴びた車はコンテナ港へ。
大型船に向かって走りゆく。
どこから来たのか、ダルメシアン(ポインター?)が健さまを待っていた。
コンクリの上でドリフトをかます健さまのシグマ。
そんな間抜けな健さまじゃない。
たぶん船に乗ってる人に向かって、
大型船をしたがえ、ギャラン・シグマの前で